『豊臣兄弟!』(19)「過去からの刺客」(2026/5/17放送)

260519

『豊臣兄弟!』(19)「過去からの刺客」(2026/5/17放送)メモ

織田家
・織田信忠(のぶただ)(信長の長男・嫡男)
・織田信孝(のぶたか)(信長の三男)
・織田信澄(のぶずみ)(信長の甥)

信忠は岩村城の戦いで武田軍に勝つ(1572ー1575)。
信長は信忠に家督を譲る。岐阜城も渡す。
尾張と美濃を任せて、近江の安土城へ移る。

羽柴筑前守秀吉

・天正4年(1576年)1月
信長たちは岐阜城を出て琵琶湖東部の安土山に城を築く。安土城。

秀吉は信長の勧めにより、前田利家とまつの四女豪姫を養女にもらう。

・天正5年(1577年)
織田家 対 上杉謙信。手取川の戦い。
能登国(のとのくに)・七尾城(ななおじょう)から救援を受けて織田は援軍を出す。
柴田勝家を総大将に4万の軍勢。上杉軍は2万。
秀吉と言い合いになり、秀吉軍だけ帰ってしまう。

・慶と小一郎の雪解け
慶には子がいたが、向こうの祖父が渡してくれない。
小一郎は説得し与一朗を取り戻し、3人で住むことになる。

福島正則、加藤清正らと釣りに。


「豊臣兄弟!紀行」(19)

・甲良町(滋賀県甲良町・琵琶湖の東)
藤堂高虎の出生地。

・津城跡(三重県津市)
江戸時代・高虎は藩主となった。城の石垣の改修や、伊勢街道を城下へ移し、伊勢神宮へ向かう参拝者を取り込むなど、町を発展させた。