奈良時代 710-794 約80年
聖武天皇 東大寺 大仏
天平文化 国際的、仏教
正倉院 校倉造(あぜくらづくり)
シルクロード。ペルシアのガラス。
元明天皇ー藤原不比等
708 和同開珎(わどうかいちん)
710 平城京
歴史、学びメモ
奈良時代 710-794 約80年
聖武天皇 東大寺 大仏
天平文化 国際的、仏教
正倉院 校倉造(あぜくらづくり)
シルクロード。ペルシアのガラス。
元明天皇ー藤原不比等
708 和同開珎(わどうかいちん)
710 平城京
飛鳥時代6〜7世紀
500〜700
大伴氏、蘇我氏、物部氏
538 仏教伝来
物部氏 反対
蘇我氏 賛成
聖徳太子(厩戸王子)
天皇中心
仏教
・冠位十二階
・十七条憲法
仲良くするように
天皇の言うことを聞くように
仏教を信仰するように
・飛鳥文化
奈良南部
法隆寺(世界最古の木造建築)
釈迦三尊像
・遣隋使
小野妹子
• 推古天皇
摂政(天皇代理)
33代 推古天皇ー蘇我馬子(うまこ)
34代 舒明天皇ー蘇我蝦夷(えみし)
35代 皇極天皇ー蘇我入鹿(いるか)
「日出処の天子」
■『漢書』地理志(かんじょちりし)
・前漢(前206~8年。劉邦(高祖)が建国)時代について書かれた歴史書
・作者は後漢の歴史家・班固。1C頃に書かれた。
・日本に関する最古の記録。
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前1C(前100年頃?)
「楽浪の海中に倭人あり。分かれて百余国をなす。歳時をもって来り献見すといふ。」
※楽浪郡(らくろうぐん):今のピョンヤン(北朝鮮)
■『後漢書』東夷伝(ごかんじょとういでん)
・後漢(25~220年)時代について書かれた歴史書。
・
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1C(57年) 「漢倭奴国王」(かんのわのなのこくおう)
倭の奴国(なこく)の王が後漢の初代皇帝・光武帝(在位25〜57)から印綬を賜る。
「建武中元二年、倭奴国、貢を奉じて朝賀す。使人自ら大夫と称す。倭国の極南界なり。光武賜うに印綬を以てす。」
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2C後半 (147~188年)倭国大乱(わこくたいらん)
「桓霊の間、倭国大いに乱れ、こもごも相攻伐し、歴年主なし」
桓帝と霊帝の間、倭国では主が定まらないほどの大乱であった。
■『魏志』倭人伝(ぎしわじんでん)
・魏の歴史書
・『三国志』の『魏書』巻三十。『烏丸鮮卑東夷伝(うがんせんぴとういでん)』の倭人条。
・2008文字の漢字からなる。
・著者は西晋の歴史家・陳寿(ちんじゅ)
・卑弥呼が魏の明帝に朝貢したことが書かれている。
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「倭国は乱れ、何年間も攻撃しあった。国々は協議して一人の女子を王にした。名を卑弥呼という。鬼道を行い、よく人々を惑わせた。」
「景初二年、大夫難升米(ナシメ)を派遣する。親魏倭王卑弥呼に詔を下す。銅鏡百枚を与える。」
「邪馬台国に着く。女王の都である。」
「男子を持って王となし、住まること七、八十年。倭国乱れ。」
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邪馬台国 卑弥呼。
30あまりのクニを従える
239 魏に使いを送る。
「親魏倭王」の印綬を賜る。
