歴史ドラマ – ページ 2 – 歴史note

尾張国の状況(1558頃)

260113

[尾張国の状況](1558~1559)

尾張守護・斯波家
(管領・京に在住)
守護代・織田大和守家
尾張下四郡
(清洲城)
守護代・織田伊勢守家
尾張上四郡
(岩倉城)
   ↑
織田弾正忠家

 

守護        斯波氏
          ┃
      ┏━━━┻━━┓
守護代 清洲織田氏  岩倉織田氏  
      ┃
配下  清洲三奉行

 

[1]尾張守護・斯波家(しばけ)(管領(かんれい)・京に在住)

↑↑ 仕える

[2]守護代・織田伊勢守家(おだいせのかみけ)
尾張上四郡(おわりかみよんぐん)(岩倉城)
VS
[2]守護代・織田大和守家(おだやまとのかみけ)
尾張下四郡(おわりしもよんぐん)(清洲城)

↑↑ 仕える

[3]織田弾正忠家(おだ・だんじょうのちゅうけ)
信長の家系。曾祖父のころ。勝幡城(しょばたじょう)(愛知県愛西市)

陪臣(ばいしん):臣下である者の、そのまた臣。

 

 

『豊臣兄弟!』第2回「願いの鐘」(2026/1/11放送)メモ

260113

『豊臣兄弟!』第2回「願いの鐘」(260111放送)メモ

[第2回時点]
永禄2年(1559年)
兄・秀吉 23才(1537生)
弟・秀長 20才(1540生)
信長 26才(1534生)
尾張国・中村

[言葉]
・「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」
真言宗の念仏「弘法大師空海に深く帰依し、おまかせします」

・咎人(とがにん):罪人

・馬貸し:馬を貸して賃料を取る

[話]
・信長は、尾張統一を目指す。

・岩倉城の戦い(1558年)[第1回目(1559年)の1年前]
織田伊勢守(おだいせのかみ)を討つ

・秀吉:「これがこの世じゃ」

 


「豊臣兄弟!紀行」

・常泉寺(愛知・名古屋)
秀吉の産湯の井戸など。

・頭陀寺(静岡・浜松)
今川家の家臣、松下嘉兵衛(かへえ)に仕えていたといわれる。


『豊臣兄弟!』第1回「二匹の猿」(2026/1/04放送)メモ

260105

『豊臣兄弟!』第1回「二匹の猿」(260104放映)メモ
[脚本:八津弘幸 / 演出:渡邊良雄]
<登場人物・キャスト>
・小一郎(秀長):仲野太賀
・兄・木下藤吉郎(秀吉):池松壮亮
・母・なか:坂井 真紀
・姉・とも:宮澤 エマ
・妹・あさひ:倉沢 杏菜
・幼なじみ 直:白石聖
・坂井喜左衛門:大倉孝二
・了雲和尚:田中要次
・信吉:若林 時英
・玄太:高尾 悠希

・織田信長:小栗旬
・柴田勝家(権六):山口馬木也
・丹羽長秀(五郎左):池田鉄洋
・佐久間信盛(退き佐久間):菅原大吉
・林秀貞: 諏訪太朗
・森可成(もりよしなり)(攻めの三左):水橋研二
(息子は森長可(鬼武蔵)、森蘭丸(森成利))
・佐久間盛重(信盛のいとこ):金井 浩人

・駿河・今川義元:大鶴義丹
・美濃・斎藤義龍(よしたつ):DAIGO
(父・斎藤道三を長良川で敗死させ,美濃一国を領した)
・寧々(ねね):浜辺美波
(御弓衆/おゆみしゅう・浅野長勝の養女)

<第1回時点>
永禄2年(1559年)
兄・秀吉 22才(1537/天文6生)
弟・秀長 19才(1540/天文9生)
信長 25才(1534/天文3生)

