歴史note – ページ 11 – 歴史、学びメモ

ベトナム🇻🇳

ベトナム🇻🇳

【北】
2C-7C(中国支配)
1009-1225 李朝 (大越国)
1225-1400 陳朝(大越国)
1407-1428 (明の支配)
1428-1789 黎朝(大越国)
1778-1802 西山朝
1802-1945 阮朝(越南国)

【南】
2-17C チャンパー
(中国での呼び名は、林邑→環王→占城)

ジャワ

ジャワ(インドネシア🇮🇩)

8-9C シャイレンドラ朝
928-1223 クディリ朝
1222-1292 シンガサリ朝
1293-1520 マジャパヒト王国

【東】
16C末-1755 マタラム王国

【西】
1527-1813 バンテン王国

『創世のタイガ』言葉の想像

『創世のタイガ』
言葉の想像。(こうかな?)
アサンテ ありがとう
カリブ どういたしまして
ウタム おいしい
トゥリア 大丈夫
ンジェ なぜ
フィカ 煙
ンゴジャ やめろ?
ケレレ 待て?
アドゥイ 敵
エンダ 行く

アケメネス朝ペルシア(前550-前330)

アケメネス朝ペルシア(BC550-BC330)

・建国者 初代国王 キュロス2世
前550 メディアから独立し、メディア、リディア、新バビロニアを征服。
都:スサ

・2代目 カンビュセス2世
前525 エジプト征服 オリエント統一

・3代目 全盛期 ダレイオス1世
王都 ペルセポリス(儀礼用)

・サトラップ(知事)制
20州に派遣。さらに王の目、王の耳(監察官)がサトラップを監視。

・王の道(スサ〜サルデス(トルコ))

アラム人やフェニキア人の貿易奨励。

・ペルシア戦争
前490 マラトンの戦いで敗れる

・ダレイオス3世
前330 アレクサンドロス大王により滅亡

ペルシア文字

ゾロアスター教

アッシリア帝国(前663-前612)

アッシリア帝国(前663-前612)
都:ニネヴェ

前663 オリエント初統一
サルゴン2世
アッシュル=バニパル
ニネヴェ図書館 楔形文字
世界初の図書館
(中島敦『文字禍』)
駅伝制

前612 新バビロニアとメディアの連合軍により滅亡。

世界史漫画の年号

世界史漫画の年号
前16C頃 エジプト『王家の紋章』
前1466 エジプト『海のオーロラ』
前7C-前1C 中国『史記』
前343- ギリシア『ヒストリエ』
前216 ローマ『ヘウレーカ』
1002 北欧『ヴァンランド・サガ』
1213 モンゴル『天幕のジャードゥガル』
14C イスラム、アラビア『バットゥータ先生のグルメアンナイト』
1491 イタリア『チェーザレ』
1553 イギリス『セシルの女王』
1618 ドイツ『三十年戦争』
1741-1796 ロシア『女帝エカテリーナ』
1755-1793 フランス『ベルサイユのバラ』

漫画『女帝エカテリーナ』3巻メモ

漫画『女帝エカテリーナ』3巻 メモ

アゾフ、オデッサ、セヴェストーポリ、コンスタンチノープル

アレクサンドル・ランスコーイ
プラトン・ズーボフ

ロシアがポーランドへ侵攻。
→オスマン帝国とロシアの数十年の戦いへ発展。

仏はトルコにロシアを攻めさせた。

1768-1774
第一次ロシア=トルコ戦争

エルミタージュ美術館
隠れ家の意味。仏ルソーにならって。

1772 第一回ポーランド分割

ロシア、オーストリア、プロシアで分ける。

1773-75 プガチョフの乱
(百年前のステンカ・ラージンの乱さながら)
ロシア南部から北上。

1978(49才)孫誕生。後のアレクサンドル1世。

1783年(54才)アレクサンドル・ランスコーイ亡くなる。

その後、アレクサンドル・マモーノフとクリミア旅行へ。トルコの怒りを買う。

1788-93 第二次ロシア=トルコ戦争

1789 フランス革命には反対の姿勢

コシューシコ
ポーランドの対ロシア反乱。鎮圧される。

1795年
第三次ポーランド分割

共和主義の取り締まり。

1796年(67才)逝去。

漫画『神聖ローマ帝国 三十年戦争』1巻メモ

漫画『神聖ローマ帝国三十年戦争』1巻メモ

1618年
ドイツ、ライン地方
神聖ローマ帝国の領邦の一つファルツ領。
ファルツ選帝侯領。ハイデルベルク。

君主フリードリヒ5世
妻エリザベート(エリザベス・ステュアート)
(ジェームズ1世の娘)

