歴史note – 歴史の学びメモ

『新九郎、奔る』3巻メモ

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『新九郎、奔る』3巻 メモ

・今出川殿(足利義視)は、気性が普広院(義教)に似ている。

・内大臣・日野勝光(日野富子の兄)

・応仁2年(1468)
越前
◯ 斯波義敏
× 斯波義廉(よしかど)
重臣、守護代 朝倉孝景

(外伝)

・足利尊氏、義詮、義満の近臣。
伊勢貞継。政所(財政)の執事と、将軍継嗣の養育係を務めた。代々受け継がれてゆく。

・蜷川新右衛門親元(にながわしんえもんちかもと)
『一休さん』の新右衛門さんの子

・享徳3年(1454年)
享徳の乱
鎌倉公方・足利成氏が、関東管領・上杉憲忠を暗殺し、幕府に反旗を翻していた。

成氏は鎌倉を追われ、古河を拠点に→古河公方と呼ばれる。

以後28年、争いが続く。

『新九郎、奔る』2巻メモ

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『新九郎、奔る』2巻 メモ

・1467年 上御霊社の戦い
◯畠山 右衛門佐 義就(よしひろ)
VS
×畠山政長

山名宗全側
・畠山義就(よしひろ)
・斯波義廉(よしかど)
・一色義直(よしなお)
・土岐成頼(しげより)
VS
細川 京兆家
細川右京大夫勝元

1467年5月
若狭守護・武田信賢(のぶかた)
↓
一色義直邸を襲撃

・堀越公方 足利政知被官
横井掃部助時任

東軍 細川勝元+義視(総大将)+義政
VS
西軍 山名宗全

・堀越公方(政知・義政の庶兄)は、幕府に反旗を翻した古河公方に対抗するため関東に送り込まれた。
堀越 : 伊豆の付け根、北条。

・右近衛大将(うこんえのだいしょう)源義政

備中 荏原

・大内周防介政弘、西軍に付く。

・駿河守護・今川義忠(今川義元の祖父)

・享徳3年(1454)享徳の乱
古河公方(足利成氏)が幕府に反抗。上杉憲忠を暗殺。
以後、上杉が抑える。
東国の守護は「上杉の壁」を後ろから支える。

『新九郎、奔る』1巻メモ

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『新九郎、奔る』1巻 メモ

・明応2年(1493年)
伊豆国北条「鎌倉公方」の御所
室町殿奉公衆・伊勢新九郎盛時(38)
足利茶々丸を討ちに来た。

27年前
・文正元年(1466年)
山城国宇治
伊勢千代丸(11)
傅役・大道寺右馬介

将軍の御領地なら奉公衆が出てくるかも。
土一揆の鎮圧は侍所。

千代丸の父・備中国荏原荘領主
伊勢備前守盛定

・寛正の大飢饉(1461)

室町幕府・政所執事
伊勢伊勢守貞親(さだちか)

貞親(兄)ー兵庫助貞宗
須磨 (妹)(妻)ー 八郎貞興・伊都
||
盛定 (夫)
||
浅茅(側室)ー千代丸(新九郎盛時)

政所・・証文や訴状の整理
取次役・・副え状の書き方、申次の礼法

伊勢家は代々、御所(将軍)の近侍。

三管領。斯波、畠山、細川。

・斯波の家督は、斯波義廉(よしかど)から→斯波義敏(よしとし)に変えた。by伊勢守貞親

・畠山義就(廃嫡)VS 畠山政長(管領)
(→後にいつまでも戦をしてるので、山城国一揆(1485)で追い出される)

・細川右京大夫勝元→今出川殿(義視)の後見人

・貞親の新しいお方様。
その姉は斯波義敏の妾
↓↓
斯波左兵衛佐(さひょうえのすけ)義敏。
越前、尾張、遠江の守護。

・季瓊真蘂(きけいしんずい)
相国寺の僧

・侍所所司代 多賀豊後守

・廃嫡された斯波義廉を山名宗全がサポート。

・貞親が義視謀反と義政に訴える。
→義視は細川、山名に助力を乞う。
→逆に貞親が都を追われることに。
(斯波義敏も逐電(夜逃げ))
斯波義廉(よしかど)側のクーデター。
→「文正の政変」(1466)文正元年

・貞親の弟→伊勢備中守貞藤(八郎)

京都伊勢家
備中伊勢家

・嘉吉の変(1441義教×)後、赤松満祐を追討したのが、山名持豊(赤入道)