<言葉>
・土豪(どごう):その土地の豪族。その土地で勢力のある者。

・織田上総介信長(おだ・かずさのすけ・のぶなが)
上総(かずさ)千葉県 /~介(すけ)・・次官

・そだ:細い木の束。薪(まき)
・野盗(やとう):盗賊。
・醜女(しこめ):不細工な女。
・御首級(みしるし):討ち取った首
・器量よし(きりょうよし):美人
・田畑(でんぱた)
・道普請(みちぶしん)の人足(にんそく):道を作る工事の仕事人

・一升:1.8リットル
・一間(いっけん):1.8m
(崩れた箇所は15間(けん)=27m)

・足軽大将(たいしょう)
・足軽組頭(くみがしら)

・祝着至極(しゅうちゃくしごく)に存じまする:この上なく嬉しいこと、喜ばしいことでございます。
・知るべ・・知り合い
・台所方(だいどころかた)

・うぬ・・お前、きさま

<話>
・信長が道を整備して、各国から産物が集まるようになっている。

・信長が尾張(清洲)から都(京都)へ上洛する。
→室町幕府13代将軍・足利義輝に謁見して、尾張統一のお墨付きをもらうのが目的。当時、信長25才。尾張の統一をほぼ完成。清洲城の城主。

・駿河国・国主の今川義元と、美濃の斎藤義龍が手を組んで信長を狙っていた。

・美濃の刺客の件は、丹羽兵蔵という者がいち早く気付き、秀吉らより半日早く手紙を信長の元に届けていた。

・信長「自分の進む道は自分で切り開くのじゃ」

 


「豊臣兄弟!」紀行

・愛知県名古屋市
西部・中村

中村公園
豊國神社

・奈良県・大和郡山市
郡山城跡
秀長はこの地を治め「大和大納言」と呼ばれる大名になる。

 

『豊臣兄弟!』西暦・年号 / 年齢

『豊臣兄弟!』西暦・年号 / 年齢

秀長 秀吉 信長 出来事 大河
1534 天文 3 1
1535 天文 4 2
1536 天文 5 3
1537 天文 6 1 4
1538 天文 7 2 5
1539 天文 8 3 6
1540 天文 9 1 4 7
1541 天文 10 2 5 8
1542 天文 11 3 6 9
1543 天文 12 4 7 10
1544 天文 13 5 8 11
1545 天文 14 6 9 12
1546 天文 15 7 10 13
1547 天文 16 8 11 14
1548 天文 17 9 12 15
1549 天文 18 10 13 16
1550 天文 19 11 14 17
1551 天文 20 12 15 18
1552 天文 21 13 16 19 家督継ぐ
1553 天文 22 14 17 20
1554 天文 23 15 18 21 清洲城へ入る
1555 弘治 16 19 22
1556 弘治 2 17 20 23
1557 弘治 3 18 21 24
1558 永禄 19 22 25
1559 永禄 2 20 23 26 尾張統一 1、2
1560 永禄 3 21 24 27 桶狭間の戦い 3
1561 永禄 4 22 25 28
1562 永禄 5 23 26 29
1563 永禄 6 24 27 30
1564 永禄 7 25 28 31
1565 永禄 8 26 29 32
1566 永禄 9 27 30 33
1567 永禄 10 28 31 34
1568 永禄 11 29 32 35
1569 永禄 12 30 33 36
1570 元亀 31 34 37 姉川の戦い
1571 元亀 2 32 35 38
1572 元亀 3 33 36 39
1573 天正 34 37 40
1574 天正 2 35 38 41
1575 天正 3 36 39 42 長篠の戦い
1576 天正 4 37 40 43
1577 天正 5 38 41 44
1578 天正 6 39 42 45
1579 天正 7 40 43 46
1580 天正 8 41 44 47
1581 天正 9 42 45 48
1582 天正 10 43 46 49 本能寺の変
1583 天正 11 44 47
1584 天正 12 45 48
1585 天正 13 46 49
1586 天正 14 47 50
1587 天正 15 48 51
1588 天正 16 49 52
1589 天正 17 50 53
1590 天正 18 51 54
1591 天正 19 52 55
1592 文禄 56
1593 文禄 2 57
1594 文禄 3 58
1595 文禄 4 59
1596 慶長 60
1597 慶長 2 61
1598 慶長 3 62
1599 慶長 4
1600 慶長 5 関ヶ原の戦い

