260512
『豊臣兄弟!』(18)「羽柴兄弟!」(2026/5/10放送)メモ
・長篠の戦い(天正3年・1575年)
織田・徳川が武田を破る。
・近江・坂本城(琵琶湖の南) 明智光秀
・若狭・丹羽長秀
・北伊勢・滝川一益
・大和・松永久秀は謀反。
代わりに大和・筒井城主・筒井順慶。
・摂津・有岡城主・荒木村重
・長浜城
浅井の領地であった北近江。
羽柴 筑前守 秀吉
織田家家老(最高職の家臣)となる。
浅野長勝(ねねの父)
浅野長吉(浅野長政・豊臣五奉行の一人。ねねの妹ややの夫)
年貢や役(えき)を免除したので人が集まってきた。
長勝亡くなる。
福島正則(市松)
加藤清正(虎之助)
ねねは養子であったと告白。
・市が信長と対面。
茶々(淀君)、初、江
・藤堂高虎、再登場
浅井が滅んだあと、阿閉貞征(あつじさだゆき)、磯野員昌(いそのかずまさ)などに仕えていた。
・「越前一向一揆」の討伐を終え、秀吉が長浜に帰ってくる。
家臣を募る試験
・片桐且元(かたぎりかつもと)(賤ヶ岳の七本槍の一人)
・平野長泰(賤ヶ岳の七本槍の一人)
・石田三成(佐吉)
この3人が藤吉郎(秀吉)の家臣となる。
藤堂高虎は小一郎(秀長)の家臣になる。
宴会
♪いんじゃ!
松根も巌(いわお)に広がりて、揺るぐことなくめでたけれ。
「豊臣兄弟!紀行」(18)
・長浜城(滋賀県長浜市)
かつては「今浜」と呼ばれていたが、信長の一字をもらい「長浜」に変えた。
「長浜城歴史博物館」秀吉が治めていたころの様子や、秀長が出した証文などが残る。