選帝侯
神聖ローマ皇帝を選ぶ選挙権を持つ諸侯。マインツ、ケルン、トリーアの三大司教とファルツ伯、ボヘミア王、ザクセン公、ブランデンブルク辺境伯の七諸侯。

国務相ゾルムス伯
官房長アンハルト公

神聖ローマ皇帝マティアス
ボヘミア王フェルディナント

1618年 ボヘミア・プラハ城
プロテスタントのクーデター
三十年戦争開始

漫画『女帝エカテリーナ』2巻メモ

コミック文庫・漫画『女帝エカテリーナ』2巻
著者:池田理代子 原作:アンリ・トロワイヤ

(メモ)
エカテリーナ2世 18C啓蒙専制君主
1729-1796(67才没)
在位1762-1796(33才-67才)

副宰相ミハイール・ヴォロンツォーフ伯

姉:エリザヴェータ・ヴォロンツォーヴァ
妹:エカテリーナ・ヴォロンツォーヴァ

VS
宰相ベストゥージェフ伯

スタニスワフ・ポニャトフスキ

英・プロシア
VS
仏・オーストリア
ロシアは仏と条約を結んだので、敵はプロシア・フリードリヒ2世。

権謀術数(けんぼうじゅっすう):はかりごと

北アメリカでの英仏の植民地争い

1756-1763 七年戦争へ
(墺が普からシュレージエンを取り返そうとした。)

オルローフ家
長男:イヴァン
次男:グリゴーリー
三男:アレクセイ
四男:フョードル
五男:ウラジーミル

1762年 エリザヴェータ女帝崩御
ピョートル3世即位

七年戦争で敵として戦っていたプロシアと停戦。
プロシア側に付く。

・キケロ・・古代ローマの政治家・哲学者。哲学を学び、理性的に生きれば、一生のいかなる時期も憂いなく生きることができると説いた。
・プルタルコス・・古代ギリシアの哲学者・著述家。プラトン哲学の流れ。
・マルクス・アウレリウス・・五賢帝最後のローマ皇帝。ストア派の哲学者。自らを律し、他人や環境に左右されずに、常に自己を成長させようと努力した。
・セヴィニエ夫人・・仏貴族。書簡作家

唯々諾々(いいだくだく):人の言うことを何でも承諾し、逆らわないさま

侍女のエカテリーナはダーシュコヴァ夫人となっている。

アレクセイを出産。

オラニエンバウム。

グリゴーリー・ポチョムキン

1762年
クーデター
エカテリーナ2世即位(33才)

 

国境隣接ポーランド アウグスト3世
トルコ(ギリシア正教会発祥の地コンスタンティノープル)
ムスターファ3世

 

イヴァン・アントノーヴィチ
(イヴァン6世)

 

ロシアの皇帝(ツァーリ)

■ ロシアの皇帝(ツァーリ)

在位期間 君主名 備考
1547–1584 イヴァン4世(雷帝) 初代「ツァーリ」。専制君主制を確立。
1584–1598 フョードル1世 イヴァン4世の息子。子がなく断絶。
1598–1613
(動乱時代)
多数の僭称者と短命政権 ボリス・ゴドゥノフ、偽ドミトリー1世・2世など。
1613–1645 ミハイル・ロマノフ ロマノフ朝創始者。貴族の支持で即位。
1645–1676 アレクセイ・ミハイロヴィチ ミハイルの息子。「ロシア法典」を整備。
1676–1682 フョードル3世 アレクセイの息子。短命。
1682–1696 イヴァン5世 & ピョートル1世(共同統治) イヴァンは名目上の君主。実権は後にピョートルへ。
1696–1725 ピョートル1世(大帝) 単独統治に移行、西欧化を推進。ロシア帝国を創設、西欧化を推進。1721年に正式に「皇帝(インペラートル)」の称号を使用。

1725–1727

エカチェリーナ1世

ピョートル1世の妻。

1727–1730

ピョートル2世

ピョートル1世の孫。若くして死去。

1730–1740

アンナ

ピョートル1世の兄イワン5世の娘。

1740–1741

イヴァン6世

幼児皇帝。廃位されて幽閉。

1741–1762

エリザヴェータ

ピョートル1世の娘。

1762

ピョートル3世

エリザヴェータの甥。即位後半年で
妻エカチェリーナにより廃位。

1762–1796

エカチェリーナ2世(大帝)

啓蒙専制君主、ロシアの黄金時代を築く。

1796–1801

パーヴェル1世

エカチェリーナ2世の息子。暗殺される。

1801–1825

アレクサンドル1世

ナポレオン戦争で勝利、神聖同盟結成。

1825

コンスタンチン
(拒否)

正式には皇帝ではないが、継承問題の
中心人物(デカブリストの乱の発端)。

1825–1855

ニコライ1世

保守的な統治。クリミア戦争勃発。

1855–1881

アレクサンドル2世

農奴解放令を発布。暗殺される。

1881–1894

アレクサンドル3世

反動的政策を実施。

1894–1917

ニコライ2世

最後の皇帝。ロシア革命で退位し
1918年に一家ともに処刑される。

 

ロマノフ朝 系図

(Wikipedia)