260218
『豊臣兄弟!』第6回「兄弟の絆」(2026/2/15放送)メモ
[第6回時点]
永禄7年(1564年)
兄・秀吉 28才(1537生)
弟・秀長 27才(1540生)
信長 31才(1534生)
尾張国・清洲城→小牧山城
美濃・鵜沼城(うぬまじょう)の攻略
[言葉]
・二心(ふたごころ)・・むほんをたくらむ心、不忠な心
[話]
・信長の弟・信勝が二度の謀反。
・犬山城(尾張)を落とすために、まず木曽川を挟んだ対面の鵜沼城(うぬまじょう)(美濃)を攻略する。
・黒母衣集(くろほろしゅう)筆頭・佐々成政
赤母衣集(あかほろしゅう)筆頭・前田利家
信長の親衛隊。「馬廻衆(うままわりしゅう)」や「小姓衆(こしょうしゅう)」から選ばれた選抜メンバー10人ずつ。
・次は犬山城
「豊臣兄弟!紀行」
・犬山城(愛知県犬山市)
背面を木曽川に守られた「後堅固(うしろけんご)の城」と呼ばれる。
日本最古の現存の天守。(1585年頃の柱が残る)
・鵜沼城(岐阜県・各務原市/かかみがはらし)
『太閤記』には、大沢次郎左衛門が信長に殺されそうになったところ秀吉が助けたという伝記が残っている。
第6回 演出:田中正