戦国 – ページ 3 – 歴史note

『豊臣兄弟!』第2回「願いの鐘」(2026/1/11放送)メモ

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『豊臣兄弟!』第2回「願いの鐘」(260111放送)メモ

[第2回時点]
永禄2年(1559年)
兄・秀吉 23才(1537生)
弟・秀長 20才(1540生)
信長 26才(1534生)
尾張国・中村

[言葉]
・「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」
真言宗の念仏「弘法大師空海に深く帰依し、おまかせします」

・咎人(とがにん):罪人

・馬貸し:馬を貸して賃料を取る

[話]
・信長は、尾張統一を目指す。

・岩倉城の戦い(1558年)[第1回目(1559年)の1年前]
織田伊勢守(おだいせのかみ)を討つ

・秀吉:「これがこの世じゃ」

 


「豊臣兄弟!紀行」

・常泉寺(愛知・名古屋)
秀吉の産湯の井戸など。

・頭陀寺(静岡・浜松)
今川家の家臣、松下嘉兵衛(かへえ)に仕えていたといわれる。


『豊臣兄弟!』第1回「二匹の猿」(2026/1/04放送)メモ

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『豊臣兄弟!』第1回「二匹の猿」(260104放映)メモ
[脚本:八津弘幸 / 演出:渡邊良雄]
<登場人物・キャスト>
・小一郎(秀長):仲野太賀
・兄・木下藤吉郎(秀吉):池松壮亮
・母・なか:坂井 真紀
・姉・とも:宮澤 エマ
・妹・あさひ:倉沢 杏菜
・幼なじみ 直:白石聖
・坂井喜左衛門:大倉孝二
・了雲和尚:田中要次
・信吉:若林 時英
・玄太:高尾 悠希

・織田信長:小栗旬
・柴田勝家(権六):山口馬木也
・丹羽長秀(五郎左):池田鉄洋
・佐久間信盛(退き佐久間):菅原大吉
・林秀貞: 諏訪太朗
・森可成(もりよしなり)(攻めの三左):水橋研二
(息子は森長可(鬼武蔵)、森蘭丸(森成利))
・佐久間盛重(信盛のいとこ):金井 浩人

・駿河・今川義元:大鶴義丹
・美濃・斎藤義龍(よしたつ):DAIGO
(父・斎藤道三を長良川で敗死させ,美濃一国を領した)
・寧々(ねね):浜辺美波
(御弓衆/おゆみしゅう・浅野長勝の養女)

<第1回時点>
永禄2年(1559年)
兄・秀吉 22才(1537/天文6生)
弟・秀長 19才(1540/天文9生)
信長 25才(1534/天文3生)

<言葉>
・土豪(どごう):その土地の豪族。その土地で勢力のある者。

・織田上総介信長(おだ・かずさのすけ・のぶなが)
上総(かずさ)千葉県 /~介(すけ)・・次官

・そだ:細い木の束。薪(まき)
・野盗(やとう):盗賊。
・醜女(しこめ):不細工な女。
・御首級(みしるし):討ち取った首
・器量よし(きりょうよし):美人
・田畑(でんぱた)
・道普請(みちぶしん)の人足(にんそく):道を作る工事の仕事人

・一升:1.8リットル
・一間(いっけん):1.8m
(崩れた箇所は15間(けん)=27m)

・足軽大将(たいしょう)
・足軽組頭(くみがしら)

・祝着至極(しゅうちゃくしごく)に存じまする:この上なく嬉しいこと、喜ばしいことでございます。
・知るべ・・知り合い
・台所方(だいどころかた)

・うぬ・・お前、きさま

<話>
・信長が道を整備して、各国から産物が集まるようになっている。

・信長が尾張(清洲)から都(京都)へ上洛する。
→室町幕府13代将軍・足利義輝に謁見して、尾張統一のお墨付きをもらうのが目的。当時、信長25才。尾張の統一をほぼ完成。清洲城の城主。

・駿河国・国主の今川義元と、美濃の斎藤義龍が手を組んで信長を狙っていた。

・美濃の刺客の件は、丹羽兵蔵という者がいち早く気付き、秀吉らより半日早く手紙を信長の元に届けていた。

・信長「自分の進む道は自分で切り開くのじゃ」

 


