歴史note – ページ 3 – 歴史、学びメモ

嫡男は後継ぎのこと。

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・摘男(ちゃくなん)・・後継ぎ。正妻から生まれた一番最初の男子で、家や家督を継ぐ後継者。

・長男・・一番最初に生まれた男子。母が側室の場合もある。

孔子の弟子

孔子の弟子。

顔淵(がんえん)・・顔回(がんかい)。孔子がかわいがっている。篤実なタイプ。

子貢(しこう)・・顔回とほぼ同い年。

子張(しちょう)・・師(し)。「才にまかせて少々行きすぎる(孔子談)」

子夏(しか)・・商(しょう)「控えめすぎて足りないことも(孔子談)」

子路(しろ)・・剛直なタイプ。

宰予(さいよ)

冉求(ぜんきゅう)・・「女は画れり(なんじはかぎれり)」と言われた。

司馬牛(しばぎゅう)・・兄の桓魋(かんたい)が孔子を殺そうとした。

・孔門十哲(こうもんじってつ)

徳行
顔淵 | 閔子騫 | 冉伯牛 | 仲弓

言語
宰我 | 子貢

政事
冉有 | 季路

文学
子游 | 子夏

月の名前など。月メモ

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<月メモ>

・望月(もちづき)
陰暦15日の夜の満月。

・朔月(さくげつ)
月の1日。新月。
「朔」は「はじめ」の意味。
月がこれから満ちて、また欠けていく、その始めとなる。

・八朔(はっさく)
陰暦・八月一日。

<旧暦>
・旧暦の1カ月
旧暦では月の満ち欠けで1カ月が決まっていた。

だから、新月なら1日、満月なら15日などと、月を見れば暦が分かった。

・月は29.5日で一周する。

1日の新月🌑から、右から光りだして三日月🌙になり、7日ごろに右半分が光る上弦の月🌓になって、15日に満月🌕になる。

16日目から右から欠けていって、23日ごろは下弦の月🌗(左半分の月)になって、また新月🌑になる。

実際の季節との調整のために、2、3年に1回、閏月(うるうづき)が入り、1年が13カ月になった。

 

<月の名前>
1日 新月(しんげつ)🌑・・月が見えない。

3日 三日月(みかづき)🌒・・幸運の印ともされた。

7日 上弦の月(じょうげんのつき)🌓。半月。弓張月(ゆみはりづき)・・右半分が光る。西の空に沈むとき、上がまっすぐ(弓)になる。

15日 望月(もちづき)🌕・・満月。十五夜。

16日 十六夜月(いざよいづき)・・ためらう月。

17日 立待月(たちまちづき)・・立って待つ。

18日 居待月(いまちづき)・・座って待つ。

19日 寝待月(ねまちづき)・・寝て待つ。

23日 下弦の月(かげんのつき)🌗。半月。弓張月(ゆみはりづき)・・左半分が光る。沈むとき下がまっすぐ(弓)になる。

 

 

日本の暦について

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<日本の暦>

・29代欽明帝の頃(553)、百済から暦博士が来て、暦が伝わる。以降1300年間、旧暦(太陰太陽暦)が使われる。

宣明暦(せんみょうれき)
(859-1685)826年間
平安時代の貞観4年(859年・56代清和帝)から、江戸時代・貞享2年(1685年・112代霊元帝)まで使用された。

貞享暦(じょうきょうれき)
(1685-1754)70年間
渋川春海が日本独自の暦を考案。中国の授時暦を元にした。

・明治改暦

旧暦は、明治5年(1872年)12月2日まで。
(なので、1872年は11カ月しかない。)

新暦は、明治5年(1872年)12月3日を ⇒ 明治6年(1873年)1月1日としてスタートした。

 

『豊臣兄弟!』第1回「二匹の猿」(2026/1/04放送)メモ

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『豊臣兄弟!』第1回「二匹の猿」(260104放映)メモ
[脚本:八津弘幸 / 演出:渡邊良雄]
<登場人物・キャスト>
・小一郎(秀長):仲野太賀
・兄・木下藤吉郎(秀吉):池松壮亮
・母・なか:坂井 真紀
・姉・とも:宮澤 エマ
・妹・あさひ:倉沢 杏菜
・幼なじみ 直:白石聖
・坂井喜左衛門:大倉孝二
・了雲和尚:田中要次
・信吉:若林 時英
・玄太:高尾 悠希

・織田信長:小栗旬
・柴田勝家(権六):山口馬木也
・丹羽長秀(五郎左):池田鉄洋
・佐久間信盛(退き佐久間):菅原大吉
・林秀貞: 諏訪太朗
・森可成(もりよしなり)(攻めの三左):水橋研二
(息子は森長可(鬼武蔵)、森蘭丸(森成利))
・佐久間盛重(信盛のいとこ):金井 浩人

