03_弥生時代 – 歴史note

日本史 原始時代の遺跡(旧石器・縄文・弥生)6つ

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原始時代(旧石器・縄文・弥生)の遺跡
2ヶ所 × 3時代 = 6ヶ所

★ 旧石器時代(~1万3千年)
■(1)野尻湖遺跡(長野)ナウマン象
■(2)岩宿遺跡(群馬)旧石器

★縄文時代(1万3千年~B5C)
■ (3)三内丸山遺跡(青森)竪穴住居
■ (4)大森貝塚(東京)貝塚

★弥生時代(B5C~3C)
■ (5)吉野ヶ里遺跡(佐賀)環濠集落
■ (6)登呂遺跡(静岡)水田

 

 

 

日本史【3】弥生文化(原始ー3)

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弥生時代(前5C〜3C)
・弥生文化の特徴
「稲作」と「金属器」

北海道・・続縄文時代
沖縄・・貝塚文化(南島文化)

・稲作
前期 湿田、木製道具、石包丁
↓
後期 乾田(灌漑施設)、鉄製道具、鉄鎌

高床倉庫

・金属器
鉄器・・農具
青銅器・・祭器
銅鐸、銅剣、銅鏡
荒神谷遺跡(島根)・・銅剣

・弥生土器
高音、赤褐色、薄手

・壺・・貯蔵
・甕(かめ)・・煮炊き
・高杯(たかつき)・・食器
・甑(こしき)・・蒸し器

・ムラ(集落)からクニ(小国)へ

・環濠集落
吉野ヶ里遺跡(佐賀)
唐古・鍵遺跡(奈良)

・高地性集落(瀬戸内)
紫雲出山遺跡 (しうでやまいせき)(香川)

・甕棺墓(かめかんぼ)(九州北部。副葬品)
・支石墓(しせきぼ)(九州北部。朝鮮半島の影響)
・方形周溝墓
・墳丘墓(楯築墳丘墓(岡山))

伸葬
副葬品あり

中国の歴史書
[1]『漢書』地理志(前1C)
前1C 百予国。楽浪郡に朝貢
「それ楽浪海中に倭人あり」

[2]『後漢書』東夷伝(1~2C)
57 光武帝。漢委奴国王に金印。
(志賀島(福岡・1784年)で発見)
107 倭王・帥升(すいしょう)が生口(せいこう)奴隷160人
2C後 桓帝、霊帝。倭国大乱

[3]『魏志』倭人伝(3C)
239 卑弥呼。邪馬台国。
親魏倭王。銅鏡など

266 壱与、晋へ朝貢

 

 

1-4 卑弥呼と東アジアの国々

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中学歴史
1-4 卑弥呼と東アジアの国々

弥生時代の稲作でリーダーが生まれ争いも生まれた。

57

 

239

倭の奴国の王が後漢の皇帝(光武帝)から金印を授かる。「漢倭奴国王」「後漢書」

邪馬台国の女王、卑弥呼。魏(三国志・魏・呉・蜀の魏)に使いを送る。「魏志倭人伝」に記述あり。30の国を従える。「親魏倭王」の金印をもらう。

3世紀後半(200年代後半)  

豪族の大きな墓が作られる。大和政権(奈良)。前方後円墳。大山古墳(仁徳天皇陵)。埴輪。

農耕。むらができる。吉野ヶ里遺跡(佐賀)貧富の差。有力者、王。ムラからクニへ。

4世紀後半〜5世紀

 

6世紀

大和政権が九州から東北南部を支配。王が大王(おおきみ)。高句麗、新羅と戦う。

 

渡来人が仏教や儒学を伝える。

 

 

1-3 縄文時代と弥生時代

縄文時代、弥生時代は日本の歴史の始まり。国が形成されていく。縄文は狩り、採集、弥生は稲作。

約1万数千年前〜 新石器時代(磨製石器)

縄文時代。

縄文土器。網目模様。厚いがもろい。縄文文化。

たて穴住居。

狩り、漁、採集。

貝塚、土偶。

三内丸山遺跡(青森)

前300〜 弥生時代

弥生土器。模様は少ない。赤褐色。薄くて固い。弥生文化。

大陸から稲作が伝わる。

たて穴住居。

金属器(青銅器、鉄器)

農耕。むらができる。吉野ヶ里遺跡(佐賀)貧富の差。有力者、王。ムラからクニへ。

紀元前後 中国歴史書。倭(わ)(日本)に100余りの国。