「豊臣兄弟!」紀行

・愛知県名古屋市
西部・中村

中村公園
豊國神社

・奈良県・大和郡山市
郡山城跡
秀長はこの地を治め「大和大納言」と呼ばれる大名になる。

 

『豊臣兄弟!』西暦・年号 / 年齢

『豊臣兄弟!』西暦・年号 / 年齢

秀長 秀吉 信長 出来事 大河
1534 天文 3 1
1535 天文 4 2
1536 天文 5 3
1537 天文 6 1 4
1538 天文 7 2 5
1539 天文 8 3 6
1540 天文 9 1 4 7
1541 天文 10 2 5 8
1542 天文 11 3 6 9
1543 天文 12 4 7 10
1544 天文 13 5 8 11
1545 天文 14 6 9 12
1546 天文 15 7 10 13
1547 天文 16 8 11 14
1548 天文 17 9 12 15
1549 天文 18 10 13 16
1550 天文 19 11 14 17
1551 天文 20 12 15 18
1552 天文 21 13 16 19 家督継ぐ
1553 天文 22 14 17 20
1554 天文 23 15 18 21 清洲城へ入る
1555 弘治 16 19 22
1556 弘治 2 17 20 23
1557 弘治 3 18 21 24
1558 永禄 19 22 25
1559 永禄 2 20 23 26 尾張統一 1、2
1560 永禄 3 21 24 27 桶狭間の戦い 3
1561 永禄 4 22 25 28
1562 永禄 5 23 26 29
1563 永禄 6 24 27 30
1564 永禄 7 25 28 31
1565 永禄 8 26 29 32
1566 永禄 9 27 30 33
1567 永禄 10 28 31 34
1568 永禄 11 29 32 35
1569 永禄 12 30 33 36
1570 元亀 31 34 37 姉川の戦い
1571 元亀 2 32 35 38
1572 元亀 3 33 36 39
1573 天正 34 37 40
1574 天正 2 35 38 41
1575 天正 3 36 39 42 長篠の戦い
1576 天正 4 37 40 43
1577 天正 5 38 41 44
1578 天正 6 39 42 45
1579 天正 7 40 43 46
1580 天正 8 41 44 47
1581 天正 9 42 45 48
1582 天正 10 43 46 49 本能寺の変
1583 天正 11 44 47
1584 天正 12 45 48
1585 天正 13 46 49
1586 天正 14 47 50
1587 天正 15 48 51
1588 天正 16 49 52
1589 天正 17 50 53
1590 天正 18 51 54
1591 天正 19 52 55
1592 文禄 56
1593 文禄 2 57
1594 文禄 3 58
1595 文禄 4 59
1596 慶長 60
1597 慶長 2 61
1598 慶長 3 62
1599 慶長 4
1600 慶長 5 関ヶ原の戦い

「豊臣兄弟!」第1回・第2回 登場人物/キャスト

260111

NHK大河ドラマ2026『豊臣兄弟!』
キャスト
第1回・第2回 登場人物

・小一郎(豊臣秀長)/ 仲野 太賀
こいちろう(とよとみ ひでなが)/ なかの たいが

・藤吉郎(豊臣秀吉)/ 池松 壮亮
とうきちろう(とよとみ ひでよし)/ いけまつ そうすけ

・母・なか / 坂井 真紀
なか / さかい まき

・姉・とも / 宮澤 エマ
とも / みやざわ えま

・妹・あさひ / 倉沢 杏菜
あさひ / くらさわ あんな

<中村の人々>
・直 / 白石 聖
なお / しらいし せい
小一郎の幼なじみ

・坂井喜左衛門 / 大倉 孝二
さかい きざえもん / おおくら こうじ
直の父。尾張国中村の土豪。

・了雲和尚 / 田中 要次
りょううん おしょう / たなか ようじ
山寺の住職。

・信吉 / 若林 時英
しんきち / わかばやし じえい
小一郎の農民仲間

・玄太 / 高尾 悠希
げんた / たかお ゆうき
小一郎の農民仲間

<織田勢>
・寧々 / 浜辺 美波
ねね / はまべ みなみ
豊臣秀吉の正妻。(後の北政所(きたのまんどころ))

