日本の暦について – 歴史note

日本の暦について

260107

<日本の暦>

・29代欽明帝の頃(553)、百済から暦博士が来て、暦が伝わる。以降1300年間、旧暦(太陰太陽暦)が使われる。

宣明暦(せんみょうれき)
(859-1685)826年間
平安時代の貞観4年(859年・56代清和帝)から、江戸時代・貞享2年(1685年・112代霊元帝)まで使用された。

貞享暦(じょうきょうれき)
(1685-1754)70年間
渋川春海が日本独自の暦を考案。中国の授時暦を元にした。

・明治改暦

旧暦は、明治5年(1872年)12月2日まで。
(なので、1872年は11カ月しかない。)

新暦は、明治5年(1872年)12月3日を ⇒ 明治6年(1873年)1月1日としてスタートした。

 

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