260414
『豊臣兄弟!』(14)「絶体絶命!」(2026/4/12放送)メモ
[話]
朝倉・浅井が出陣。
・北近江・小谷城
浅井長政
浅井家重臣・遠藤直経
・越前・一乗谷館
越前国主・朝倉義景
朝倉一門衆・朝倉景鏡
越前・金ヶ崎城
・信長の怒りで評議は混乱。
藤吉郎が己の足を刀で突いて騒ぎを静め、殿(しんがり)を申し出る。
前田利家が藤吉郎のために、つわものの家臣を残していく。
浅野長(長政。ややの夫。後の五奉行の一人)が藤吉郎の傷を気遣う。
・藤吉郎の一団が、しんがりを見事務めあげる。
・京都で信長が待つ
謡曲(能)
「命ながらへて、常磐(ときわ)の松のいろもよくよく」
めでたい歌詞
「豊臣兄弟!紀行」(14)
・「金ヶ崎城(かねがさきじょう)」(福井県・敦賀市)
朝倉氏の重要な城。信長はこの城を攻略し、越前侵攻の拠点とした。
浅井の離反で撤退。しんがりを秀吉が務める。
撤退戦は「金ヶ崎の退き口(のきぐち)」と呼ばれる。
・「信長の隠れ岩」(滋賀県・高島市)
秀吉に背後を任せ、信長は若狭街道から朽木へ。