694 八色の姓(やくさのかばね)制定
真人(まひと)
朝臣(あそみ)
宿禰(すくね)
忌寸(いみき)
道師(みちのし)
臣(おみ)
連(むらじ)
稲置(いなぎ)
真人(まひと)・・公(君)の姓を持っていた皇族の一部に
朝臣(あそみ)→臣姓を持っていた一族のうち有力な家系に
宿禰(すくね)→有力な連に
忌寸(いみき)→有力な帰化系の氏に
道師(みちのし)
臣(おみ)→臣姓の特に有力でない一族に
連(むらじ)→連姓の特に有力でない一族に
稲置(いなぎ)
歴史の学びメモ
694 八色の姓(やくさのかばね)制定
真人(まひと)
朝臣(あそみ)
宿禰(すくね)
忌寸(いみき)
道師(みちのし)
臣(おみ)
連(むらじ)
稲置(いなぎ)
真人(まひと)・・公(君)の姓を持っていた皇族の一部に
朝臣(あそみ)→臣姓を持っていた一族のうち有力な家系に
宿禰(すくね)→有力な連に
忌寸(いみき)→有力な帰化系の氏に
道師(みちのし)
臣(おみ)→臣姓の特に有力でない一族に
連(むらじ)→連姓の特に有力でない一族に
稲置(いなぎ)
670年 戸籍制定
この年が庚午(かのえうま)のため「庚午年籍(こうごねんじゃく)と呼ばれる。
671年 太政大臣(だいじょうだいじん)という位が新設される。
天智天皇が息子の大友皇子のために新しく設けた位。
飛鳥時代の皇族の妻の呼び名
妻の身分によって、呼び方が違った。
妃:皇族出身の妻
嬪:中央貴族出身の妻
夫人(ぶにん)又は宮人:地方豪族出身の妻
「天上の虹」3巻
【徳川四天王】
本田平八郎忠勝(ほんだ へいはちろう ただかつ)
井伊兵部直政(いいひょうぶなおまさ)
酒井忠次(さかいただつぐ)
榊原康政(さかきばらやすまさ)
【徳川家康 家臣】
生一本さを持つ三河武士(みかわぶし)。律儀、愚直。
鳥居元忠
鳥居忠吉(じい)
石川数正
服部半蔵
本田正信
平岩親吉(ひらいわちかよし)
大久保忠世(おおくぼただよ)
本多作左衛門重次(ほんださくざえもんしげつぐ)
阿部正勝
永井直勝
西尾吉次
牧野康政
商人 茶屋四郎次郎(武士の時の名前。松本清信)
大久保彦左衛門平助(おおくぼひこざえもんへいすけ)
板倉勝重
◆桃山文化
新たな支配者となった「大名の権力」と「豪商の富」を背景に生まれた豪華で壮大な文化。
姫路城。天守閣を持つ大きな城。天守閣は支配者の権威。
唐獅子図屏風。狩野永徳(かのうえいとく)
茶の湯。千利休、わび茶。
かぶき踊り。出雲の阿国。
◆南蛮文化
南蛮貿易の商人や宣教師によって伝えられた文化
天文学、医学、航海術、活版印刷術。
パン、カステラ、カルタ、時計