『神作家・紫式部のありえない日々』4巻

260415
『神作家・紫式部のありえない日々』4巻



・伊周、隆家兄弟による道長の金峰山詣での暗殺計画。
平氏を使って吉野川を渡る前に道長を襲う。

香子の弟・惟規(のぶのり)が藤原行成に報告。
→現地の俊賢(としかた)へと伝わる。

手蹟(て)・・筆跡

9月9日 菊花の宴
赤染衛門(匡衡衛門(まさひらえもん))が彰子サロンへ。
「露よりも 玉の台(うてな)に 菊の花 移ろいてこそ 色まさりけれ」

・大納言の君・・彰子さまのいとこ。道長の召人(めしうど)。
(召人・・主人と男女の関係にある女房)

・『落窪物語』継子いじめの話
少将と乳兄弟の帯刀。
落窪の姫と女房のあこき。

・『住吉物語』これも継子いじめの話

白露の 色は一つを いかにして 秋の木の葉を 千々に染むらむ

 

 

詳細はこちら