景初三年(239年)の年号の入った三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)銅鏡。
中国は三国時代の終焉を迎えていたころ。
1万年前〜紀元前300年
縄文時代
• 新石器時代、磨製石器
• たて穴住居🛖
• 狩り、漁、採集
• 貝塚、土偶
• 三内丸山遺跡(青森)
• 縄文土器
厚くてもろい
縄目の模様
前300年〜紀元前後
弥生時代🌾
• 大陸から稲作が伝わる
• 農耕
• たて穴住居
• 青銅器(銅+錫すず)、鉄器が伝わる
• ムラからクニへ。有力者、王が出現。貧富の差。
• 中国歴史書に倭(わ)に100のクニ
「漢書」地理志、「後漢書」東夷伝、魏志倭人伝
• 弥生土器
模様は少ない
赤褐色
薄くて固い
• 銅鐸(どうたく)
吉野ヶ里遺跡(よしのがり)(佐賀)
織田信長(1534.6.23-1582.6.21 47才)
1534 尾張で生まれる。三男。
幼名 吉法師(きちほうし)
1546 古渡城で元服 織田信長となる。13才
父 織田信秀
教育係 平手政秀
教育係 沢彦宗恩(たくげんそうおん)
「信長」「岐阜」「天下布武」命名
信長の親衛隊「馬廻り」
前田家四男・犬千代(利家)
人質 三河 松平竹千代(徳川家康)
兄 織田信弘(側室の子)
美濃国・稲葉山城
斎藤道三(さいとうどうさん)マムシ
森可成(もりよしなり)
那古野城(なごやじょう)
尾張統一記 重野なおき 1巻
豊臣秀吉(1537.3.17-1598.9.18)
1537(天文6) 尾張国で生まれる
幼名 日吉丸(ひよしまる)
針商人を経て、今川家臣 松下之綱に仕える
木下藤吉郎秀吉
1554(天文23)織田信長に出会う
大奥2巻メモ
第一代将軍 徳川家康
第二代将軍 徳川秀忠 正室 お江与の方
第三代将軍 徳川家光
春日局(かすがのつぼね)
息子 稲葉正勝(いなばまさかつ)
村瀬正資
万里小路有功(までのこうじありこと)
千恵姫
玉栄
澤村伝衛門
近習(きんじゅう)・・主君の側近にあって奉仕する役
大奥1巻
●登場人物
旗本 水野
薬種問屋 田嶋屋 お信
御家人 杉下
御中臈 松島
総取締御年寄 藤波
御三の間→御中臈 水野
御三の間→御広座式→御中臈 杉下
表使い 鶴岡
徳川将軍
6代 徳川家宣
7代 徳川家継
8代 徳川吉宗
側用人(そばようにん)→御用取次(ごようとりつぎ)
間部(まなべ)→加納久道
呉服の間 垣添、赤坂、
公儀お庭番(諜報、忍者)三郎左
御中臈 柏木
大岡裁き 越前
御右筆頭(ごゆうひつがしら)村瀬 97才
●将軍直属の家臣団
・旗本 一万石未満
・大名 一万石以上
・御家人
旗本は将軍に御目見(おめみえ=直接の謁見)が出来る。
御家人はできない。
●大奥
《お目見え以上》専用部屋と使用人。
旦那様と呼ばれる。
上﨟御年寄(じょうろうおとしより)
御年寄(おとしより)
御客応答(おきゃくあしらい)
中年寄(なかどしより)
御中臈(おちゅうろう)
将軍と御台所(みだいどころ)の世話係。将軍のお手つき(側室)が出る。
表使い(おもてづかい)
御小姓(おこしょう)
御錠口(おじょうぐち)
《お目見え以下》
御広座式(おひろざしき)
御三の間(おさんのま)旗本以上
呉服の間
御半下(おはした)
●徳川御三家
・紀州・吉宗
・尾張・尾州・継友
・水戸
吉宗 1716(正徳・しょうとく6年)-1745
月代(さかやき)
縹色(はなだいろ)

緋色(あけいろ)
●お香
組香(くみこう)三種香
・緑樹の林(りょくじゅのはやし)I I I
・尾花の露(おばなのつゆ)
・隣家の梅(りんかのうめ)
・孤峯の雪(こほうのゆき)
徳川三河守(みかわのかみ)家康
幼名 竹千代