歴史note – 歴史の学びメモ

『新九郎、奔る!』4巻メモ

261014
『新九郎、奔る!』4巻メモ

・伊勢新九郎盛時
(伊勢宗瑞・北条早雲)

岡山県井原市(いばらし)

荏原郷(えばらごう)という郷村(ごうそん)

備中伊勢氏の所領

・伊勢 伊勢守 貞親(さだちか)新九郎の伯父
・備前守 盛定(もりさだ)新九郎の父

鎮西八郎・・源為朝。(平安末期)頼朝の伯父。

1471年(文明3年)
応仁の乱は京から地方へ移っていっている。

鎧 一領

股肱(ここう)・・もも(股)とひじ(肱)。主君を支える最も頼りになる手足のような部下や腹心の臣下。

高越山(たかこしやま)城代 笠原美作守
被官衆(ひかんしゅう)

『新九郎、奔る』3巻メモ

260918
『新九郎、奔る』3巻 メモ

・今出川殿(足利義視)は、気性が普広院(義教)に似ている。

・内大臣・日野勝光(日野富子の兄)

・応仁2年(1468)
越前
◯ 斯波義敏
× 斯波義廉(よしかど)
重臣、守護代 朝倉孝景

(外伝)

・足利尊氏、義詮、義満の近臣。
伊勢貞継。政所(財政)の執事と、将軍継嗣の養育係を務めた。代々受け継がれてゆく。

・蜷川新右衛門親元(にながわしんえもんちかもと)
『一休さん』の新右衛門さんの子

・享徳3年(1454年)
享徳の乱
鎌倉公方・足利成氏が、関東管領・上杉憲忠を暗殺し、幕府に反旗を翻していた。

成氏は鎌倉を追われ、古河を拠点に→古河公方と呼ばれる。

以後28年、争いが続く。

『新九郎、奔る』2巻メモ

260918
『新九郎、奔る』2巻 メモ

・1467年 上御霊社の戦い
◯畠山 右衛門佐 義就(よしひろ)
VS
×畠山政長

山名宗全側
・畠山義就(よしひろ)
・斯波義廉(よしかど)
・一色義直(よしなお)
・土岐成頼(しげより)
VS
細川 京兆家
細川右京大夫勝元

1467年5月
若狭守護・武田信賢(のぶかた)
↓
一色義直邸を襲撃

・堀越公方 足利政知被官
横井掃部助時任

東軍 細川勝元+義視(総大将)+義政
VS
西軍 山名宗全

・堀越公方(政知・義政の庶兄)は、幕府に反旗を翻した古河公方に対抗するため関東に送り込まれた。
堀越 : 伊豆の付け根、北条。

・右近衛大将(うこんえのだいしょう)源義政

備中 荏原

・大内周防介政弘、西軍に付く。

・駿河守護・今川義忠(今川義元の祖父)

・享徳3年(1454)享徳の乱
古河公方(足利成氏)が幕府に反抗。上杉憲忠を暗殺。
以後、上杉が抑える。
東国の守護は「上杉の壁」を後ろから支える。

『新九郎、奔る』1巻メモ

260918
『新九郎、奔る』1巻 メモ

・明応2年(1493年)
伊豆国北条「鎌倉公方」の御所
室町殿奉公衆・伊勢新九郎盛時(38)
足利茶々丸を討ちに来た。

27年前
・文正元年(1466年)
山城国宇治
伊勢千代丸(11)
傅役・大道寺右馬介

将軍の御領地なら奉公衆が出てくるかも。
土一揆の鎮圧は侍所。

千代丸の父・備中国荏原荘領主
伊勢備前守盛定

・寛正の大飢饉(1461)

室町幕府・政所執事
伊勢伊勢守貞親(さだちか)

貞親(兄)ー兵庫助貞宗
須磨 (妹)(妻)ー 八郎貞興・伊都
||
盛定 (夫)
||
浅茅(側室)ー千代丸(新九郎盛時)

政所・・証文や訴状の整理
取次役・・副え状の書き方、申次の礼法

伊勢家は代々、御所(将軍)の近侍。

三管領。斯波、畠山、細川。

・斯波の家督は、斯波義廉(よしかど)から→斯波義敏(よしとし)に変えた。by伊勢守貞親

・畠山義就(廃嫡)VS 畠山政長(管領)
(→後にいつまでも戦をしてるので、山城国一揆(1485)で追い出される)

