歴史note – 歴史、学びメモ

『豊臣兄弟!』第5回「嘘から出た実(まこと)」(2026/2/1放送)メモ

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『豊臣兄弟!』第5回「嘘から出た実(まこと)」(2026/2/1放送)メモ

[第5回時点]
永禄5-6年(1562-1563年)
兄・秀吉 26-27才(1537生)
弟・秀長 23-24才(1540生)
信長 29-30才(1534生)
尾張国・清洲城→小牧山城

[登場人物]
・槍の又左(やりのまたざ)・・前田利家
・五郎左(ごろうざ)・・丹羽長秀
・滝川一益(たきがわかずます)
・武田佐吉

・甚助・・妹あさひの夫
・弥助・・姉ともの夫

・斎藤道三(どうさん)
・斎藤龍興(美濃・稲葉山城)
・大沢次郎左衛門(鵜沼城主)
・竹中半兵衛尉重治(たけなかはんべいのじょうしげはる)・・斎藤龍興の家臣。

[言葉]
・下侍(げざむらい)・・下級の侍。
・御前大試合(ごぜんおおじあい)・・将軍や大名などの前(御前)で行われる試合。
・雌雄を決する・・戦って決着を付ける。(史記・項羽記より)
・必定(ひつじょう)・・必ずそうなる。
・覚えもめでたい・・目をかけられる
・素浪人(すろうにん)・・ただの浪人

[話]
・桶狭間の戦いのあと、元康(家康)は三河・岡崎城に帰還。

・信長は美濃攻めのため、三河の松平元康と同盟を結ぶ。

・犬山城(尾張)を落とすために、木曽川を挟んだ対面の鵜沼城(うぬまじょう)(美濃)を攻略する。

・「戦って勝つは上策。戦わずして勝つは最上の策なり」孫子


「豊臣兄弟!紀行」

・前田利家公初陣之像
・荒子城址
(愛知県・名護屋市・荒子)

 


第5回 演出:田中正

「豊臣兄弟!」第5回~第6回 登場人物/キャスト

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NHK大河ドラマ2026『豊臣兄弟!』キャスト
第5回~第6回 登場人物

■弥助 / 上川周作
やすけ / かみかわ しゅうさく
豊臣兄弟の姉・ともの夫。のちの三好吉房。

■甚助 / 前原瑞樹
じんすけ / まえはら みずき
豊臣兄弟の妹・あさひの夫。のちの副田吉成。

■滝川一益 / 猪塚 健太
たきがわ かずます / いづか けんた
織田家の重臣。甲斐武田家の滅亡後は、東国経営を任される。

■前田利家 / 大東 駿介
まえだ としいえ / だいとう しゅんすけ
織田家の家臣。犬千代。槍の又左(やりのまたざ)。加賀百万石と称される加賀藩の礎を築く。

■まつ / 菅井 友香
まつ / すがい ゆうか
前田利家の正室。

■佐々成政 / 白洲 迅
さっさ なりまさ / しらす じん
織田家の家臣。
精鋭部隊の黒母衣衆(くろほろしゅう)の筆頭となる。

斎藤家
■斎藤道三 / 麿赤兒
さいとう どうさん / まろ あかじ
美濃の大名。実の息子・義龍よりも、娘婿である織田信長を高く評価した。

■斎藤龍興 / 濱田 龍臣
さいとう たつおき / はまだ たつおみ
美濃・斎藤道三の孫。父・義龍が急逝し、14歳の若さで家督を継ぐ。父の代からの重臣、竹中半兵衛や美濃三人衆(稲葉良通・安藤守就・氏家直元)など優秀な家臣に恵まれていたが、若年ゆえに家臣の掌握に苦慮。

斎藤家の家臣
■竹中半兵衛 / 菅田 将暉
たけなか はんべえ / すだ まさき
戦国時代を代表する名軍師。学問に通じ、知略に長(た)けた美男子だったと伝わる。美濃の斎藤龍興に仕えていたが、のちに秀吉の参謀となる。

