歴史note – ページ 65 – 歴史の学びメモ

1-4 卑弥呼と東アジアの国々

弥生時代の稲作でリーダーが生まれ争いも生まれた。

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倭の奴国の王が後漢の皇帝(光武帝)から金印を授かる。「漢倭奴国王」「後漢書」

邪馬台国の女王、卑弥呼。魏(三国志・魏・呉・蜀の魏)に使いを送る。「魏志倭人伝」に記述あり。30の国を従える。「親魏倭王」の金印をもらう。

3世紀後半(200年代後半)  

豪族の大きな墓が作られる。大和政権(奈良)。前方後円墳。大山古墳(仁徳天皇陵)。埴輪。

農耕。むらができる。吉野ヶ里遺跡(佐賀)貧富の差。有力者、王。ムラからクニへ。

4世紀後半〜5世紀

 

6世紀

大和政権が九州から東北南部を支配。王が大王(おおきみ)。高句麗、新羅と戦う。

 

渡来人が仏教や儒学を伝える。

 

 

1-3 縄文時代と弥生時代

縄文時代、弥生時代は日本の歴史の始まり。国が形成されていく。縄文は狩り、採集、弥生は稲作。

約1万数千年前〜 新石器時代(磨製石器)

縄文時代。

縄文土器。網目模様。厚いがもろい。縄文文化。

たて穴住居。

狩り、漁、採集。

貝塚、土偶。

三内丸山遺跡(青森)

前300〜 弥生時代

弥生土器。模様は少ない。赤褐色。薄くて固い。弥生文化。

大陸から稲作が伝わる。

たて穴住居。

金属器(青銅器、鉄器)

農耕。むらができる。吉野ヶ里遺跡(佐賀)貧富の差。有力者、王。ムラからクニへ。

紀元前後 中国歴史書。倭(わ)(日本)に100余りの国。

 

 

 

1-2 ギリシャ・ローマ文明・宗教

古代ギリシャ、ローマでは独自の文明が築かれる。三大宗教は紀元前5世紀から7世紀に開かれた。

・ギリシャ・ローマ

紀元前8世紀 ギリシャ文明
アテネなど都市国家(ポリス)
パルテノン神殿
男性市民が参加する民会(民主政)
紀元前6世紀 都市国家ローマ
共和政
紀元前4世紀 ヘレニズム文化
ギリシャ文化と東方のオリエント文化が融合してできた文化
紀元前27 ローマ帝国が成立
皇帝が支配する帝政になる。
水道、浴場、コロッセオ(闘技場)

 

・三大宗教

仏教 キリスト教 イスラム教
紀元前5世紀 紀元前後 7世紀
釈迦(シャカ) イエス ムハンマド
東南アジア、中国、日本 新約聖書(聖書) アラー。聖典はコーラン