『神作家・紫式部のありえない日々』3巻 – 歴史note

『神作家・紫式部のありえない日々』3巻

260415
『神作家・紫式部のありえない日々』3巻

・高階成章(たかしなのなりあき)
丹波守・高階業遠(なりとお)の四男。主殿寮(とものりょう)の役人。
業遠は道長の家司(けいし・事務職)。

人の親の心は闇にあらねども 子を思ふ道にまどひぬるかな

敦康の勉強
黄犬をひかんことを憶うも定めて追い難し

定子が可愛がっていた犬。翁丸(おきなまろ)

公文書用の陸奥紙

亡き人にかごとをかけてわづらふも おのが心の鬼にやはあらぬ

潔斎(けっさい)
身を清める

手もたゆく折りてこきつる梅花 物見知らればともに見むとて

道長の金峰山(きんぷせん)のお供
源頼光、平維叙(これのぶ)、高階業遠
伊周(これちか)と隆家が狙う