『豊臣兄弟!』第8回「墨俣(すのまた)一夜城」(2026/3/1放送)メモ – 歴史note

『豊臣兄弟!』第8回「墨俣(すのまた)一夜城」(2026/3/1放送)メモ

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『豊臣兄弟!』第8回「墨俣(すのまた)一夜城」(2026/3/1放送)メモ

[第8回時点]
永禄9年(1566年)
兄・秀吉 30才(1537生)
弟・秀長 29才(1540生)
信長 33才(1534生)
美濃攻め

[言葉]
・出立(しゅったつ):出発すること

・「細工は流々。あとは仕上げを御覧(ごろう)じろ」:(ごろうじろ→ご覧ください)仕事の進め方や過程については色々あるので、最終的な仕上がりを見てから評価してほしいという自信を表す言葉。江戸の職人が注文主に対して、静かに結果を見てほしいというニュアンスで使われた。

[話]
・美濃の本城は「稲葉山城」
墨俣砦と稲葉山城の間に美濃三人衆の守る城がある。
・大柿(おおがき)城・・氏家直元(卜全・ぼくぜん)
・曽根城・・稲葉良通(一徹)
・北方(きたかた)城・・安藤守就(安藤伊賀守・あんどういがのかみ)

美濃と尾張の国境の「墨俣砦」はおとり。その間に「稲葉山城」に一番近い「北方城」を攻めるという作戦。

・小一郎は前野殿と共に森殿に合流して北方城へ。

・竹中半兵衛登場

・直は父に挨拶へ。その後、村の抗争に巻き込まれる。

 

[登場人物]
・蜂須賀小六正勝

・美濃国主:斎藤龍興
斉藤家重臣(美濃三人衆)
– 氏家直元(卜全・ぼくぜん)
– 稲葉良通(一徹)
– 安藤守就

 


「豊臣兄弟!紀行」

・「水の都」(岐阜県大垣市)
墨俣・・東国と京を結ぶ鎌倉街道の宿場や、水運を利用した川湊(かわみなと)として繁栄。美濃路。
「墨俣一夜城跡公園」
江戸時代『絵本太功記』人形浄瑠璃や歌舞伎にもなった。
秀吉の名前は「真柴久吉」となっている。