『天幕のジャードゥーガル』 – 歴史note

『天幕のジャードゥーガル』3巻 メモ

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『天幕のジャードゥーガル』3巻

第四皇子トルイの第一妃ソルコクタニはキリスト教徒(ネストリウス派。エフェソス公会議(431)で異端とされた。景教。)

オイラト族

明の北虜南倭
<北から>
オイラト・・西北モンゴリア
・土木の変(1449)
オイラトのエセン=ハン(モンゴル勢力を統合)が明の正統帝を捕縛

『天幕のジャードゥーガル』2巻メモ

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『天幕のジャードゥーガル』2巻 メモ

モンゴルへ来て8年
1229年
1227年チンギスカン崩御

ベゾアール(ジャダ石)毒消し
ブハラのマシュハド
オゴタイ・カアンの第六妃ドレゲネ皇后(カトゥン)
オゴタイの第四妃モゲ
オゴタイの第三妃キルギスタニ

ナイマン族(遊牧民だが西の都市から文化も流れ込む)
アルタイ山脈を西に臨む
ナイマン族とメルキト族が同盟を組む。
↑メルキトをモンゴルが支配(1204)

チンギス・カンの弟 テムゲ

『天幕のジャードゥーガル』1巻メモ

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『天幕のジャードゥーガル』1巻 メモ

1213年イラン東部トゥース
(ホラズム朝?ペルシア)
お金の単位。現在1ディルハム=40円
知を求めることはイスラム教徒のつとめ。「ハディース」の勧めること
「勉強して、賢くなれば困ったことが起きても何をすれば一番いいかわかるんだ」
ニーシャプール
エウクレイデス『原論』

モンゴル帝国第四皇子トルイ

1221年4月ペルシア遠征
タールカーン夏営地
1ジュチ、2チャガタイ、3オゴタイ、4トルイ
シラ(サマルカンド人)
シタラ(星)=ファーティマ

ドレゲネ。オゴタイの妻。

1221年秋
中央アジアの大国ホラズム朝、最後の王を討つためガズナへ。「インダス河畔の戦い」

チンカイ(ウィグル人)
トルイ妃。ソルコクタニ。
アルタイ山脈。ケルレン川。

1224年
モンゴルがホラズム朝を敗る。