鎌倉時代 – 歴史note

鎌倉幕府将軍

260128

鎌倉幕府将軍

初代 源頼朝(みなもとのよりとも)
2代 源頼家(みなもとのよりいえ)
3代 源実朝(みなもとのさねいえ)
4代 藤原頼経(ふじわらのよりつね)(九条頼経)摂家将軍
5代 藤原頼嗣(ふじわらのよりつぐ)
6代 宗尊親王(むねたかしんのう)88代後嵯峨天皇の皇子。
7代 惟康親王(これやすしんのう)
8代 久明親王(ひさあきらしんのう)89代後深草天皇の皇子
9代 守邦親王(もりくにしんのう)

執権・北条家

執権・北条家

初代 北条時政(北条政子の父、源頼朝の義父)

2代 北条義時

3代 北条泰時(御成敗式目)

5代 北条時頼

8代 北条時宗(元寇)

 

2-3 元寇

元寇は鎌倉幕府が滅びるきっかけにもなった。

1206 チンギスハンがモンゴル統一
1268 大宰府にモンゴル使者。日本に服属を要求。
8代執権・北条時宗が拒否。
1271 フビライハンが国号を元とする
1274 元寇1度目。文永の役(ぶんえいのえき)
1281 元寇2度目。弘安の役(こうあんのえき)
御家人が北九州の沿岸で元軍と戦う。火薬武器(てつはう)に苦戦。暴風雨で元軍が敗退。恩賞が少なく幕府に不満。
1297 幕府が徳政令を出す(永仁・えいにんの徳政令)
御家人の借金帳消し。これ以降金が借りられなくなる。
1333 鎌倉幕府が滅びる

 

 

 

2-2 鎌倉時代の文化と仏教

1.鎌倉文化
武士の文化。力強い作風が生まれた。

◆建築・彫刻
東大寺南大門「金剛力士像」運慶 写実的で力強い

◆文学
「新古今和歌集」藤原定家(百人一首の撰者

「平家物語」琵琶法師(軍記物)

「徒然草」吉田兼好

「方丈記」鴨長明

 

2.鎌倉時代の仏教
実践しやすい。武士や民衆に広まる。
(NEW仏教6(シックス)by中田敦彦)

◆「念仏」を唱えることで救われる

1.法然。浄土宗。「南無阿弥陀仏」

2.親鸞(法然の弟子)。浄土真宗。(一向宗←のちに織田信長と対峙)。
悪人であると自覚で救われる。

3.一遍(いっぺん)。時宗(じしゅう)。踊念仏。

 

◆「題目」を唱えることで救われる

4.日蓮。日蓮宗。「南無妙法蓮華経」

 

◆「禅宗」・・「座禅」を通して自らの手で真理を悟る

5.栄西(えいさい)。臨済宗(りんざいしゅう)。「雪花の虎」9巻。大徳寺でお茶を習う。

6.道元(どうげん)。曹洞宗(そうとうしゅう)。「雪花の虎」林泉寺。

 

2-1 武士の台頭と鎌倉幕府

900年頃、武士の台頭。源氏と平氏の争い。源頼朝の鎌倉幕府。

・平安時代・後期

10世紀 武士が成長し武士団ができる。

平将門の乱(関東)、藤原純友の乱(瀬戸)

源氏と平氏が勢力を広げる。

1086 白河上皇が院政を始める。(退位した天皇(上皇・OB)の政治)
1167 平清盛が太政大臣になる。日宋貿易。
1185 壇ノ浦の戦い。平氏が滅ぶ。

 

・鎌倉時代

1192 ・源頼朝が征夷大将軍になる。鎌倉幕府。

武士による新しい政治。

※「御恩と奉公」・・頼朝の家来の武士を御家人という。将軍と御家人は土地を仲立ちにして強い主従関係を結ぶ。

・全国に守護と地頭を置く

・源氏の将軍は3代で終わる。⇒北条氏が執権

1221 承久の乱

後鳥羽上皇(「99「ひともをし」作者)VS 幕府。

幕府の勝利。⇒京都に「六波羅探題(朝廷の監視)」を置く。

1232 ・3代執権・北条泰時「御成敗式目」・・御家人の裁判の基準。

 


<引用>

鎌倉幕府

源頼朝 鎌倉幕府

守護 治安維持。国ごと。

(都道府県の警察本部長みたいなもの)

地頭(じとう)税金。荘園ごと。