フランス革命、まちがえやすい2つのクーデタ
・テルミドール9日(7月)のクーデタ
ロベスピエールの処刑
・ブリュメール18日(11月)のクーデタ
ナポレオンが総裁政府を倒す。
歴史、学びメモ
フランス革命、まちがえやすい2つのクーデタ
・テルミドール9日(7月)のクーデタ
ロベスピエールの処刑
・ブリュメール18日(11月)のクーデタ
ナポレオンが総裁政府を倒す。
漫画『ベルサイユのばら』文庫5巻メモ
1789年7月14日
バスティーユ監獄
フランス革命
1789年8月26日
「人権宣言」十七条
国王一家はベルサイユからパリのテュイルリー宮へと移される。
ルイ14世以来使っていない廃城。
1790年
ナンシー事件
1791年6月20日
ヴァレンヌ逃亡事件。
国王一家がオーストリアへ逃亡しようとするも見つかる。
王の権威が失墜。王政から共和制へと移るきっかけとなる。
「それはさながらフランス王政の終焉。
ルイ14世太陽王を頂点とするブルボン朝の葬列であった・・」
ジャコバン派とフゥイヤン派の対立
ラ・ファイエットの辞職
1791年9月14日
フランス国憲法
1792年4月20日
オーストリア皇帝レオポルド2世(マリーの兄)は、プロイセン王とともに「ピルニッツ宣言」を出し、王政の復活を要求。
↓↓
フランス VS オーストリア・プロシア連合軍。
プロシア軍にゲーテが従軍していた。
最後は仏が勝つ。
ラ・マルセイエーズ
フランス国歌。
急進派ジャコバン派(平民)と穏健派ジロンド派(ブルジョア)の対立。
1792年9月21日
国民公会
王政⇒共和制となる。
1793年
ルイ16世、マリー・アントワネット処刑
(38歳)
↓漫画『ベルサイユのばら』(5)文庫版↓
漫画『ベルサイユのばら』文庫4巻メモ
アンシャン・レジーム:旧体制
1789年5月
「三部会」が開かれた。
マリーの第一王子ルイ・ジョセフ8歳で亡くなる。
第二王子ルイ・シャルルが王太子に。
1789年6月17日
平民議員たちは「国民議会」(アッサンブレ・ナシオナール)と名乗る。
↓↓
会議場を閉め出される
↓↓
1789年6月20日
テニスコートの誓い(ジュードポームの誓い)
フランス革命の導火線となった。
・この頃ナポレオン・ボナパルト20歳。オスカル(34歳)と出会う。
・しのつく雨(篠突く雨):どしゃぶり。細い竹や笹が束になって降ってくるように見えることから。
国王は国民議会を解散するように言うが従わない。
ラ・ファイエットは貴族だが、平民議員の味方に付く。
サン・ジュスト『オルガン』
革命家。ロベスピエールを尊敬していた。
「死の大天使」
1789年7月
ネッケルが罷免される。
↓↓
市民が武器を取り義勇軍となる。
↓↓
7月13日
ドイツ人騎兵が民衆に発砲。
テュイルリー宮広場で暴動発生
↓↓
7月14日
バスティーユ牢獄
バスティーユ牢獄
1383年建設。
当時の国王シャルル5世のサンポール城を守る砦として建設。
のちに政治犯を収容する牢獄として使用されるようになる。
カストルとポルックス
ふたご座の星
↓漫画『ベルサイユのばら』(4)文庫版↓
漫画『ベルサイユのばら』文庫3巻メモ
ベルサイユはパリから20㎞ほど離れた都市。
1788年
仏・財政難に陥る。王室は破産寸前。
大蔵大臣ブリエンヌが倹約政策をほどこしたが、長年の浪費での巨額の赤字は埋まらなかった。
・大蔵大臣ネッケル
元スイスの銀行家。平民出身の大蔵大臣。平民に人気があった。王室の浪費ぶりを国民に暴露したため、いったんはクビになったが、民衆の求めによって再度大蔵大臣になった。
・高等法院(パルルマン)
仏・封建時代の最高裁判所。
王室を批判する権利を持ち人民に人気があった。
・J・J・ルソー(ジャン・ジャック・ルソー)
スイスの思想家。「人間よ、自然に帰れ」との呼びかけで自由・平等・博愛をとく。革命家に大きな影響を与えた。『人間不平等起源論』『社会契約論』『エミール』など。童謡『むすんでひらいて』の作曲家。
・フェルゼンがスウェーデンに帰る。グスタフ陛下の命令でロシアと戦う。
・1788年11月
御前会議
オルレアン公ら貴族は三部会(議会)を開くよう求める。=平民が政治に参加する。
(三部会は1302年から1614年まで開かれていたが、170年ほどひらかれていなかった。)
貴族は国王の力を弱め、自分たちの力を強めたいがために、王室の反対勢力に回った。
↓↓漫画『ベルサイユのばら』(3)文庫版↓↓
漫画『ベルサイユのばら』文庫2巻メモ
テュイルリー宮殿。
オスカルがロザリーに勉強を教える。
「このシャルル7世のときに百年戦争はようやく終わっている。」
・アメリカ独立戦争(1775~1783)✕英 VS 〇米・仏
アメリカはイギリスからの独立をめざす。
フランスはアメリカに味方して、兵を送る。
フェルゼンはラ・ファイエット候の副官としてアメリカへ渡ることに。
(ラファイエットはのちのフランス革命、革命軍の最高司令官。)
マリーの第一王女。マリー・テレーズ・ド・フランス。
(母、マリア・テレジアの名をフランス語読みした)
マリーはベルサイユ宮から、ベルサイユ公園の中のプチ・トリアノン宮(離れ)に移る。
・オーストリア女帝 マリア・テレジアが亡くなる。(1780年)
(夫フランツ1世。子供たち16人)
ヨーゼフ2世(神聖ローマ皇帝)
トスカナ大公レオポルド
ザクス・テッシェン公夫人マリア・クリスティーナ
ナポリ王妃マリア・カロリーナ
パルマ公夫人アメリア
フランス王妃マリー・アントワネット
・ベルサイユ条約(パリ条約)(1783年)
イギリスはアメリカの独立を承認。
・マクシミリアン・ド・ロベスピエール
弁護士
・『セヴィリアの理髪師』仏劇作家ボーマルシェの戯曲。それを題材にロッシーニが作曲したオペラ。貴族を風刺している。⇒のちに『フィガロの結婚』につながる。
首飾り事件
・サン・ジュスト
大蔵大臣。ネッケルの後任のカロンヌ。
第一身分僧侶。第ニ身分貴族。第三身分平民。
第ニ身分の貴族からも税金を取ると提案したが首になった。
パレ・ロワイヤル
オルレアン公(国王のいとこ)の居城。
反国王派が集まる。
漫画『ベルサイユのばら』文庫1巻メモ
1755年 マリーアントワネット生誕。
オーストリア、ハプスブルク家。マリアテレジアの第9皇女。
シェーンブルン宮殿。
ルイ14世「朕は国家なり」ヴェルサイユ宮殿建設。
|
◯
|
◯
|
ルイ15世「最愛王」
|
◯
|
ルイ16世←マリーの夫
ブルボン家
バロア家
オーストリア宰相カウニッツからマリーに提言。