平安 – 歴史note

『神作家・紫式部のありえない日々』2巻

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『神作家・紫式部のありえない日々』2巻

藤原斉信(ただのぶ)
中宮大夫、中納言

「桐壺」は白居易や日本記(にほんぎ)の影響がある。
「日本記の御局(みつぼね)」と呼ばれる。

左衛門の内侍(さいものないし)
帝付きの女房

倫子さまは宇多天皇の血筋。

藤原公任。(左大臣の長男、頭中将)
紫の雲とぞ見ゆる藤の花 いかなるやどのしるしなるらん

小倉山嵐の風の寒ければ紅葉の錦着ぬ人ぞなき
三舟の才

赤染衛門
うらむとも今は見えじと思ふこそせめて辛さのあまりなりけれ

『竹取物語』
『うつほ物語』
親子4代。琴の伝授。
俊蔭(としかげ)→娘→仲忠(なかただ)→娘・いぬ宮
『伊勢物語』

『神作家・紫式部のありえない日々』1巻

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『神作家・紫式部のありえない日々』1巻

紫式部。藤原香子(こうし)
左大臣・藤原道長の命で宮仕えに。

娘・藤原堅子(けんし)
父・藤原為時(ためとき)。学者。

倫子(りんし)・・道長の正妻。
彰子(しょうし)・・道長の娘。一条天皇の中宮。

「大和物語」「古今和歌集」「後撰和歌集」

宮中での名。藤式部(とうしきぶ)。
(父、為時が式部丞(しきぶのじょう)だから。)

・小少将の君(こしょうしょうのきみ)・・彰子さまのいとこ。

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『源氏物語』
・光源氏
・頭中将(とうのちゅうじょう)(義兄、親友)
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「天の川 浅瀬しら波 たどりつつ 渡りはてねば 明けぞしにける」古今集

『枕草子』清少納言
中宮定子(ていし)に仕えた

右衛門の佐 信孝(うえもんのすけ のぶたか)・・紫式部の夫
(金峰山詣で(きんぷせんもうで)に派手な衣装で行った。)

弟・惟規(のぶのり)六位蔵人(ろくいくろうど)昇殿が許される。

白虹(はくこう)日を貫けり
太子畏(たいしお)じたり
『戦国策』(魏策)

具注暦(カレンダー)吉凶

敦康(あつやす)・・定子と一条帝の第一皇子
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紅葉賀(もみじのが)
青海波(せいがいは)を舞う源氏と頭中将。
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『阿・吽』13巻

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『阿・吽』13巻 メモ

空海は嵯峨帝から高野山を。

法相宗は救われる人と救われない人がいる。

天台は全ての人を救う、一切衆生の救済を唱える。

『阿・吽』12巻

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『阿・吽』12巻 メモ

藤原良房(冬嗣の二番目の子)

嵯峨帝と橘嘉智子の双子。
正良は良房に、正子は橘逸勢に、懐いている。

正良は後の仁明天皇。

『阿・吽』11巻

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『阿・吽』11巻メモ

<四堅臣(しけんしん)>

・良岑安世(よしみねのやすよ)鷹(たか)。正五位下(しょうごいのげ)

・藤原三守(ふじわらのみもり)南家。正五位下(しょうごいのげ)

・伴国道(とものくにみち)。正六位下(しょうろくいのげ)

・藤原冬嗣(ふじわらふゆつぐ)嵯峨天皇の片腕。蔵人頭(くろうどのとう)。正四位下(しょうしいのげ)

 

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『阿・吽』10巻

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『阿・吽』10巻 メモ

東大寺別当
別当・・寺の最高責任者、長官。
座主(ざす)・・住職最上位

・藤原冬嗣
勅選詩集『文化秀麗集』や『日本後紀』の編纂。優美で華麗な文化を後押しする名編集者(プロデューサー)

・藤原真夏(冬嗣の兄)