■安藤守就 / 田中 哲司
あんどう もりなり / たなか てつし
美濃三人衆の一人。

■氏家直元 / 河内 大和
うじいえ なおもと / こうち やまと
美濃三人衆の一人。

■稲葉良通 / 嶋尾 康史
いなば よしみち / しまお やすひと
美濃三人衆の一人。

■大沢次郎左衛門 / 松尾 諭
おおさわ じろうざえもん / まつお さとる
美濃の要衝・鵜沼城の城主。礫(つぶて)打ちの名人。

■篠 / 映美 くらら
しの / えみ くらら
次郎左衛門の妻。

■大沢主水 / 杉田 雷麟
おおさわ もんど / すぎた らいる
大沢次郎左衛門の嫡男。

川並衆
■蜂須賀正勝 / 高橋 努
はちすか まさかつ / たかはし つとむ
川並衆筆頭。木曽川での運送に携わる土豪。

■前野長康 / 渋谷 謙人
まえの ながやす / しぶや けんと
織田家の家臣。

 

鎌倉幕府将軍

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鎌倉幕府将軍

初代 源頼朝(みなもとのよりとも)
2代 源頼家(みなもとのよりいえ)
3代 源実朝(みなもとのさねいえ)
4代 藤原頼経(ふじわらのよりつね)(九条頼経)摂家将軍
5代 藤原頼嗣(ふじわらのよりつぐ)
6代 宗尊親王(むねたかしんのう)88代後嵯峨天皇の皇子。
7代 惟康親王(これやすしんのう)
8代 久明親王(ひさあきらしんのう)89代後深草天皇の皇子
9代 守邦親王(もりくにしんのう)

『豊臣兄弟!』第4回「桶狭間!」(2026/1/25放送)メモ

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『豊臣兄弟!』第4回「桶狭間!」(2026/1/25放送)メモ

[第4回時点]
永禄3年(1560年)
兄・秀吉 24才(1537生)
弟・秀長 21才(1540生)
信長 27才(1534生)
尾張国・清洲~桶狭間

[言葉]
・乱取り(らんどり)・・略奪

[話]
・幸若舞「敦盛」人間五十年~を舞う信長。

・信長は佐久間重盛の裏切りを利用し、梁田政綱(やなだまさつな)とあらかじめ策を練っていた。

・今川軍の元康が丸根砦を攻めたときに、梁田政綱が佐久間重盛を討ち、今川に降伏し(たように見せかけ)、重盛の首を今川義元の本陣に持っていくのを追いかけ、居場所を突き止めた。

・さらに今川の兵を分断させる。勝ちは決まったと油断させ、あとは信長を討つためにと鳴海城に1万の兵を送る。これで本陣は5千になる。(3千 VS 5千なので、だいぶやりやすくなる)

・信長は雨を知っていたので(小一郎の知恵)鉄砲にむしろを巻かせる。向こうは鉄砲が使い物にならず。

・・など数々の策を仕掛けた。

首実検。論功行賞(ろんこうこうしょう)
・毛利新助。(今川義元を討った)母衣衆(ほろしゅう)に出世。五百貫文を加増。
(服部小平太は一番槍)

・藤吉郎は敵大将の首を持ってきたので足軽組頭に。しかしそれは城戸の手柄で自分らは近くにいただけと、正直に言う。信長は、それは幸運だったなと、藤吉郎をそのまま足軽組頭にして、その「運」から「秀吉」という名前を授ける。

・小一郎は信長の近習にと言われるが、辞退。「天運は人事を尽くして勝利を信じていた人に味方する(信長や秀吉のように)。自分はそう思ってなかった」と正直に言い、兄に付くと言う。

 


「豊臣兄弟!紀行」

・熱田神宮(愛知・名古屋)

信長が桶狭間の戦いに向かう際、戦勝祈願を行った。勝利のお礼に奉納した築地塀が残る。

・砦公園(善照寺砦跡)
善照寺砦に織田軍の本陣が置かれた。

・桶狭間古戦場伝説地(愛知・豊明市)

 


第4回 演出:渡辺哲也

『信長を殺した男』5巻メモ

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『信長を殺した男』5巻メモ

・武田家滅亡。甲斐源氏500年。

・羽柴秀勝。信長の四男で秀吉の養子になった。(1585に病死)