・細川右京大夫勝元→今出川殿(義視)の後見人

・貞親の新しいお方様。
その姉は斯波義敏の妾
↓↓
斯波左兵衛佐(さひょうえのすけ)義敏。
越前、尾張、遠江の守護。

・季瓊真蘂(きけいしんずい)
相国寺の僧

・侍所所司代 多賀豊後守

・廃嫡された斯波義廉を山名宗全がサポート。

・貞親が義視謀反と義政に訴える。
→義視は細川、山名に助力を乞う。
→逆に貞親が都を追われることに。
(斯波義敏も逐電(夜逃げ))
斯波義廉(よしかど)側のクーデター。
→「文正の政変」(1466)文正元年

・貞親の弟→伊勢備中守貞藤(八郎)

京都伊勢家
備中伊勢家

・嘉吉の変(1441義教×)後、赤松満祐を追討したのが、山名持豊(赤入道)

・関東管領 山内上杉家
上杉房顕のあと上杉龍若が継ぐ
家宰 長尾景信

・1466年(文正元年)12月
畠山義就(よしひろ)が京に戻ってきた。
管領が、政長から→義就に戻される。
翌1467年1月 上御霊社の戦い

主上(おかみ)→ 御土御門天皇
院→ 御花園上皇

・鎌倉公方の足利成氏は上杉と対立。古河に御所を移す。→下総・古河公方となる。

日本史 タイトル一覧

260917
<日本史 タイトル一覧>
日本史【01】旧石器文化(原始ー1)
日本史【02】縄文文化(原始ー2)
日本史【03】弥生文化(原始ー3)
日本史【04】古墳文化(古代ー1)
日本史【05】ヤマト政権(古代ー2)
日本史【06】飛鳥時代(古代ー3)
日本史【07】律令制度(古代ー4)
日本史【08】奈良時代(古代ー5)
日本史【09】奈良時代(古代ー6)
日本史【10】平安時代(古代ー7)
日本史【11】平安時代(古代ー8)
日本史【12】荘園公領制(中世ー1)
日本史【13】院政(中世ー2)
日本史【14】鎌倉時代(中世ー3)
日本史【15】鎌倉時代(中世ー4)
日本史【16】鎌倉時代の社会経済(中世ー5)
日本史【17】建武の新政と南北朝動乱(中世ー6)
日本史【18】室町時代(中世ー7)
日本史【19】室町時代の政治(中世ー8)
日本史【20】室町時代の外交(中世ー9)
日本史【21】室町時代の社会経済(中世ー10)
日本史【22】戦国時代・都市(中世ー11)
日本史【23】大航海時代・織田信長(近世ー1)
日本史【24】豊臣秀吉(近世ー2)
日本史【25】江戸時代(近世ー3)
日本史【26】江戸時代(近世ー4)
日本史【27】江戸時代(近世ー5)
日本史【28】江戸時代の社会経済(近世ー6)
日本史【29】文治政治(近世ー7)
日本史【30】三大改革1(近世ー8)
日本史【31】三大改革2(近世ー9)
日本史【32】開国(近代ー1)
日本史【33】幕末の動乱(近代ー2)
日本史【34】明治維新(近代ー3)
日本史【35】明治初期の外交(近代ー4)
日本史【36】自由民権運動(近代ー5)
日本史【37】政党の結成(近代ー6)
日本史【38】明治初期の経済(近代ー7)
日本史【39】内閣と憲法(近代ー8)
日本史【40】諸法典の編纂と初期議会(近代ー9)
日本史【41】日清戦争(近代ー10)
日本史【42】明治時代の産業発展(近代ー11)
日本史【43】日露戦争(近代ー12)
日本史【44】日露戦争後の政治(近代ー13)
日本史【45】大正時代(近代ー14)
日本史【46】大正時代(近代ー15)
日本史【47】大正デモクラシー(近代ー16)
日本史【48】恐慌の時代と満州事変1(近代ー17)
日本史【49】恐慌の時代と満州事変2(近代ー18)
日本史【50】軍部の台頭と第二次世界大戦(近代ー19)
日本史【51】軍部の台頭と第二次世界大戦2(近代ー20)
日本史【52】占領下の日本1(現代ー1)
日本史【53】占領下の日本2(現代ー2)
日本史【54】成長の時代(現代ー3)
日本史【55】昭和後期・平成(現代ー4)