・浅野長勝 / 宮川 一朗太
あさの ながかつ / みやかわ いちろうた
寧々の父。織田家に仕える武士。

<織田家>
・織田信長 / 小栗 旬
おだ のぶなが / おぐり しゅん
豊臣兄弟の主君。

・市 / 宮﨑 あおい
いち / みやざき あおい
織田信長の妹。

<織田家の家臣>
・柴田勝家 / 山口 馬木也
しばた かついえ / やまぐち まきや
織田信長の重臣。勇猛果敢な戦上手で「鬼柴田」「かかれ柴田」の異名を持つ。

・佐久間信盛 / 菅原 大吉
さくま のぶもり / すがわら だいきち
織田家の重臣。織田家筆頭家老。「退(の)き佐久間」

・林秀貞 / 諏訪 太朗
はやし ひでさだ / すわ たろう
織田家の重臣。織田家家老の一人。外交や行政の事務方。

・森可成 / 水橋 研二
もり よしなり / みずはし けんじ
織田家の重臣。武芸に優れ、槍(やり)の名手。

・丹羽長秀 / 池田 鉄洋
にわ ながひで / いけだ てつひろ
織田家の重臣。家老、“五郎左(ごろうざ)”。文武両道を実践し、織田家を支える。

・佐久間盛重 / 金井 浩人
さくま もりしげ / かない ひろと
織田家の重臣。
桶狭間の戦いでは要衝・丸根砦(まるねとりで)を任される。

・横川甚内 / 勝村 政信
よこかわ じんない / かつむら まさのぶ
織田家の台所方。

・城戸小左衛門 / 加治 将樹
きど こざえもん / かじ まさき
織田家の家臣。

駿河・遠江
・今川義元 / 大鶴 義丹
いまがわ よしもと / おおつる ぎたん
駿河・遠江の戦国大名。“海道一の弓取り”

美濃
・斎藤義龍(よしたつ):DAIGO
(父・斎藤道三を長良川で敗死させ,美濃一国を領した)

ーーーーーーーー

脚本・八津弘幸
演出・渡邊良雄(1・2)

漫画『雪花の虎』6巻メモ

マンガ『雪花の虎』 6巻 メモ

関東管領 上杉憲政(のりまさ)が新年雪の中、長尾景虎(上杉謙信)を訪ねてくる。

長尾家は元々関東で山内(やまのうち)上杉家の家臣として支えてきた。

しかし景虎の父・為景(ためかげ)の代で、長尾と上杉は対立。

為景が下剋上で上杉顕貞(あきさだ)を討った。

 

訪ねてきた上杉憲政は、その上杉顕貞(あきさだ)の孫。

 

山内上杉家は、代々「関東管領職」を引き継いできた名家(めいか)だったが、最近では弱体化し、北条氏康(うじやす)に攻められていた。

そこで上杉憲政は景虎に「関東管領職を譲るので、北条氏康を討ってほしい」と願い入れる。

 

上杉憲実(のりざね)・・足利学校を再建。



上杉顕貞(あきさだ)・・下剋上で虎パパにやられる



上杉憲政(のりまさ)・・雪の中、虎ちゃんのとこに来た人

「軍師官兵衛」Disc7-2 第26回「長政初陣」メモ

「軍師官兵衛」Disc7-2 第26回「長政初陣」メモ

関白・九条さんキャラ仕上がってる~。いいね~。

 

「軍師官兵衛」Disc7-2 第26回「長政初陣」メモ

秀吉軍2万
毛利との国境、備前(織田領・元宇喜田領)と備中(毛利領)の国境へ。

沼城にとどまる黒田軍。
秀吉の養子・羽柴秀勝(信長の四男)の初陣のため。

「境目七城」「備中七城」・・南から松島城・庭瀬城・日幡城・加茂城・高松城・冠山城・宮路山城
要は「高松城」

備中 高松城主
清水宗治
備中、備後の2か国の国主に、といっても条件は飲まない。
毛利に義を尽くす。「裏切りによって得た国など裏切りによって失う。。」
その後も説得するが、調略できず。


加藤清正(虎之介)
福島正則(市松)


