『神作家・紫式部のありえない日々』6巻 – 歴史note

『神作家・紫式部のありえない日々』6巻

260415
『神作家・紫式部のありえない日々』6巻

・彰子

12歳で入内。20歳で懐妊。

子ができたが彰子と一条天皇は、敦康(定子との子)を東宮(皇太子)にしたいと思っている。(道長はそれを許さない)

摺本(すりほん)

印刷本。僧が宋から持ち帰る。

朗詠。麗しい。
催馬楽(さいばら)。ダイナミック。

「明石」「琵琶行」白居易。
「須磨」行平や道真。

「須磨」の「枕をそばだてて嵐の音を聞く」も白居易の詩を引用。

遺愛時の鐘は枕をそばだてて聴き
香炉峰の雪は簾をかかげてみる。

白居易が江州へ左遷されたときに書いた。

源俊賢が政変の憂き目にあったとき、藤原道隆(道長の兄、伊周の父)が取り立ててくれた。