260120
『信長を殺した男』5巻メモ
・武田家滅亡。甲斐源氏500年。
・羽柴秀勝。信長の四男で秀吉の養子になった。(1585に病死)
他に養子にした秀吉の姉の子も秀勝と名付けている。
歴史、学びメモ
260120
『信長を殺した男』5巻メモ
・武田家滅亡。甲斐源氏500年。
・羽柴秀勝。信長の四男で秀吉の養子になった。(1585に病死)
他に養子にした秀吉の姉の子も秀勝と名付けている。
260120
『信長を殺した男』4巻メモ
・土岐一族。明智家と繋がりのある源氏一族。四国の長宗我部元親とも縁がある。
・三好康長。三好一族の代表。阿波と讃岐。清和源氏の流れを組む。
三好良房=木下弥助(秀吉姉の夫)
三好良房の息子=三好信吉(後の関白・豊臣秀次)
家老。重臣のトップ。
宿老。古参の重臣。
・京都お馬揃え(1581)パレード。
天皇も観覧された。天子様(天皇)
・遠江・高天神城
武田勝頼× VS ◯徳川家康
・細川藤孝 山城国・勝龍寺城を献上(という名の没収)→北の丹後国へ(京都・天橋立)
明智は近江坂本城と丹波国(兵庫、京都)をもらっている。福知山など。
由良川の治水や税金の免除など善政をしいたと伝わる。「福知山音頭」
・1581 ヴァリニャーノ イエズス会を通じて王に軍船の支援を要請。
・安土城ライトアップ
・因幡国・鳥取城。秀吉の兵糧攻め。「鳥取の渇え殺し」
・斎藤利三。明智家筆頭家老。
260120
『信長を殺した男』3巻メモ
・荒木村重謀反(1578)
毛利の村上水軍を織田水軍大将・九鬼嘉隆が鉄甲船で敗る。
石火矢(いしびや)大砲
・高槻城・高山右近はバテレンに調略される。
・茨木城・中川清秀も織田側に付く。
260117
『信長を殺した男』1巻メモ
・惟任日向守(これとうひゅうがのかみ)
明智光秀 本能寺の変のとき67歳
・吉田兼見(朝廷との連絡)
・足軽・・国に雇われた歩兵。
中間(ちゅうげん)・・戦ごとに金品で雇われる。(今でいう派遣社員)
小物(こもの)・・雑用。使い走り。
・1564頃
十兵衛[明智光秀(49)]は細川藤孝(兵部大輔)に仕える中間だった。
・永禄の変(1565)
13代室町将軍・足利義輝が討たれる。
弟義昭の護衛で光秀は越前、朝倉義景の元へ。
・本圀寺の合戦(1569)
光秀は義昭を守り手柄を立て奉公衆に出世。
・土倉(どそう)悪徳な金貸し業。寺社がやっていた。その代表格が比叡山延暦寺。
・越前攻め(朝倉義景、一乗谷)(1570)
浅井長政の裏切り
2ヶ月後。姉川の合戦(1570)近江
浅井、朝倉は比叡山に逃げ込んだ。
1571.9 比叡山焼き討ち
光秀はこの後信長の正式な家臣となる。
近江、坂本城。
1573.8 朝倉、浅井を討つ
1576.4 対本願寺、雑賀衆