「豊臣兄弟!」第1回・第2回 登場人物/キャスト

260111

NHK大河ドラマ2026『豊臣兄弟!』
キャスト
第1回・第2回 登場人物

・小一郎(豊臣秀長)/ 仲野 太賀
こいちろう(とよとみ ひでなが)/ なかの たいが

・藤吉郎(豊臣秀吉)/ 池松 壮亮
とうきちろう(とよとみ ひでよし)/ いけまつ そうすけ

・母・なか / 坂井 真紀
なか / さかい まき

・姉・とも / 宮澤 エマ
とも / みやざわ えま

・妹・あさひ / 倉沢 杏菜
あさひ / くらさわ あんな

<中村の人々>
・直 / 白石 聖
なお / しらいし せい
小一郎の幼なじみ

・坂井喜左衛門 / 大倉 孝二
さかい きざえもん / おおくら こうじ
直の父。尾張国中村の土豪。

・了雲和尚 / 田中 要次
りょううん おしょう / たなか ようじ
山寺の住職。

・信吉 / 若林 時英
しんきち / わかばやし じえい
小一郎の農民仲間

・玄太 / 高尾 悠希
げんた / たかお ゆうき
小一郎の農民仲間

<織田勢>
・寧々 / 浜辺 美波
ねね / はまべ みなみ
豊臣秀吉の正妻。(後の北政所(きたのまんどころ))

・浅野長勝 / 宮川 一朗太
あさの ながかつ / みやかわ いちろうた
寧々の父。織田家に仕える武士。

<織田家>
・織田信長 / 小栗 旬
おだ のぶなが / おぐり しゅん
豊臣兄弟の主君。

・市 / 宮﨑 あおい
いち / みやざき あおい
織田信長の妹。

<織田家の家臣>
・柴田勝家 / 山口 馬木也
しばた かついえ / やまぐち まきや
織田信長の重臣。勇猛果敢な戦上手で「鬼柴田」「かかれ柴田」の異名を持つ。

・佐久間信盛 / 菅原 大吉
さくま のぶもり / すがわら だいきち
織田家の重臣。織田家筆頭家老。「退(の)き佐久間」

・林秀貞 / 諏訪 太朗
はやし ひでさだ / すわ たろう
織田家の重臣。織田家家老の一人。外交や行政の事務方。

・森可成 / 水橋 研二
もり よしなり / みずはし けんじ
織田家の重臣。武芸に優れ、槍(やり)の名手。

・丹羽長秀 / 池田 鉄洋
にわ ながひで / いけだ てつひろ
織田家の重臣。家老、“五郎左(ごろうざ)”。文武両道を実践し、織田家を支える。

・佐久間盛重 / 金井 浩人
さくま もりしげ / かない ひろと
織田家の重臣。
桶狭間の戦いでは要衝・丸根砦(まるねとりで)を任される。

・横川甚内 / 勝村 政信
よこかわ じんない / かつむら まさのぶ
織田家の台所方。

・城戸小左衛門 / 加治 将樹
きど こざえもん / かじ まさき
織田家の家臣。

駿河・遠江
・今川義元 / 大鶴 義丹
いまがわ よしもと / おおつる ぎたん
駿河・遠江の戦国大名。“海道一の弓取り”

美濃
・斎藤義龍(よしたつ):DAIGO
(父・斎藤道三を長良川で敗死させ,美濃一国を領した)

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脚本・八津弘幸
演出・渡邊良雄(1・2)

