歴史マンガ(日本史) – ページ 5 – 歴史note

応天の門 1巻

『応天の門』1巻メモ

(裏表紙の花: 梅)

在原業平

平城帝(へいぜいてい)の血筋。

従五位(じゅごい)左近衛少将(さこのえしょうしょう)

権少将(ごんのしょうしょう)

従者 是則(これのり)

検非違使

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平安京

外郭との羅城門

朱雀大路

大内裏への入口が朱雀門(その先は貴族の社会)

大内裏の中

政治の象徴 朝堂院

正門の応天門

さらに内裏にいたるには

建礼門、承明門をぬけ、帝のおわします紫宸殿、清涼殿へ

貴族の一部の公達(きんだち)だけ

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伴大納言(とものだいなごん)

主上(おかみ)、帝

清和天皇

摂政 北家 藤原良房

二条 高子姫

大内裏 八省院内 大学寮

菅原道真

父 菅原是好(これよし)の三男

紀長谷雄

(長谷雄は業平の妻の縁者)

文章生(もんじょうしょう)

狩袴(かりばかま)

藤原親嗣 式家 藤原百川の長男

良房の従弟(いとこ)

護摩を焚く。麻の匂い。

公卿(くぎょう)藤原家、ほか

婢女(はしため)

米二百石

文章生試(もんじょうしょうし)

昭姫(しょうき)

三国時代の詩人。才女。

 

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貴族が学ぶべき学問のトップ

「紀伝道(きでんどう)」

中国の歴史と漢文

教員

文章博士 2名

学生

文章生(もんじょうしょう)20名

擬文章生(予備生) 20名

貴族の師弟は大学寮の寮試を受け、合格すると擬文章生になる。

式部省の年に一度の文章生試に合格すれば文章生となる。

エリートコースの狭き門。

貴族社会では文学が尊重されるようになった。

特に優秀な2名は文章得業生になり、秀才試(対策、方対策)に合格すれば官職に。

大学寮で漢書から史学、漢詩、漢文学を学ぶ。

屋敷内の灯明(とうみょう)

 

朱雀門より内(貴族社会)は地獄…。

なら応天門より先(政界)は鬼の本丸だ。

 

八色の姓(やくさのかばね)

694 八色の姓(やくさのかばね)制定
真人(まひと)
朝臣(あそみ)
宿禰(すくね)
忌寸(いみき)
道師(みちのし)
臣(おみ)
連(むらじ)
稲置(いなぎ)

真人(まひと)・・公(君)の姓を持っていた皇族の一部に
朝臣(あそみ)→臣姓を持っていた一族のうち有力な家系に
宿禰(すくね)→有力な連に
忌寸(いみき)→有力な帰化系の氏に
道師(みちのし)
臣(おみ)→臣姓の特に有力でない一族に
連(むらじ)→連姓の特に有力でない一族に
稲置(いなぎ)

漫画『大奥』2巻メモ

大奥2巻メモ

第一代将軍 徳川家康
第二代将軍 徳川秀忠 正室 お江与の方
第三代将軍 徳川家光

春日局(かすがのつぼね)
息子 稲葉正勝(いなばまさかつ)

村瀬正資

万里小路有功(までのこうじありこと)
千恵姫

玉栄

澤村伝衛門

近習(きんじゅう)・・主君の側近にあって奉仕する役

 

 

 

漫画『大奥』1巻メモ

大奥1巻

●登場人物

旗本 水野
薬種問屋 田嶋屋 お信
御家人 杉下

御中臈 松島
総取締御年寄 藤波

御三の間→御中臈 水野
御三の間→御広座式→御中臈 杉下

表使い 鶴岡

 

徳川将軍

6代 徳川家宣
7代 徳川家継
8代 徳川吉宗

 


側用人(そばようにん)→御用取次(ごようとりつぎ)

間部(まなべ)→加納久道

 

呉服の間 垣添、赤坂、

公儀お庭番(諜報、忍者)三郎左

 

御中臈 柏木

大岡裁き 越前

御右筆頭(ごゆうひつがしら)村瀬 97才

 


●将軍直属の家臣団

・旗本 一万石未満

・大名 一万石以上

・御家人

 

旗本は将軍に御目見(おめみえ=直接の謁見)が出来る。

御家人はできない。

 


●大奥

《お目見え以上》専用部屋と使用人。

旦那様と呼ばれる。

 

上﨟御年寄(じょうろうおとしより)

御年寄(おとしより)

御客応答(おきゃくあしらい)

中年寄(なかどしより)

 

御中臈(おちゅうろう)

将軍と御台所(みだいどころ)の世話係。将軍のお手つき(側室)が出る。

 

表使い(おもてづかい)

御小姓(おこしょう)

御錠口(おじょうぐち)


《お目見え以下》

御広座式(おひろざしき)

御三の間(おさんのま)旗本以上

呉服の間

御半下(おはした)

 


●徳川御三家

・紀州・吉宗

・尾張・尾州・継友

・水戸

 


吉宗 1716(正徳・しょうとく6年)-1745

 

月代(さかやき)

 

縹色(はなだいろ)

緋色(あけいろ)

 

 

●お香

組香(くみこう)三種香

⇒組香はギャラリーフェイク(24巻)にも出てきた

・緑樹の林(りょくじゅのはやし)I I I

・尾花の露(おばなのつゆ)

・隣家の梅(りんかのうめ)

・孤峯の雪(こほうのゆき)