260316
『阿・吽』5巻メモ
橘逸勢。
祖父は左大臣・橘 奈良麻呂。
曽祖父は橘 諸兄。
藩鎮(はんちん)・・唐の地方の豪族
最澄の船は明州(めいしゅう)にたどり着く。
さいのつののごとく、ただひとりゆけ
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歴史の学びメモ
260316
『阿・吽』5巻メモ
橘逸勢。
祖父は左大臣・橘 奈良麻呂。
曽祖父は橘 諸兄。
藩鎮(はんちん)・・唐の地方の豪族
最澄の船は明州(めいしゅう)にたどり着く。
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260315
『阿・吽』4巻 メモ
藤原薬子(式家)。藤原種継の娘。
薬子の娘、道子が安殿親王(あてのみこ)に嫁ぐ。
薬子の兄、藤原仲成。
安殿の異母兄、伊予親王。
尚侍(ないしのかみ)明信
[南都六宗]
三論宗、成実宗、法相宗、倶舎宗、華厳宗、律宗。
三論(勤操)、法相(徳一)
和気清麻呂の息子。
広世、真綱。
和気清麻呂は、道鏡の陰謀を阻止したため島流しにあっていたが、49光仁天皇が拾ってくれた。子の50桓武帝も支える。
新しい平安京では牛車(ぎっしゃ)、南都(平城京)では輿かロバだった。
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260314
『阿・吽』2巻 メモ
比叡山
薬師如来
1200年。不滅の法灯
桓武天皇
藤原種継
母 井上(いがみ)内親王
弟 他戸(おさべ)親王
侍中(じちゅう)・・側近
種継の娘、薬子
和気清麻呂(わけのきよまろ)
安殿親王(あてのみこ)
藤原乙牟漏(おとむろ)桓武天皇の正妻。
桓武天皇と最澄が出会う。
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『阿・吽』1巻 メモ
1571 比叡山延暦寺焼き討ち
800年前
広野(後の最澄)
東大寺 戒壇(鑑真が作った)
佐伯真魚(さえきのまお)(後の空海)
大学寮「周易」「尚書」「孝経」
長岡京を建設中。
早良親王
他戸(おさべ)
井上内親王
藤原薬子(安殿(平城帝)の義母)
高野新笠
伊予親王
李白、王維
空山人を見ず(王維)
785
泰範(最澄の一番弟子)
勤操(ごんぞう)和尚(かしょう)
鑑真 高僧
孝謙天皇から大和上(だいわじょう)の位を与えられる
平城京から長岡京に遷都
悟り。涅槃寂静。ニルヴァーナ。
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260116
『応天の門』21巻メモ
・白馬(青馬)の節会(あおうまのせちえ)
正月七日
黒毛の馬
芦毛(あしげ)灰色の馬
在原業平は「右馬頭(みぎのうまのかみ)」になった。
・昔の正月1日は、今の2月17日頃。
・熱田津(にぎたつ)は、伊予国(愛媛県松山市。道後温泉のあたり。)
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260116
『応天の門』20巻 メモ
・近衛府(このえふ)内裏の中心
右近衛府(うこのえふ)、左近衛府(さこのえふ)
内裏の警備、天皇・皇族の護衛など
・兵衛府(ひょうえふ)内裏
右兵衛府(うひょうえふ)、左兵衛府(さひょうえふ)
・衛門府(えもんふ)大内裏
門を衛(まもる)
右衛門府(うえもんふ)、左衛門府(さえもんふ)
伴家の代々の職
・『山海経(せんがいきょう)』
妖(あやかし)の話など
・追儺(ついな)
一年の締めくくり
・左右馬寮(さうめりょう)
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光る君へ(9) 遠くの国 メモ
2024/3/3放送
寛和二年(986年)
東三条殿に盗賊。直秀捕まる。
獅子奮迅(ししふんじん):すばらしい勢いで奮闘する様子。
武者を雇っている。
その手前、罰するしかない。示しが付かない。
花山天皇
藤原道隆(長男)邸
高階貴子(たかしなのたかこ/きし)。
藤原 義懐(ふじわらのよしちか)公任、斉信を酒の席に呼ぶ。
道隆はそれに対して漢詩の会を開く。
東宮。懐仁親王(やすひとしんのう)
詮子は左大臣と手を組む。
「私は父が嫌いです。されど父の娘ですゆえ、父に似ております。」
女御は、親王または大臣の姫君。
道長・右兵衛権佐(うひょうえごんのすけ)
光る君へ(6)二人の才女 メモ
2024/02/11放送
永観二年(984年)
左大臣・源雅信。倫子。
59代 宇多天皇の血筋。
一の姫(長女)
寛和元年(985年)
倫子サロン。
百人一首(53)嘆きつつ 独りぬる夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る / 右大将道綱母