2025大河ドラマ『べらぼう』第9回メモ 250302放送

2025大河ドラマ『べらぼう』
第9回「玉菊燈籠 恋の地獄」メモ(250302放送)

蔦重(横浜流星)は瀬川(小芝風花)の身請け話を耳にして、初めて瀬川を思う気持ちに気づく。新之助(井之脇海)はうつせみ(小野花梨)と吉原を抜け出す計画を立てるが…


この時代の元号

蔦屋重三郎(1750~)

玉菊灯籠(たまぎくどうろう)。

鳥山検校「遅かりし由良之助(おそかりしゆらのすけ)」
瀬川「ご生害(しょうがい)には間に合いんしたようで」

待ちかねたときや、時機に間に合わなかったときなどの、残念な気持ちをしゃれていうことば。歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」から。塩谷判官(浅野長矩・ながのり)が腹に短刀を突き立てた直後に大星由良之助(おおぼしゆらのすけ)(大石内蔵助)が赤穂から到着するが、このときの台詞から。

 

検校「花魁、何か心掛かりでもあるのか。声音(こわね)が少ししおれておる」

検校(けんぎょう):盲人に与えられた最高の官名

 

人別(にんべつ):宗門人別帳。戸籍。

 

近松門左衛門『心中天網島』(しんじゅう てんのあみじま)

瀬川「何言ってんだい。馬鹿らしくて面白かったって言ってんだよ。この馬鹿らしい話を重三が勧めてくれたこと、きっとわっちは一生忘れないよ。とびきりの思い出になったさ。・・じゃ、返したよ。」

 

 


〇べらぼう紀行

吉原にお盆をつげる「玉菊灯籠」。
年中行事。

浅草 酉の市(とりのいち)。

 

 

 

 

『べらぼう』テーマ曲イントロ。ツィンバロン。

『べらぼう』テーマ曲
NHK交響楽団

イントロ部分
ツィンバロン(ハンガリーの伝統楽器)
斉藤浩氏(島根県・松江出身)

アジア人初。
打弦楽器。
弦をバチで叩く。

隠岐の島。芸能が盛ん。
盆踊りは太鼓と歌い手で。

松江 鼕行列(どうぎょうれつ)
鼕(どう):出雲地方の太鼓の呼び名

作曲家 ジョン・グラム氏

2025大河ドラマ『べらぼう』第8回メモ 250223放送

2025大河ドラマ『べらぼう』
第8回「逆襲の『金々先生』」メモ(250223放送)

蔦重(横浜流星)が手掛けた瀬川(小芝風花)の名を載せた細見で、吉原には客が押し寄せる。そんな中、瀬川の新たな客として盲目の大富豪、鳥山検校(市原隼人)が現れる。


この時代の元号

蔦屋重三郎(1750~)

平賀源内が田沼意次に社参を見世物にして金を得たらどうかと提案。

吉原の引き札屋(チラシ)

本は上方(関西)から流れてきた。
江戸の本屋は最初は須原屋と鱗形屋だけだった。

鳥山検校(とりやまけんぎょう)
盲人は幕府の手厚い保護を受けて生業として
高利貸しも認められ、富を得る者もいた。

『金々先生栄花夢』(恋川春町)1775(安永四年)
黄表紙の最初の作。
金々先生・・通ぶっている人。
田舎の若者がうたた寝する間に見た夢の話。

瀬川が本を読みながら、「ひゅー(口笛)」と(←原文まま)

『女重宝記(おんなちょうほうき)』花嫁修業の本

商家のお内儀(ないぎ)
内儀:町人の妻

「女と博打は麹町の井戸。はまれば底が知れぬ」
麹町は高台にあるので井戸が深い。

 


〇べらぼう紀行

滝泉寺(目黒不動尊)
東京・目黒区

 

 

2025大河ドラマ『べらぼう』第7回メモ 250216放送

2025大河ドラマ『べらぼう』
第7回「好機到来『籬(まがき)の花』」メモ(250216放送)