他に養子にした秀吉の姉の子も秀勝と名付けている。

『信長を殺した男』4巻メモ

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『信長を殺した男』4巻メモ

・土岐一族。明智家と繋がりのある源氏一族。四国の長宗我部元親とも縁がある。

・三好康長。三好一族の代表。阿波と讃岐。清和源氏の流れを組む。

三好良房=木下弥助(秀吉姉の夫)

三好良房の息子=三好信吉(後の関白・豊臣秀次)

家老。重臣のトップ。

宿老。古参の重臣。

・京都お馬揃え(1581)パレード。

天皇も観覧された。天子様(天皇)

・遠江・高天神城

武田勝頼× VS ◯徳川家康

・細川藤孝 山城国・勝龍寺城を献上(という名の没収)→北の丹後国へ(京都・天橋立)

明智は近江坂本城と丹波国(兵庫、京都)をもらっている。福知山など。

由良川の治水や税金の免除など善政をしいたと伝わる。「福知山音頭」

・1581 ヴァリニャーノ イエズス会を通じて王に軍船の支援を要請。

・安土城ライトアップ

・因幡国・鳥取城。秀吉の兵糧攻め。「鳥取の渇え殺し」

・斎藤利三。明智家筆頭家老。

『信長を殺した男』3巻メモ

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『信長を殺した男』3巻メモ

・荒木村重謀反(1578)

毛利の村上水軍を織田水軍大将・九鬼嘉隆が鉄甲船で敗る。

石火矢(いしびや)大砲

・高槻城・高山右近はバテレンに調略される。

・茨木城・中川清秀も織田側に付く。

『豊臣兄弟!』第3回「決戦前夜」(2026/1/18放送)メモ

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『豊臣兄弟!』第3回「決戦前夜」(2026/1/18放送)メモ

[第3回時点]
永禄3年(1560年)
兄・秀吉 24才(1537生)
弟・秀長 21才(1540生)
信長 27才(1534生)
尾張国・清洲

[言葉]
・太守様・・今川義元のこと(足利一門の守護大名)
大守さま・・二国以上の守護を兼務。室町時代。
お屋形さま・・一国の守護。

・下知(げち)・・命令、指令

[話]
・今川義元・・三河、遠江、駿河、三国の大名。
輿に乗れるのは足利将軍に許可された人のみ。

・永禄三年(1560)五月。今川義元が侵攻してきた。
氏真が家督を継いだところ。

・鳴海城(尾張領)は三河との国境。
尾張の大高(おおだか)城、沓掛(くつかけ)城。
岡崎城(三河)。

・佐久間盛重と築田昌綱が信長を見限る。

・今川の命で、松平元康(徳川家康)が大高状(おおだかじょう)に兵糧を入れることに成功。丸根砦(まるねとりで)、鷲津砦(わしづとりで)も落とす。
あまりにうまく行くので、少し疑っている。いぶかしげ。

家臣・石川数正


「豊臣兄弟!紀行」

・清洲古城跡公園(愛知県清須市)
清洲城は尾張の守護代・織田家の拠点。
信長が21歳で入城。


第3回 演出:渡邊良雄

「豊臣兄弟!」第1回~第4回 登場人物/キャスト

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NHK大河ドラマ2026『豊臣兄弟!』キャスト
第1回~第4回 登場人物

■小一郎(豊臣秀長)/ 仲野 太賀
こいちろう(とよとみ ひでなが)/ なかの たいが

■藤吉郎(豊臣秀吉)/ 池松 壮亮
とうきちろう(とよとみ ひでよし)/ いけまつ そうすけ

■寧々 / 浜辺 美波
ねね / はまべ みなみ
豊臣秀吉の正妻。北政所(きたのまんどころ)

■直 / 白石 聖
なお / しらいし せい
小一郎の幼なじみ“初恋のひと”

小一郎と藤吉郎の家族
■なか / 坂井 真紀
なか / さかい まき
豊臣兄弟の母。大政所(おおまんどころ)

