弥生時代
朝貢(ちょうこう)
中国の「皇帝」に貢物をして、地方の「王」と認めてもらう。その証に「金印」をもらう。
遺跡
• 吉野ヶ里遺跡(佐賀)人骨など戦いのあと
• 登呂遺跡(静岡)稲作のあと
歴史の学びメモ
弥生時代
朝貢(ちょうこう)
中国の「皇帝」に貢物をして、地方の「王」と認めてもらう。その証に「金印」をもらう。
遺跡
• 吉野ヶ里遺跡(佐賀)人骨など戦いのあと
• 登呂遺跡(静岡)稲作のあと
• 旧石器時代。大陸と陸続き。
野尻湖底遺跡(長野)ナウマンゾウ
岩宿遺跡(群馬)打製石器が見つかる。
• 新石器時代(縄文時代)
温暖化。日本列島が切り離された。
大森貝塚(東京)
三内丸山遺跡(青森)
弥生時代の稲作でリーダーが生まれ争いも生まれた。
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倭の奴国の王が後漢の皇帝(光武帝)から金印を授かる。「漢倭奴国王」「後漢書」
邪馬台国の女王、卑弥呼。魏(三国志・魏・呉・蜀の魏)に使いを送る。「魏志倭人伝」に記述あり。30の国を従える。「親魏倭王」の金印をもらう。 |
| 3世紀後半(200年代後半) |
豪族の大きな墓が作られる。大和政権(奈良)。前方後円墳。大山古墳(仁徳天皇陵)。埴輪。 農耕。むらができる。吉野ヶ里遺跡(佐賀)貧富の差。有力者、王。ムラからクニへ。 |
| 4世紀後半〜5世紀
6世紀 |
大和政権が九州から東北南部を支配。王が大王(おおきみ)。高句麗、新羅と戦う。
渡来人が仏教や儒学を伝える。 |
縄文時代、弥生時代は日本の歴史の始まり。国が形成されていく。縄文は狩り、採集、弥生は稲作。
| 約1万数千年前〜 | 新石器時代(磨製石器)
縄文時代。 縄文土器。網目模様。厚いがもろい。縄文文化。 たて穴住居。 狩り、漁、採集。 貝塚、土偶。 三内丸山遺跡(青森) |
| 前300〜 | 弥生時代
弥生土器。模様は少ない。赤褐色。薄くて固い。弥生文化。 大陸から稲作が伝わる。 たて穴住居。 金属器(青銅器、鉄器) 農耕。むらができる。吉野ヶ里遺跡(佐賀)貧富の差。有力者、王。ムラからクニへ。 |
| 紀元前後 | 中国歴史書。倭(わ)(日本)に100余りの国。 |
古代ギリシャ、ローマでは独自の文明が築かれる。三大宗教は紀元前5世紀から7世紀に開かれた。
・ギリシャ・ローマ
| 紀元前8世紀 | ギリシャ文明 |
| アテネなど都市国家(ポリス) | |
| パルテノン神殿 | |
| 男性市民が参加する民会(民主政) | |
| 紀元前6世紀 | 都市国家ローマ |
| 共和政 | |
| 紀元前4世紀 | ヘレニズム文化 |
| ギリシャ文化と東方のオリエント文化が融合してできた文化 | |
| 紀元前27 | ローマ帝国が成立 |
| 皇帝が支配する帝政になる。 | |
| 水道、浴場、コロッセオ(闘技場) |
・三大宗教
| 仏教 | キリスト教 | イスラム教 |
| 紀元前5世紀 | 紀元前後 | 7世紀 |
| 釈迦(シャカ) | イエス | ムハンマド |
| 東南アジア、中国、日本 | 新約聖書(聖書) | アラー。聖典はコーラン |