織田は6万の軍勢で武田家を滅ぼした。
諏訪 法華寺
信長 本陣

徳川家康に駿河。
河尻秀隆(かわじりひでたか)、穴山梅雪に甲斐を与える。

滝川一益 上野/こうずけ(群馬県)一国、信濃二郡を与える。
「珠光の小茄子(しゅこうのこなす)」を欲しがるがダメ。
信忠が諏訪で後始末を。

武田に身を寄せていた六角次郎(佐々木次郎/義貞)15年間逃げ続けていた。
甲斐 恵林寺
快川紹喜(かいせんじょうき)和尚
「国師」帝に仏法を教える

1582年4月3日 恵林寺焼き討ち。150人僧侶
「安禅必ずしも山水を須いず、心頭を滅却すれば火も自ら涼し」


高松城 攻略を考える。
水気の多い沼地に囲まれた城。
足守川(あしもりがわ)
故老・・(昔からの事に通じている)老人。


秀吉2万、宇喜田1万
備中に入る。

官兵衛・小早川隆景ともに「道は一つではありませぬ」

・調略に応じた
日幡城(ひばたじょう)上原元祐・もとまさ
加茂城(かもじょう)生石(おいし)ながつかさ

・攻める
冠山城(かんむりやまじょう)
長政の初陣。

兜首(かぶとくび)をあげた。
かぶとをつけた、大将などの首。

官兵衛はあまり感心しない。猪武者だと。

・宮路山城(みやじやまじょう)


官兵衛と毛利(安国寺恵瓊)との会談

「羽柴と毛利が手を組まないか」と持ち掛けられる。
組まないが、こちらも無駄な戦はしたくない。

官兵衛が、今織田に下れば、安芸、備後、長門、周防は約束すると言うが、恵瓊は受け入れず。


竜王山 黒田本陣
高松城攻め・模型でシミュレーション
「水攻め」


官兵衛、てるに2人目の男の子。
14年ぶり。熊の介

 

「軍師官兵衛」Disc7-1 第25回「栄華の極み」メモ

「軍師官兵衛」Disc7-第25回「栄華の極み」メモ

姫路城
綱引きする子供たち。


近江 坂本城

明智光秀に朝廷の意向を伝えにくる。
公家 吉田兼和(よしだかねかず)

狼藉者に奪われていた丹波山国荘(たんばやまぐにのしょう)を光秀が取り返して帝に献上した。

106代 正親町天皇(おうぎまちてんのう)

関白 九条兼孝(くじょうかねたか)

信長が官職を返上したことが気に入らない。。


毛利攻め
姫路城で評定

・山陽道 備前 備中の国境(くにざかい)
毛利方の7つの城が並ぶ。
小早川隆景が大将。時をかけて調略する。

・山陰道 吉川元春
光秀の力を借りる。秀吉は佐吉(石田三成)に行かそうとしたが、官兵衛が行く。


近江 坂本城
光秀の娘
倫(りん)
荒木村重の嫡男・村次の妻だったが離縁して戻ってきた。

毛利を頼って安芸にいる。。

山陰 鳥取城を落とす。

官兵衛と公家・吉田兼和が会う。
朝廷の威光がないがしろにされるのは困る、、と伝える。
帝は明智光秀推し。


岡山城
備前 宇喜田直家
宇喜田秀家を秀吉に託す。妻・せんも側女に。

秀吉が天下を取ると予言する。
信長は危うい・・と。


安土城 信長。
宣教師オルガンチノと巡察師ヴァリニャーノ
セミナリオ(神学校)・・キリシタンの小中学校。
コレジオ・・大学。

黒人(アフリカ)の家臣を連れてくる。
弥助と名付ける。


姫路城
官兵衛に二人目の子供ができた。


信長
左大臣を受けるなら帝の譲位を求める。

安土城
ライトアップ

高山右近「美しすぎまする。。恐ろしいほどに。。」

信長
「わしの心を本当に分かってるのはお前たちだけ。。」と秀吉、官兵衛に言う。


毛利
備後 三原城
小早川隆景
7つの城

備中 高松城主
清水宗治(しみずむねはる)
「山陽道に知らぬ者なき」


松寿丸 元服
黒田長政(くろだながまさ)

 

