『神作家・紫式部のありえない日々』2巻 – 歴史note

『神作家・紫式部のありえない日々』2巻

260413
『神作家・紫式部のありえない日々』2巻

藤原斉信(ただのぶ)
中宮大夫、中納言

「桐壺」は白居易や日本記(にほんぎ)の影響がある。
「日本記の御局(みつぼね)」と呼ばれる。

左衛門の内侍(さいものないし)
帝付きの女房

倫子さまは宇多天皇の血筋。

藤原公任。(左大臣の長男、頭中将)
紫の雲とぞ見ゆる藤の花 いかなるやどのしるしなるらん

小倉山嵐の風の寒ければ紅葉の錦着ぬ人ぞなき
三舟の才

赤染衛門
うらむとも今は見えじと思ふこそせめて辛さのあまりなりけれ

『竹取物語』
『うつほ物語』
親子4代。琴の伝授。
俊蔭(としかげ)→娘→仲忠(なかただ)→娘・いぬ宮
『伊勢物語』