260331
『豊臣兄弟!』(12)「小谷城の再会」(2026/3/29放送)メモ
[言葉]
・評定(ひょうじょう)・・会議
[登場人物]
・万丸(よろづまる)・・秀吉の甥。秀吉の姉ともと、弥助(三好吉房)の長男。後の豊臣秀次。
・小吉(こきち)・・秀吉の甥。姉夫婦の次男。
・寧々の妹ややの婿。浅野長吉・・後の浅野長政・五奉行の一人。
・万福丸(まんぷくまる)・・浅井長政の前妻との子。嫡男。
・慶(ちか)・・安藤守就の娘。
[話]
・信長は将軍義昭のため「二条御所」を70日で造り上げた。
ルイス・フロイス。
藤戸石(ふじといし)。源平の世から天下人が好んだ勝利の石。
・藤吉郎は「京都奉行」に任命された。
信長が寺から宝物(ほうもつ)や室礼(しつらい)を二条御所に持ってきた。
日蓮(法華)宗。題目「南無妙法蓮華経」
・但馬や伊勢での戦もこなす。
・信長が近江・小谷城(おだにじょう)浅井長政、に行く。
浅井家重臣・遠藤直経
「豊臣兄弟!紀行」(12)
・「二条御所」(京都府・京都市)
京都御苑(かつての公家屋敷)の西側にあったとされる二条御所。(旧二条城跡)
・「醍醐寺(だいごじ)」(京都市・伏見区)
(真言宗・醍醐派の総本山)。秀吉の「醍醐の花見」で知られる。
二条御所に置かれていた「藤戸石(ふじといし)」が残る。
藤戸石は天下の名石(めいせき)と呼ばれ、足利義満など権力者に引き継がれてきた。当時、細川邸にあったものを、信長が鳴り物入りで京都の町を練り歩き、二条御所に移したとされる。