なげきつつ ひとりぬるよの あくるまは いかにひさしき ものとかはしる
(訳)あなたが来ないことを嘆きながら一人で寝る夜がどんなに長いか、きっとあなたはご存じないでしょうね。
『蜻蛉日記』作者。
前書き。身分の高い男に愛された女の思い出の記。
「苦手なことを克服するのも大変ですから、苦手は苦手、ということで参りましょうか」
おかしきことこそ めでたけれ
花山天皇
女御(にょうご)よしこ
藤原道隆(長男)邸
高階貴子(たかしなのたかこ/きし)。
藤原 義懐(ふじわらのよしちか)公任、斉信を酒の席に呼ぶ。
道隆はそれに対して漢詩の会を開く。
東宮。懐仁親王(やすひとしんのう)
詮子は左大臣と手を組む。
「私は父が嫌いです。されど父の娘ですゆえ、父に似ております。」
女御は、親王または大臣の姫君。
漢詩の会
道長・右兵衛権佐(うひょうえごんのすけ)
<光る君へ紀行>
光る君へ(5)告白 メモ
2024/02/4放送
永観二年(984年)
侍従宰相(じじゅうさいしょう)
式部丞蔵人(しきぶのじょうのくろうど)藤原為時(六位)
・四条の宮
公達4人が話す。
関白:藤原頼忠(よりただ)→息子:藤原公任
左大臣:藤原雅信
右大臣:藤原兼家
大納言:藤原為光(兼家の異母弟)→息子:藤原 斉信(ふじわらのただのぶ)
・藤原行成(ふじわらのゆきなり)
三蹟(さんせき)の1人。
・花山天皇の側近
花山の叔父 藤原 義懐(ふじわらのよしちか)
乳母子(めのとご)藤原 惟成(ふじわらのこれしげ)
・花山天皇の政治
贅沢を禁じ、銅銭を広め、正しい手続きをしていない荘園を没収しようとする。
・荘園整理令
荘園整理令は、1069年・後三条天皇 による延久の荘園整理令が有名だが、それまでにも何度か出されていた。しかし藤原氏の協力が得られなかった。後三条天皇は藤原氏と外戚関係がなかったため実行した。
殿御(とのご):夫
藤原道綱母・寧子(やすこ)『蜻蛉日記』作者
兼家の妾(しょう)
道綱は順番的には次男だが、立場が違う。
<光る君へ紀行>
雅楽。
「光る君へ(4)五節の舞姫」メモ
2024/01/28放送
永観二年(984年)
六位 藤原為時
藤原宣孝(のぶたか)
論語、荀子(じゅんし)、墨子(ぼくし)も人の道を説いている。
円融天皇から花山天皇に譲位。
東宮が懐仁親王(やすひとしんのう)になった。
花山天皇の側近
花山の叔父 藤原 義懐(ふじわらのよしちか)
乳母子(めのとご)藤原 惟成(ふじわらのこれしげ)
公卿・学者:藤原 文範(ふじわらのふみのり)
左大臣:源 雅信(みなもとのまさのぶ)
盤双六(ばんすごろく)
倫子サロン
盗賊
辻(つじ)。みちばた。ちまた。
竹取物語
詮子(あきこ)が怒りの抗議。懐仁親王(やすひとしんのう)を兼家の手から取り戻し、守ろうとする。
984年8月 65代 花山天皇 即位
藤原 斉信(ただのぶ)の妹 藤原 忯子(よしこ)が入内。弘徽殿(こきでん)の女房。
為時が12年ぶりに官職を得た。
まひろ弟:藤原 惟規(ふじわらののぶのり)
史記 秦始皇本記 鹿を指して馬となす
趙高欲為乱、恐群臣不聴、乃先設験、持鹿於二世曰、馬也。二世笑曰、丞相誤邪、謂鹿為馬。問左右。左右或黙、或言馬以阿順趙高。或言鹿者、高因陰中諸言鹿者以法。後群臣皆畏高
趙高乱を為さんと欲し、群臣の聴したがわざるを恐れ、乃すなわち先ず験を設け、鹿を持して二世に献じて曰く、馬なり、と。二世笑いて曰く、丞相誤れるか、鹿を謂いいて馬と為す、と。左右に問う。左右或は黙し、或は馬と言いて以て趙高に阿おもねり従う。或は鹿という者あり、高因よりて陰ひそかに諸もろもろの鹿という者に中あつるに法を以てす。後、群臣皆高を畏る。
(宰相となった)趙高(ちょうこう)は謀反を起こそうと考えいたが、群臣が自分の命令に従わないのではないかと疑い、まず、一計を案じ、試してみることにした。鹿をつれてきて二世皇帝に献上し、(趙高が)「馬でございます」と言うと、二世皇帝は笑って、「宰相はまちがっているのではないか。鹿を指して馬などというとは」といい、左右の群臣に問うた。群臣は、ある者は黙り込み、ある者は馬でございますと言って趙高にごまをすった。中には正直に、鹿だと言った者がいたが、趙高は後でひそかにこれらの者を法律によって罰した。以後、群臣は皆、趙高を恐れた。
花山天皇の政治。
民が銅銭を使いたがらない。長雨、日照り続き、米が実らない。物価高。
⇒布一反を百文、銅一斤(600g)を60文に固定。
凶作に際し、自ら装束や食事を減らし模範を示し、それを万民に述べ伝えるようにと。
五節(ごせち)の舞姫
収穫を祝う大嘗祭(だいじょうさい)のあとの宴、豊明節会(とよあかりのせちえ)で未婚の舞姫が舞をささげる神事(しんじ)。
高御座(たかみくら)。
<光る君へ紀行>
寝殿造り
歴史公園 えさし藤原の郷(岩手県・奥州市)
釣殿(つりどの)
納涼や月見などのために池に面してつくられた建物。