・駿河・今川義元:大鶴義丹
・美濃・斎藤義龍(よしたつ):DAIGO
(父・斎藤道三を長良川で敗死させ,美濃一国を領した)
・寧々(ねね):浜辺美波
(御弓衆/おゆみしゅう・浅野長勝の養女)

<第1回時点>
永禄2年(1559年)
兄・秀吉 22才(1537/天文6生)
弟・秀長 19才(1540/天文9生)
信長 25才(1534/天文3生)

<言葉>
・土豪(どごう):その土地の豪族。その土地で勢力のある者。

・織田上総介信長(おだ・かずさのすけ・のぶなが)
上総(かずさ)千葉県 /~介(すけ)・・次官

・そだ:細い木の束。薪(まき)
・野盗(やとう):盗賊。
・醜女(しこめ):不細工な女。
・御首級(みしるし):討ち取った首
・器量よし(きりょうよし):美人
・田畑(でんぱた)
・道普請(みちぶしん)の人足(にんそく):道を作る工事の仕事人

・一升:1.8リットル
・一間(いっけん):1.8m
(崩れた箇所は15間(けん)=27m)

・足軽大将(たいしょう)
・足軽組頭(くみがしら)

・祝着至極(しゅうちゃくしごく)に存じまする:この上なく嬉しいこと、喜ばしいことでございます。
・知るべ・・知り合い
・台所方(だいどころかた)

・うぬ・・お前、きさま

<話>
・信長が道を整備して、各国から産物が集まるようになっている。

・信長が尾張(清洲)から都(京都)へ上洛する。
→室町幕府13代将軍・足利義輝に謁見して、尾張統一のお墨付きをもらうのが目的。当時、信長25才。尾張の統一をほぼ完成。清洲城の城主。

・駿河国・国主の今川義元と、美濃の斎藤義龍が手を組んで信長を狙っていた。

・美濃の刺客の件は、丹羽兵蔵という者がいち早く気付き、秀吉らより半日早く手紙を信長の元に届けていた。

・信長「自分の進む道は自分で切り開くのじゃ」

 


「豊臣兄弟!」紀行

・愛知県名古屋市
西部・中村

中村公園
豊國神社

・奈良県・大和郡山市
郡山城跡
秀長はこの地を治め「大和大納言」と呼ばれる大名になる。

 

『豊臣兄弟!』西暦・年号 / 年齢

『豊臣兄弟!』西暦・年号 / 年齢

秀長 秀吉 信長 出来事 大河
1534 天文 3 1
1535 天文 4 2
1536 天文 5 3
1537 天文 6 1 4
1538 天文 7 2 5
1539 天文 8 3 6
1540 天文 9 1 4 7
1541 天文 10 2 5 8
1542 天文 11 3 6 9
1543 天文 12 4 7 10
1544 天文 13 5 8 11
1545 天文 14 6 9 12
1546 天文 15 7 10 13
1547 天文 16 8 11 14
1548 天文 17 9 12 15
1549 天文 18 10 13 16
1550 天文 19 11 14 17
1551 天文 20 12 15 18
1552 天文 21 13 16 19 家督継ぐ
1553 天文 22 14 17 20
1554 天文 23 15 18 21 清洲城へ入る
1555 弘治 16 19 22
1556 弘治 2 17 20 23
1557 弘治 3 18 21 24
1558 永禄 19 22 25
1559 永禄 2 20 23 26 尾張統一 1、2
1560 永禄 3 21 24 27 桶狭間の戦い 3
1561 永禄 4 22 25 28
1562 永禄 5 23 26 29
1563 永禄 6 24 27 30
1564 永禄 7 25 28 31
1565 永禄 8 26 29 32
1566 永禄 9 27 30 33
1567 永禄 10 28 31 34
1568 永禄 11 29 32 35
1569 永禄 12 30 33 36
1570 元亀 31 34 37 姉川の戦い
1571 元亀 2 32 35 38
1572 元亀 3 33 36 39
1573 天正 34 37 40
1574 天正 2 35 38 41
1575 天正 3 36 39 42 長篠の戦い
1576 天正 4 37 40 43
1577 天正 5 38 41 44
1578 天正 6 39 42 45
1579 天正 7 40 43 46
1580 天正 8 41 44 47
1581 天正 9 42 45 48
1582 天正 10 43 46 49 本能寺の変
1583 天正 11 44 47
1584 天正 12 45 48
1585 天正 13 46 49
1586 天正 14 47 50
1587 天正 15 48 51
1588 天正 16 49 52
1589 天正 17 50 53
1590 天正 18 51 54
1591 天正 19 52 55
1592 文禄 56
1593 文禄 2 57
1594 文禄 3 58
1595 文禄 4 59
1596 慶長 60
1597 慶長 2 61
1598 慶長 3 62
1599 慶長 4
1600 慶長 5 関ヶ原の戦い

