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『豊臣兄弟!』第9回「竹中半兵衛という男」(2026/3/08放送)メモ
[第9回時点]
永禄10年(1567年)
小牧山城
美濃の攻略
[言葉]
・所望(しょもう)する:ほしい。注文する。
[話]
・竹中半兵衛尉重治(たけなかはんべいのじょうしげはる)。
主君・斎藤龍興と不仲。稲葉山城をわずか16人で乗っ取ったといわれる。
孫子、荘子などの本。小牧山城の模型など。菩提山上。代々竹中家が継いできた。
・美濃・斎藤龍興
松平(家康)・今川は動かない。松平と織田は盟約を結んでいる。
竹中半兵衛が3年前に稲葉山城を乗っ取ったが、切腹ではなく、改易、蟄居で済ませた。
祖父からもらった平安のころ宋から伝わった書物。『三国志抄 諸葛亮伝』
「三顧の礼(さんこのれい)」・・蜀の劉備が諸葛孔明のところを三回訪ねて軍師に迎え入れるのに成功した。草廬三顧(そうろさんこ)。
・永禄10年(1567年)秋
織田家が斎藤龍興の本拠、美濃・稲葉山城を攻める。井口山(いのくちやま)、瑞陵地山(ずいりょうじやま)に火を付けて、出てくるように促す。
半兵衛が斎藤龍興側に付く。強い織田と戦ってみたいから。朝倉と六角に援軍を頼んだ。しかし織田が勝つ。
永禄10年9月、信長は居城を稲葉山城へと移す。
岐阜城となる。
[登場人物]
斎藤龍興
斉藤家重臣(美濃三人衆)
– 氏家直元(卜全・ぼくぜん)
– 稲葉良通(一徹)
– 安藤守就
竹中半兵衛
「豊臣兄弟!紀行」
・大御堂城跡(岐阜県大野町)
濃尾平野の西北。竹中半兵衛生誕の地。
・菩提山(岐阜県垂井町)
菩提山の山頂に城を築いた。
竹中家は江戸の終わりまでこの地を治め続けた。