歴史note – 歴史の学びメモ

『神作家・紫式部のありえない日々』5巻

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『神作家・紫式部のありえない日々』5巻

・和泉式部の恋人、兄の為尊(ためたか)親王についで、弟の敦道親王も20代半ばで亡くなる。

彰子

秋の色目
紫苑重ね(しおんかさね)9月まで。
葉菊重ね(はぎくかさね)9月から五節11月までの色目。表は白⚪️

内侍は帝と公卿の連絡役。

道長の第二夫人
明子(めいし)、兄、源俊賢
瑠璃、黒方(くろぼう)

孔子
之を知るを之を知ると為し
知らざるを知らずと為す
是知るなり
「無知の知」

白居易『白氏文集』
「長恨歌」玄宗と楊貴妃

「馬耳東風」李白

公任。歌集編纂。
『金玉(きんぎょく)集』

逡巡(しゅんじゅん)する。ためらい長く考える。

源俊賢。中宮大夫。権中納言。

父は源高明(みなもとのたかあきら)。醍醐天皇の皇子。左大臣だったが失脚(安和の変)。太宰府で幽閉された。

俊賢は大学寮に行った。中流貴族の教育機関。皇子の子息が行くところではない。下位の浅葱(青緑)の袍。

『神作家・紫式部のありえない日々』4巻

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『神作家・紫式部のありえない日々』4巻

・伊周、隆家による道長の金峰山詣での暗殺計画。平氏を使って吉野川を渡る前に。

弟惟規(のぶのり)が藤原行成に報告。
→俊賢(としかた)へ。

手蹟(て)・・筆跡

9月9日
菊花の宴

赤染衛門(匡衡衛門(まさひらえもん))が彰子サロンへ。

露よりも玉の台(うてな)に菊の花 移ろいてこそ色まさりけれ

大納言の君。彰子さまのいとこ。
道長の召人(めしうど)。(主人と男女の関係にある女房)

『落窪物語』継子いじめの話
少将と乳兄弟の帯刀
落窪の姫と女房のあこき

『住吉物語』これも継子いじめの話

白露の色は一つをいかにして 秋の木の葉を千々に染むらむ

『神作家・紫式部のありえない日々』3巻

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『神作家・紫式部のありえない日々』3巻

・高階成章(たかしなのなりあき)
丹波守・高階業遠(なりとお)の四男。主殿寮(とものりょう)の役人。
業遠は道長の家司(けいし・事務職)。

人の親の心は闇にあらねども 子を思ふ道にまどひぬるかな

敦康の勉強
黄犬をひかんことを憶うも定めて追い難し

定子が可愛がっていた犬。翁丸(おきなまろ)

公文書用の陸奥紙

亡き人にかごとをかけてわづらふも おのが心の鬼にやはあらぬ

潔斎(けっさい)
身を清める

手もたゆく折りてこきつる梅花 物見知らればともに見むとて

道長の金峰山(きんぷせん)のお供
源頼光、平維叙(これのぶ)、高階業遠
伊周(これちか)と隆家が狙う

『神作家・紫式部のありえない日々』2巻

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『神作家・紫式部のありえない日々』2巻

藤原斉信(ただのぶ)
中宮大夫、中納言

「桐壺」は白居易や日本記(にほんぎ)の影響がある。
「日本記の御局(みつぼね)」と呼ばれる。

左衛門の内侍(さいものないし)
帝付きの女房

倫子さまは宇多天皇の血筋。

藤原公任。(左大臣の長男、頭中将)
紫の雲とぞ見ゆる藤の花 いかなるやどのしるしなるらん

小倉山嵐の風の寒ければ紅葉の錦着ぬ人ぞなき
三舟の才

赤染衛門
うらむとも今は見えじと思ふこそせめて辛さのあまりなりけれ

『竹取物語』
『うつほ物語』
親子4代。琴の伝授。
俊蔭(としかげ)→娘→仲忠(なかただ)→娘・いぬ宮
『伊勢物語』

『豊臣兄弟!』(14)「絶体絶命!」(2026/4/12放送)

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『豊臣兄弟!』(14)「絶体絶命!」(2026/4/12放送)メモ

[話]
朝倉・浅井が出陣。
・北近江・小谷城
浅井長政
浅井家重臣・遠藤直経

・越前・一乗谷館
越前国主・朝倉義景
朝倉一門衆・朝倉景鏡

越前・金ヶ崎城

・信長の怒りで評議は混乱。
藤吉郎が己の足を刀で突いて騒ぎを静め、殿(しんがり)を申し出る。

前田利家が藤吉郎のために、つわものの家臣を残していく。

浅野長(長政。ややの夫。後の五奉行の一人)が藤吉郎の傷を気遣う。

 

・藤吉郎の一団が、しんがりを見事務めあげる。

・京都で信長が待つ

謡曲(能)
「命ながらへて、常磐(ときわ)の松のいろもよくよく」
めでたい歌詞


「豊臣兄弟!紀行」(14)

・「金ヶ崎城(かねがさきじょう)」(福井県・敦賀市)
朝倉氏の重要な城。信長はこの城を攻略し、越前侵攻の拠点とした。

浅井の離反で撤退。しんがりを秀吉が務める。
撤退戦は「金ヶ崎の退き口(のきぐち)」と呼ばれる。

・「信長の隠れ岩」(滋賀県・高島市)
秀吉に背後を任せ、信長は若狭街道から朽木へ。