蔦重(横浜流星)は今の倍売れる細見を作れば、地本問屋仲間に参入できる約束を取り付ける。しかし西村屋(西村まさ彦)と小泉忠五郎(芹澤興人)が反発し、阻もうとする。


この時代の元号

蔦屋重三郎(1750~)

「李白の『静夜思(せいやし)』のごときだな。蔦重の吉原への思いは」

『静夜思』
床前看月光 疑是地上霜
挙頭望山月 低頭思故郷
(訳)
寝台の前で月の光を見る
地面に降りた霜のようだ
顔を挙げて山の上の月をながめ
頭を垂れて故郷を思う

 

名跡(みょうせき):代々受け継がれていく家名

間夫・真夫(まぶ):遊女が真情を捧げる男。

小川紙(おがわし):埼玉、小川町で作られる和紙。

五代目瀬川の襲名。花の井。


〇べらぼう紀行

東京都台東区
隅田川

山谷堀(さんやぼり)
吉原への水路とされた。猪牙舟(ちょきぶね)

 

 

 

2025大河ドラマ『べらぼう』第6回メモ 250209放送

2025大河ドラマ『べらぼう』
第回「鱗剥がれた『節用集』」メモ(250209放送)

蔦重(横浜流星)は、鱗形屋(片岡愛之助)と新たな青本を作る計画を始める。そんな中、須原屋(里見浩太朗)から『節用集』の偽板の話を聞き、蔦重にある疑念が生じる…。


この時代の元号

蔦屋重三郎(1750~)

金金(きんきん):当世風でしゃれていること。江戸中期の流行語。

物見遊山(ものみゆさん):名所や盛り場に行って見物する

『楠末葉軍談(くすのきばつようぐんだん)』

「花のさわりのなきようにいたす」=花魁が揚代(あげだい)を自分で払うこと。

「地本(じほん)は当たってこそだから」
地本より書物の方が割り良く儲かる。

青本:大人向けの娯楽本
赤本:子供向けの絵本

小島松平家

鈴木春信『風流艶色真似ゑもん』(まねえもん)(艶本)
目計頭巾(めばかりずきん)
半可通(はんかつう)

ーーーー

勘定吟味役:幕府の職。勘定奉行に次ぐ地位。

日光社参(にっこうしゃさん):日光東照宮への参詣。

御金蔵(おかねぐら):幕府の財政。

徳川家基(いえもと):十代将軍・家治の嫡男。(次の将軍候補だが。。)

大奥は親田沼派だったが御台所様(将軍の正室・五十宮倫子)が亡くなってからは風向きが変わる。。

知保の方(ちほのかた):家基の生母。

ーーーー

店の金をちょろまかす手代(てだい / 使用人・丁稚と番頭の間)を源四郎と言った。

うがちを入れる(カンタンなトリックみたいな?知る人ぞ知るしかけ、かかってること、裏の意味。)

・地口(じぐち)
「恐れ入谷の鬼子母神(おそれいりやのきしもじん)」
江戸っ子の好きなダジャレみたいなもの。
団扇絵で糊口を凌いでいる者(恋川春町か)

奸賊(かんぞく):悪しき者。
奸臣(かんしん):邪悪な(悪だくみをする)家来。

ーーーー

旗本
佐野 善左衛門 政言(さの ぜんざえもん まさこと)

田沼家は佐野家の家臣だったと言ってきた。

御書院番士(ごしょいんばんし):江戸城の警護、将軍外出時の護衛など。
濡れ手に粟。

「せいぜいありがたく頂いとけ。それが粟餅を落としたやつへの手向け(たむけ)ってもんだぜ」

手向け:お供え物


〇べらぼう紀行

日枝(ひえだ)神社:江戸の守り神。

産土神(うぶすながみ):生まれた土地を守る神。

家治は絵も得意。将棋。