歴史note – ページ 63 – 歴史の学びメモ

3-1 ヨーロッパの動きと世界

大航海時代。15世紀後半、ポルトガルとスペインがアジアの香辛料を求めて新航路の開拓に動く。

コロンブス(スペイン)
1492年アメリカ大陸に近い西インド諸島

バスコダガマ(ポルトガル)
1498年 アフリカ喜望峰をまわりインドへ。

マゼラン艦隊(スペイン)
1521年 世界一周


 

 

 

 

2-6 応仁の乱と戦国大名

応仁の乱は11年続き室町幕府は権力を失い戦国時代へ。

3代足利義満の死後、守護→守護大名となり力が増大。

1467~1477 応仁の乱

戦国時代の幕開け。

将軍の跡継ぎ問題で勃発。守護大名の細川氏 VS 山名氏。

 

山城国一揆

加賀の一向一揆

「下剋上」の風潮が広まる。

戦国大名が登場。幕府の統制から離れ、独自に領地を支配する。

 

分国法。領国内の法律。

武田信玄の喧嘩両成敗など。

 


<引用>

 

 

2-5 室町時代の文化

室町時代は「北山文化」と「東山文化」が栄えた。

◆北山文化(きたやまぶんか)

3代将軍・足利義満。金閣寺。

優雅な「貴族文化」と素朴で力強い「武士文化」が融合。

 

◆東山文化(ひがしやまぶんか)

8代将軍・足利義政。銀閣寺。東山慈照寺。

簡素で落ち着いた文化。禅宗の影響。東求堂同仁斎(とうぐどうどうじんさい)

書院造。床の間、生け花、水墨画、茶の湯。

枯山水。龍安寺の石庭。
雪舟・水墨画。
観阿弥・世阿弥父子。猿楽・田楽が能に。
狂言。御伽草子。「浦島太郎」など絵入り物語。

 


<引用>

2-4 南北朝の動乱と室町幕府

後醍醐天皇が鎌倉幕府を倒したのち、天皇が2人いる時代が60年続いた。

1333 後醍醐天皇 天皇中心の政治「建武の新政」を始める。
⇒武士を無視したため失敗。
1336 2つの朝廷が争う南北朝時代
北朝:足利尊氏が立てた天皇
南朝:後醍醐天皇
1338 足利尊氏が征夷大将軍となり京都に幕府を開く
1378 3代将軍・足利義満が京都の室町に幕府を移す。
1392 足利義満が南北朝を統一。
1404 義満が明とのあいだに勘合貿易を始める。(日明貿易)
倭寇(海賊)の船と区別するため勘合という合い札を用いる

 

◆室町幕府

(中央)将軍ー管領(かんれい)将軍の補佐役ー侍所、政所など

(地方)将軍ー鎌倉府、守護、地頭

 

執権・北条家

執権・北条家

初代 北条時政(北条政子の父、源頼朝の義父)

2代 北条義時

3代 北条泰時(御成敗式目)

5代 北条時頼

8代 北条時宗(元寇)