・乙訓寺(おとくにでら)@長岡京

茶は最澄が唐から持ち帰った。

『阿・吽』9巻

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『阿・吽』9巻 メモ

神野親王(かみのしんのう)(嵯峨天皇)

・妻 橘嘉智子(たちばなのかちこ)
(橘逸勢のいとこ)

・側近 藤原冬嗣(北家)
氷🧊の冬嗣
炎🔥の田村麻呂

「田村麻呂は、笑うと子が懐く」と書物にもあった。

高岳(たかおか)親王。父は平城帝。母は伊勢継子。

大同四年(809年)4月
平城帝は嵯峨天皇に譲位。
皇太子は高岳親王。改元はせず大同のまま。

平城上皇は平城旧京に遷居。

多治比高子(たじひのたかこ)。嵯峨帝の妃。

橘逸勢も嵯峨天皇に仕えることになる。空海を太宰府から京に呼び寄せる。

嵯峨帝は蔵人所を作る。初代の蔵人頭は藤原冬嗣。

空海は唐の詩集を何冊も嵯峨帝に献上する。

大同五年(810)
「薬子の変」改め「平城太上天皇の乱」

平城上皇が奈良への遷都をもくろむが、嵯峨帝はこれを拒否。薬子が挙兵。

文室綿麻呂(ふんやのわたまろ)と田村麻呂は嵯峨側に付く。

薬子の兄、藤原仲成は討たれる。
式家、滅。

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「風信帖(ふうしんじょう)」
空海が最澄に宛てた手紙。

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「弘仁」に改元。

大伴親王(おおともしんのう)を立太子。(後の淳和(じゅんな)天皇)。

大伴氏が同じ名前は畏れ多いと「伴」(とも)に改称。

前の皇太子、高岳親王は廃太子。
嵯峨帝は、これまでの慣習とは違い、刑罰も幽閉もしなかった。

高岳親王は出家し、空海の十大弟子の一人となる。(真如・しんにょ)

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後の天台座主(てんだいざす)
初代 義真
二代 円澄
三代 円仁
四代 安慧(あんえ)

『阿・吽』8巻

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『阿・吽』8巻 メモ

806年

平城(へいぜい)天皇 即位。
元号は延暦から大同(だいどう)に。
(日本後紀)

高階真人遠也(たかしなのまひととおなり)

尚侍(ないしのかみ)が藤原薬子(式家)になる。

神野親王(かみのしんのう)(嵯峨天皇)

南家 藤原吉子(よしこ)
(伊予親王の母。伊予親王は平城帝の異母弟)

南家 長男 武智麻呂
北家 次男 房前
式家 三男 宇合
京家 四男 麻呂

『阿・吽』7巻

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『阿・吽』7巻メモ

藤原葛野麿呂(かどのまろ) 春宮大夫(はるみやだゆう)

中納言 坂上田村麻呂

最澄 天台法華教(てんだいほっけきょう)
三車火宅(さんじゃかたく)

伊予親王(桓武天皇の子、安殿の弟)

橘逸勢は唐で書と音楽を学ぶ。

密教。
大日如来。曼荼羅。

胎蔵界(たいぞうかい)、金剛界。
空海は「遍照金剛(へんじょうこんごう)」の名を受ける。

 

・3月3日・・上巳(じょうし)の節句

・5月5日・・端午節(たんごせつ)屈原(くつげん)

・7月7日・・乞巧奠(きっこうでん)(七夕)

・9月9日・・重陽節(ちょうようせつ)
王維の詩。『九月九日憶山東兄弟』

 

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『阿・吽』6巻

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『阿・吽』6巻メモ

『日本後記』(六国史の三番目)に、空海が長安に着いた時の記述が残る。

ゾロアスター教(拝火教)

馬毬(ばきゅう)。紀元前ペルシャで起こったスポーツ。ポロの原型。

契丹(きったん)人、キタイ

橘逸勢(782-842)

最澄は天台山に。天台法華経。

白居易、詩人。晩年は仏教徒となる。

仏教の華厳(けごん)は「花で飾る」という意味。

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