日本史【6】飛鳥時代(飛鳥1)

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日本史【6】飛鳥時代(飛鳥1)

・崇峻天皇
が中国を統一(589

飛鳥・地名
・推古天皇(推古朝)
★3人の協力
(1)天皇・推古天皇
(2)摂政・聖徳太子(厩戸王)
(3)大臣・蘇我馬子

<4つの事業>
[1]冠位十二階(603)
家柄(氏)に関係なく、個人に与える。

[2]憲法第十七条(604)
役人の心得

[3]遣隋使派遣
小野妹子(607)
隋の皇帝・煬帝。
対等外交を求める。(朝貢ではない)
妹子の帰国時、隋の裴世清(はいせいせい)が隋使として来日。

・遣隋使派遣(608)
1・小野妹子

留学生学僧
2・高向玄理(たかむこのげんり/くろまろ)
3・(みん)(僧)
4・南淵請安(みなみぶちのしょうあん)
(今度の608年はこの4人で隋に渡る)

・「天皇記」「国記」の編纂(620)
(現存せず)

<皇極天皇>
乙巳(いっし)の変(645)
(「大化の改新」はそれ以降の政治改革のこと)

✕蘇我蝦夷(そがのえみし)
✕蘇我入鹿
↑↑ クーデター
中大兄皇子(舒明天皇・皇極天皇の子)
中臣鎌足

中大兄皇子(舒明天皇・皇極天皇の子)
中臣鎌足 内臣(うちつおみ)
阿倍内麻呂
蘇我(蔵山田)石川麻呂

国博士(くにはかせ)政治顧問
帰国した高向玄理、旻など。

・初の年号「大化」(645)

孝徳天皇
摂津・難波宮(なにわのみや)へ

改新の詔(かいしんのみことのり)(646)
律令制樹立への基本方針を表明

(1)公地公民制
・部曲(かきべ)(豪族の私有民)
・子代・名代(天皇家の私有民)
・田荘(豪族の私有地)
・屯倉(大王家の私有地)
↑これらを廃止。
代わりに豪族には食封(じきふ)を与える。

(2)地方制度:国、評など

(3)班田収授法

(4)税制:租・庸・調など