「豊臣兄弟!」第1回・第2回 登場人物/キャスト

260111

NHK大河ドラマ2026『豊臣兄弟!』
キャスト
第1回・第2回 登場人物

・小一郎(豊臣秀長)/ 仲野 太賀
こいちろう(とよとみ ひでなが)/ なかの たいが

・藤吉郎(豊臣秀吉)/ 池松 壮亮
とうきちろう(とよとみ ひでよし)/ いけまつ そうすけ

・母・なか / 坂井 真紀
なか / さかい まき

・姉・とも / 宮澤 エマ
とも / みやざわ えま

・妹・あさひ / 倉沢 杏菜
あさひ / くらさわ あんな

<中村の人々>
・直 / 白石 聖
なお / しらいし せい
小一郎の幼なじみ

・坂井喜左衛門 / 大倉 孝二
さかい きざえもん / おおくら こうじ
直の父。尾張国中村の土豪。

・了雲和尚 / 田中 要次
りょううん おしょう / たなか ようじ
山寺の住職。

・信吉 / 若林 時英
しんきち / わかばやし じえい
小一郎の農民仲間

・玄太 / 高尾 悠希
げんた / たかお ゆうき
小一郎の農民仲間

<織田勢>
・寧々 / 浜辺 美波
ねね / はまべ みなみ
豊臣秀吉の正妻。(後の北政所(きたのまんどころ))

・浅野長勝 / 宮川 一朗太
あさの ながかつ / みやかわ いちろうた
寧々の父。織田家に仕える武士。

<織田家>
・織田信長 / 小栗 旬
おだ のぶなが / おぐり しゅん
豊臣兄弟の主君。

・市 / 宮﨑 あおい
いち / みやざき あおい
織田信長の妹。

<織田家の家臣>
・柴田勝家 / 山口 馬木也
しばた かついえ / やまぐち まきや
織田信長の重臣。勇猛果敢な戦上手で「鬼柴田」「かかれ柴田」の異名を持つ。

・佐久間信盛 / 菅原 大吉
さくま のぶもり / すがわら だいきち
織田家の重臣。織田家筆頭家老。「退(の)き佐久間」

・林秀貞 / 諏訪 太朗
はやし ひでさだ / すわ たろう
織田家の重臣。織田家家老の一人。外交や行政の事務方。

・森可成 / 水橋 研二
もり よしなり / みずはし けんじ
織田家の重臣。武芸に優れ、槍(やり)の名手。

・丹羽長秀 / 池田 鉄洋
にわ ながひで / いけだ てつひろ
織田家の重臣。家老、“五郎左(ごろうざ)”。文武両道を実践し、織田家を支える。

・佐久間盛重 / 金井 浩人
さくま もりしげ / かない ひろと
織田家の重臣。
桶狭間の戦いでは要衝・丸根砦(まるねとりで)を任される。

・横川甚内 / 勝村 政信
よこかわ じんない / かつむら まさのぶ
織田家の台所方。

・城戸小左衛門 / 加治 将樹
きど こざえもん / かじ まさき
織田家の家臣。

駿河・遠江
・今川義元 / 大鶴 義丹
いまがわ よしもと / おおつる ぎたん
駿河・遠江の戦国大名。“海道一の弓取り”

美濃
・斎藤義龍(よしたつ):DAIGO
(父・斎藤道三を長良川で敗死させ,美濃一国を領した)

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脚本・八津弘幸
演出・渡邊良雄(1・2)

十干十二支(じっかんじゅうにし)読み方

260103

十干十二支(じっかんじゅうにし)
読み方

十干(じっかん)

コウ きのえ
イツ(オツ) きのと
ヘイ ひのえ
テイ ひのと
つちのえ
つちのと
コウ かのえ
シン かのと
ジン みずのえ
みずのと

 

十二支(じゅうにし)

チュウ うし
イン とら
ボウ
シン たつ
うま
ひつじ
シン さる
ユウ とり
ジュツ いぬ
ガイ

 

 

 

『天幕のジャードゥーガル』3巻 メモ

251215
『天幕のジャードゥーガル』3巻

第四皇子トルイの第一妃ソルコクタニはキリスト教徒(ネストリウス派。エフェソス公会議(431)で異端とされた。景教。)

オイラト族

明の北虜南倭
<北から>
オイラト・・西北モンゴリア
・土木の変(1449)
オイラトのエセン=ハン(モンゴル勢力を統合)が明の正統帝を捕縛

『天幕のジャードゥーガル』2巻メモ

251214
『天幕のジャードゥーガル』2巻 メモ

モンゴルへ来て8年
1229年
1227年チンギスカン崩御

ベゾアール(ジャダ石)毒消し
ブハラのマシュハド
オゴタイ・カアンの第六妃ドレゲネ皇后(カトゥン)
オゴタイの第四妃モゲ
オゴタイの第三妃キルギスタニ

ナイマン族(遊牧民だが西の都市から文化も流れ込む)
アルタイ山脈を西に臨む
ナイマン族とメルキト族が同盟を組む。
↑メルキトをモンゴルが支配(1204)

チンギス・カンの弟 テムゲ