「軍師官兵衛」Disc6-第24回「帰ってきた軍師」メモ

「軍師官兵衛」Disc6-第24回「帰ってきた軍師」メモ

三木城
別所長治

別所重棟は織田側についている。

地獄からの使者。官兵衛。

別所長治と一族の首を差し出すと家臣を助けるという条件。
別所長治は受け入れた。

織田の評判は悪いから、城兵を救って酒と肴を送り、織田の恩情を世間に知らしめる。

キレッキレになる官兵衛。


1580年 天正8年 1月
三木城 開城。
2年にわたる三木城攻めは終わった。

御着城 小寺政元
家臣、小河(おごう)も逃げる。嫡男 小河信章。
江田も裏切り逃げる。
小寺も城から逃げた。


有岡城
信長が酒を飲む。
能。般若。


軍師として半兵衛のようにならなくては、と気負う官兵衛。。

小寺政元を切るか・・。
切れなかった。。

「甘さ」ゆえ。。と自分で反省するが。。

秀吉はその決断にむしろ喜んだ。
憎い敵を切らずして逃がす。それでこそ官兵衛だ、と。


信長
石山本願寺と和睦

正親町(おうぎまち)天皇の仲介
佐久間信盛の交渉


信長。森蘭丸。

佐久間信盛を追放。


秀吉。
羽柴秀勝を養子にもらう。
信長の四男。

明智にライバル意識。


1580年 天正8年 9月

官兵衛は一万石の大名になる。

黒田家の紋所、旗を藤の花にする。

牢の中から見た藤の花。
辛い思いを思い出す。同時に「生きよう」という思いが湧いてくる。

「多くの死を見てきた。。死があればこそ、命は重く尊い。。黒田の者はみな命の重みをかみしめ、共に力強く生きていく。」

 

「軍師官兵衛」Disc6-第23回「半兵衛の遺言」メモ

 

「軍師官兵衛」Disc6-第23回「半兵衛の遺言」メモ

1579年 天正7年 11月
有岡城 落城

姫路に殿の無事が伝えられた。
(この時の侍女がよい。。)

秀吉が会いにくる。

信長にも会いに行く。
謀反の疑いを晴らしにいく。
松寿丸と再会。


有馬温泉
池坊(いけのぼう)
官兵衛は療養する。

 


京 妙顕寺
だしと高山右近が会う。
村重のことは恨んでいない。


善助「殿の足はもう元に戻らんかもしれん。。」
九郎衛門「わしらが生涯をかけ殿の足になればよい。」

家族の再会。。
官兵衛、てる、松寿


1579年 天正7年 12月
尼崎城で成敗が始まる。。
122名を磔。500名を火にかけた。。
裏切りの報い。。

信忠、明智光秀が懇願するも聞き入れず。

京 六条河原
村重一族郎党36名も根絶やしに。。
だしも処刑される。。


なかなか動かない足に苛立つ官兵衛。
毎晩夢にもうなされる。

半兵衛からの軍配をもらって気持ちを立て直す。


1580年 天正8年 正月

官兵衛 姫路城に戻る。

官兵衛「わしは以前のようには動けぬ。」
善助・家臣「殿!我らにお任せくださいませ!」

 

「軍師官兵衛」Disc6-第22回「有岡、最後の日」メモ

「軍師官兵衛」Disc6-第22回「有岡、最後の日」メモ

善助が忍び込んで声をかける。
生きる希望が見える。。

半兵衛が松寿丸に軍配を渡す。

1579年 天正7年6月
半兵衛亡くなる。36才。
「秀吉様。。面白うございました。。天下を。。」

半兵衛の夢を見る。。


岡山城。宇喜田直家も調子が悪い。
息子、宇喜田秀家。
織田に付くことを決めた。


村重「まだ死ぬなよ・・官兵衛・・」

1579年 天正7年9月 村重は有岡城を抜け出す。
尼崎城へ嫡男・荒木村次と共に。


1579年 天正7年10月
織田軍が有岡城に攻め込む。

織田は村重が降伏すれば助けると言ったが、それを言いにきた使者・荒木久左衛門は追い返される。。

看守。「この城も終わりだ。今まですまなかった。。逃げるがよい。。」
鍵を開けてくれる。。
息子玉松が気がかり。。
官兵衛「わしが預かろう。。」


家臣 3人が官兵衛を救い出す。

官兵衛「生きておる・・。。」

太兵衛「はい、殿は生きておいででございます!」