奈良時代 – 歴史note

藤原不比等

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藤原不比等(ふじわらのふひと)(659-720)

・持統、文武、元明、元正、と4代の天皇に使えた。右大臣。

・「大宝律令」「日本書紀」「平城京への遷都」などに関わる。

・不比等の子孫だけが「藤原姓」を名乗れて、太政官になれることにした。

・妻:蘇我娼子、五百重娘、賀茂比売、県犬養三千代

 

藤原(中臣)鎌足

藤原不比等

(子供)
長男・武智麻呂(南家)
次男・房前(北家)
三男・宇合(式家)
四男・麻呂(京家)

長女・宮子(軽(文武)へ嫁ぐ)
次女・長娥子(ながこ)
三女・安宿(あすかべ)出家後→光明子(首(聖武)へ嫁ぐ)

 

1-6 奈良時代の生活と天平文化

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中学歴史
1-6 奈良時代の生活と天平文化
大化の改新で律令国家に。国家の形が整う。

645 大化の改新 中大兄皇子(天智天皇)が中臣鎌足と蘇我氏をたおす
豪族の支配から⇒国家が直接支配するように。公地公民。
701 大宝律令。律は刑罰、令は政治上の決まり。律令国家へ。

班田収授法(はんでんしゅうじゅのほう)。6歳以上に口分田。課税。死んだら土地は返す。

710 平城京。奈良時代が始まる。
743 墾田永年私財法。耕した土地は永久に自分と子孫のもの。

聖武天皇。大仏造立の詔(みことのり)。都に東大寺、全国に国分寺・国分尼寺。⇒仏教の力で国を守る

 

天平文化・・貴族を中心に栄えた国際色豊かな仏教文化。遣唐使で唐の制度や文化が取り入れられる。

正倉院。校倉造。ペルシャ(イラン)製のガラスなど。