月の名前など。月メモ – 歴史note

月の名前など。月メモ

260107

<月メモ>

・望月(もちづき)
陰暦15日の夜の満月。

・朔月(さくげつ)
月の1日。新月。
「朔」は「はじめ」の意味。
月がこれから満ちて、また欠けていく、その始めとなる。

・八朔(はっさく)
陰暦・八月一日。

<旧暦>
・旧暦の1カ月
旧暦では月の満ち欠けで1カ月が決まっていた。

だから、新月なら1日、満月なら15日などと、月を見れば暦が分かった。

・月は29.5日で一周する。

1日の新月🌑から、右から光りだして三日月🌙になり、7日ごろに右半分が光る上弦の月🌓になって、15日に満月🌕になる。

16日目から右から欠けていって、23日ごろは下弦の月🌗(左半分の月)になって、また新月🌑になる。

実際の季節との調整のために、2、3年に1回、閏月(うるうづき)が入り、1年が13カ月になった。

 

<月の名前>
1日 新月(しんげつ)🌑・・月が見えない。

3日 三日月(みかづき)🌒・・幸運の印ともされた。

7日 上弦の月(じょうげんのつき)🌓。半月。弓張月(ゆみはりづき)・・右半分が光る。西の空に沈むとき、上がまっすぐ(弓)になる。

15日 望月(もちづき)🌕・・満月。十五夜。

16日 十六夜月(いざよいづき)・・ためらう月。

17日 立待月(たちまちづき)・・立って待つ。

18日 居待月(いまちづき)・・座って待つ。

19日 寝待月(ねまちづき)・・寝て待つ。

23日 下弦の月(かげんのつき)🌗。半月。弓張月(ゆみはりづき)・・左半分が光る。沈むとき下がまっすぐ(弓)になる。

 

 

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