■とも / 宮澤 エマ
とも / みやざわ えま
豊臣兄弟の姉。

■あさひ / 倉沢 杏菜
あさひ / くらさわ あんな
豊臣兄弟の妹。

中村の人々
■坂井喜左衛門 / 大倉 孝二
さかい きざえもん / おおくら こうじ
直の父。尾張国中村で大きな影響力を持つ土豪。

■了雲和尚 / 田中 要次
りょううん おしょう / たなか ようじ
尾張・中村の山寺の住職

■信吉 / 若林 時英
しんきち / わかばやし じえい
小一郎の農民仲間

■玄太 / 高尾 悠希
げんた / たかお ゆうき
小一郎の農民仲間

織田勢
■浅野長勝 / 宮川 一朗太
あさの ながかつ / みやかわ いちろうた
寧々の父。織田家に仕える武士。

■ふく / 森口 瑤子
ふく / もりぐち ようこ
寧々の母

■横川甚内 / 勝村 政信
よこかわ じんない / かつむら まさのぶ
織田家の台所方

織田家
■織田信長 / 小栗 旬
おだ のぶなが / おぐり しゅん

■市 / 宮﨑 あおい
いち / みやざき あおい
織田信長の妹。

■織田信勝 / 中沢 元紀
おだ のぶかつ / なかざわ もとき
信長の弟。

織田家の家臣
■柴田勝家 / 山口 馬木也
しばた かついえ / やまぐち まきや
織田家重臣。「鬼柴田」

■佐久間信盛 / 菅原 大吉
さくま のぶもり / すがわら だいきち
織田家筆頭家老。「退(の)き佐久間」

■林秀貞 / 諏訪 太朗
はやし ひでさだ / すわ たろう
織田家の重臣。織田家家老の一人。外交や行政中心。

■森可成 / 水橋 研二
もり よしなり / みずはし けんじ
織田家の重臣。槍(やり)の名手。

■丹羽長秀 / 池田 鉄洋
にわ ながひで / いけだ てつひろ
織田家の重臣。家老。五郎左(ごろうざ)。文武両道。

■佐久間盛重 / 金井 浩人
さくま もりしげ / かない ひろと
織田家の重臣。
桶狭間の戦いで丸根砦(まるねとりで)を任される。

■梁田政綱 / 金子 岳憲
やなだ まさつな / かねこ たけのり

■城戸小左衛門 / 加治 将樹
きど こざえもん / かじ まさき
織田家の家臣。織田家中で一目置かれる槍(やり)の名人。

今川勢
■今川義元 / 大鶴 義丹
いまがわ よしもと / おおつる ぎたん
駿河・遠江の戦国大名。“海道一の弓取り”

■松平元康(徳川家康)/ 松下 洸平
まつだいら もとやす(とくがわ いえやす)/ まつした こうへい
三英傑の一人。

■石川数正 / 迫田 孝也
いしかわ かずまさ / さこだ たかや
家康の近習(きんじゅう)。腹心。

 

 

織田信長 年表

織田信長 年表

1534.6.23(1歳)・・生誕。尾張国。幼名は吉法師(きちほうし)。
1546(13歳)・・元服。信長となる。
1547(14歳)・・竹千代(徳川家康)が人質として尾張に来る。2年過ごす。
1548(15歳)・・帰蝶(美濃・斎藤道三の娘)と結婚。那古野城。
1552(19歳)・・父信秀没。家督を継ぐ。
1559(26歳)・・尾張統一

1560(27歳)・・桶狭間の戦い
1570(37歳)・・姉川の合戦(近江)
1571.9 (38歳)・・比叡山焼き討ち。
1573.8 (40歳)・・朝倉、浅井を討つ
1575.5(42歳)・・長篠の戦い(三河)
1576.4 (43歳)・・対本願寺、雑賀衆

1577(44歳)・・第二次信長包囲網(上杉謙信)

1578(45歳)・・摂津・有岡城・荒木村重謀反。毛利の村上水軍を九鬼の鉄甲船が敗る。

1582.6 (49歳)・・本能寺の変