『豊臣兄弟!』第3回「決戦前夜」(2026/1/18放送)メモ – 歴史note

『豊臣兄弟!』第3回「決戦前夜」(2026/1/18放送)メモ

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『豊臣兄弟!』第3回「決戦前夜」(2026/1/18放送)メモ

[第3回時点]
永禄3年(1560年)
兄・秀吉 24才(1537生)
弟・秀長 21才(1540生)
信長 27才(1534生)
尾張国・清洲

[言葉]
・太守様・・今川義元のこと(足利一門の守護大名)
大守さま・・二国以上の守護を兼務。室町時代。
お屋形さま・・一国の守護。

・下知(げち)・・命令、指令

[話]
・今川義元・・三河、遠江、駿河、三国の大名。
輿に乗れるのは足利将軍に許可された人のみ。

・永禄三年(1560)五月。今川義元が侵攻してきた。
氏真が家督を継いだところ。

・鳴海城(尾張領)は三河との国境。
尾張の大高(おおだか)城、沓掛(くつかけ)城。
岡崎城(三河)。

・佐久間盛重と築田昌綱が信長を見限る。

・今川の命で、松平元康(徳川家康)が大高状(おおだかじょう)に兵糧を入れることに成功。丸根砦(まるねとりで)、鷲津砦(わしづとりで)も落とす。
あまりにうまく行くので、少し疑っている。いぶかしげ。

家臣・石川数正


「豊臣兄弟!紀行」

・清洲古城跡公園(愛知県清須市)
清洲城は尾張の守護代・織田家の拠点。
信長が21歳で入城。


第3回 演出:渡邊良雄