『豊臣兄弟!』第1回「二匹の猿」(2026/1/04放送)メモ – 歴史note

『豊臣兄弟!』第1回「二匹の猿」(2026/1/04放送)メモ

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『豊臣兄弟!』第1回「二匹の猿」(260104放映)メモ
[脚本:八津弘幸 / 演出:渡邊良雄]
<登場人物・キャスト>
・小一郎(秀長):仲野太賀
・兄・木下藤吉郎(秀吉):池松壮亮
・母・なか:坂井 真紀
・姉・とも:宮澤 エマ
・妹・あさひ:倉沢 杏菜
・幼なじみ 直:白石聖
・坂井喜左衛門:大倉孝二
・了雲和尚:田中要次
・信吉:若林 時英
・玄太:高尾 悠希

・織田信長:小栗旬
・柴田勝家(権六):山口馬木也
・丹羽長秀(五郎左):池田鉄洋
・佐久間信盛(退き佐久間):菅原大吉
・林秀貞: 諏訪太朗
・森可成(もりよしなり)(攻めの三左):水橋研二
(息子は森長可(鬼武蔵)、森蘭丸(森成利))
・佐久間盛重(信盛のいとこ):金井 浩人

・駿河・今川義元:大鶴義丹
・美濃・斎藤義龍(よしたつ):DAIGO
(父・斎藤道三を長良川で敗死させ,美濃一国を領した)
・寧々(ねね):浜辺美波
(御弓衆/おゆみしゅう・浅野長勝の養女)

<第1回時点>
永禄2年(1559年)
兄・秀吉 22才(1537/天文6生)
弟・秀長 19才(1540/天文9生)
信長 25才(1534/天文3生)

<言葉>
・土豪(どごう):その土地の豪族。その土地で勢力のある者。

・織田上総介信長(おだ・かずさのすけ・のぶなが)
上総(かずさ)千葉県 /~介(すけ)・・次官

・そだ:細い木の束。薪(まき)
・野盗(やとう):盗賊。
・醜女(しこめ):不細工な女。
・御首級(みしるし):討ち取った首
・器量よし(きりょうよし):美人
・田畑(でんぱた)
・道普請(みちぶしん)の人足(にんそく):道を作る工事の仕事人

・一升:1.8リットル
・一間(いっけん):1.8m
(崩れた箇所は15間(けん)=27m)

・足軽大将(たいしょう)
・足軽組頭(くみがしら)

・祝着至極(しゅうちゃくしごく)に存じまする:この上なく嬉しいこと、喜ばしいことでございます。
・知るべ・・知り合い
・台所方(だいどころかた)

・うぬ・・お前、きさま

<話>
・信長が道を整備して、各国から産物が集まるようになっている。

・信長が尾張(清洲)から都(京都)へ上洛する。
→室町幕府13代将軍・足利義輝に謁見して、尾張統一のお墨付きをもらうのが目的。当時、信長25才。尾張の統一をほぼ完成。清洲城の城主。

・駿河国・国主の今川義元と、美濃の斎藤義龍が手を組んで信長を狙っていた。

・美濃の刺客の件は、丹羽兵蔵という者がいち早く気付き、秀吉らより半日早く手紙を信長の元に届けていた。

・信長「自分の進む道は自分で切り開くのじゃ」

 


「豊臣兄弟!」紀行

・愛知県名古屋市
西部・中村

中村公園
豊國神社

・奈良県・大和郡山市
郡山城跡
秀長はこの地を治め「大和大納言」と呼ばれる大名になる。