応天の門 2巻 – 歴史note

応天の門 2巻

『応天の門』2巻 メモ
(花 : 燕子花(カキツバタ)?)

図書寮(ずしょりょう)
「神農本草経」「白氏文集(はくしもんじゅう)」

高子は良房の姪。基経の妹。
2人の父は長良。
長良(ながよし)は良房の弟か。
長良の三男が基経。兄は国経、遠経。

清和天皇は良房の娘の子。つまり孫。
自分の孫に自分の姪を嫁がせる計画。

・得業生(とくごうしょう)・・文章生の中から成績優秀者に与えられる身分

「哀江頭(こうとうにあいす)」杜甫

「山海経(せんがいきょう)」一本御所所(いっぽんごしょどころ)(唐の原書)

道真の父、是善は帝の侍読(じどく)。
帝に仕え学問を教える学者。