・関東管領 山内上杉家
上杉房顕のあと上杉龍若が継ぐ
家宰 長尾景信

・1466年(文正元年)12月
畠山義就(よしひろ)が京に戻ってきた。
管領が、政長から→義就に戻される。
翌1467年1月 上御霊社の戦い

主上(おかみ)→ 御土御門天皇
院→ 御花園上皇

・鎌倉公方の足利成氏は上杉と対立。古河に御所を移す。→下総・古河公方となる。

日本史 タイトル一覧

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<日本史 タイトル一覧>
日本史【01】旧石器文化(原始ー1)
日本史【02】縄文文化(原始ー2)
日本史【03】弥生文化(原始ー3)
日本史【04】古墳文化(古代ー1)
日本史【05】ヤマト政権(古代ー2)
日本史【06】飛鳥時代(古代ー3)
日本史【07】律令制度(古代ー4)
日本史【08】奈良時代(古代ー5)
日本史【09】奈良時代(古代ー6)
日本史【10】平安時代(古代ー7)
日本史【11】平安時代(古代ー8)
日本史【12】荘園公領制(中世ー1)
日本史【13】院政(中世ー2)
日本史【14】鎌倉時代(中世ー3)
日本史【15】鎌倉時代(中世ー4)
日本史【16】鎌倉時代の社会経済(中世ー5)
日本史【17】建武の新政と南北朝動乱(中世ー6)
日本史【18】室町時代(中世ー7)
日本史【19】室町時代の政治(中世ー8)
日本史【20】室町時代の外交(中世ー9)
日本史【21】室町時代の社会経済(中世ー10)
日本史【22】戦国時代・都市(中世ー11)
日本史【23】大航海時代・織田信長(近世ー1)
日本史【24】豊臣秀吉(近世ー2)
日本史【25】江戸時代(近世ー3)
日本史【26】江戸時代(近世ー4)
日本史【27】江戸時代(近世ー5)
日本史【28】江戸時代の社会経済(近世ー6)
日本史【29】文治政治(近世ー7)
日本史【30】三大改革1(近世ー8)
日本史【31】三大改革2(近世ー9)
日本史【32】開国(近代ー1)
日本史【33】幕末の動乱(近代ー2)
日本史【34】明治維新(近代ー3)
日本史【35】明治初期の外交(近代ー4)
日本史【36】自由民権運動(近代ー5)
日本史【37】政党の結成(近代ー6)
日本史【38】明治初期の経済(近代ー7)
日本史【39】内閣と憲法(近代ー8)
日本史【40】諸法典の編纂と初期議会(近代ー9)
日本史【41】日清戦争(近代ー10)
日本史【42】明治時代の産業発展(近代ー11)
日本史【43】日露戦争(近代ー12)
日本史【44】日露戦争後の政治(近代ー13)
日本史【45】大正時代(近代ー14)
日本史【46】大正時代(近代ー15)
日本史【47】大正デモクラシー(近代ー16)
日本史【48】恐慌の時代と満州事変1(近代ー17)
日本史【49】恐慌の時代と満州事変2(近代ー18)
日本史【50】軍部の台頭と第二次世界大戦(近代ー19)
日本史【51】軍部の台頭と第二次世界大戦2(近代ー20)
日本史【52】占領下の日本1(現代ー1)
日本史【53】占領下の日本2(現代ー2)
日本史【54】成長の時代(現代ー3)
日本史【55】昭和後期・平成(現代ー4)

 

 

日本史【55】昭和後期・平成(現代ー4)

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日本史【55】昭和後期・平成(現代ー4)

昭和後期・平成1(67代)
<福田赳夫(たけお)内閣>
・1978年 「日中平和友好条約」調印
(1972年 日中共同声明:国交樹立)

<大平正芳内閣①②>(68・69代)
・1979年 第2次石油危機(オイルショック)
イラン革命(イスラム革命)が原因

<鈴木善幸(ぜんこう)内閣>(70代)

<中曽根康弘内閣①~③>(71~73代)
昭和の最後
・1985年 「男女雇用機会均等法」制定
・1985年 5カ国蔵相会議(G5)ジーファイブ
(背景:貿易摩擦)米のモノを日本はもっと買え
→プラザ合意(@米NY・プラザホテル)
→円高へ(円高不況に・・)

★民営化推進
1985年 電電公社→NTT、専売公社→JT
1987年 国鉄→JR(分割民営化)

昭和後期・平成2
<平成の諸内閣(竹下・宇野・海部)>

<竹下内閣>(74代)
・1986年~ バブル景気
「地価」と「株価」が高騰。

・1989年 昭和天皇・崩御(ほうぎょ)
→平成と改元

・1989年 消費税導入
3% 大型間接税の導入
(2026年現在:8%~10%)

・1989年 リクルート事件で総辞職
(未公開株をめぐる贈収賄事件)

<宇野内閣>(75代)

<海部内閣①②>(76・77代)
・1990年 バブル崩壊
(日銀の利上げで株価が下落し始める)

・1991年 湾岸戦争
(イラクのクウェート侵攻に対する武力制裁。米を中心にした多国籍軍。)

<平成の諸内閣(宮沢・細川・羽田)>
<宮沢内閣>(78代)
(平成不況)
・1992年 「PKO協力法」(国連平和 維持活動 協力法)成立
自衛隊の海外派遣
→自衛隊カンボジアへ派遣

・1993年 自民党分裂
→総選挙で自民党が過半数割れ

<細川内閣>(79代)
・1993年 「日本新党」の細川護熙(もりひろ)が首相に就任。非自民8党・連立内閣
→「55年体制(自民一強)」崩壊。

<羽田内閣>(80代)

<平成の諸内閣(村山・橋本)>
<村山富市(とみいち)内閣(社会党)>(81代)
社会党
(社会党の総理は46代片山哲に続いて2人目。)
自民党と社会党が手を組んだ。
・自民・社会・さきがけ連立内閣

・1995年 阪神・淡路大震災

・1995年 地下鉄サリン事件←オウム真理教

<橋本内閣(自民党)①②>(82・83代)
・1997年 消費税5%へ

・1997年 「アイヌ新法」制定
初のアイヌ出身の国会議員(1994~)。明治時代の「北海道旧土人保護法」(アイヌの同化政策)を撤廃。