コミック『だんドーン』3巻 – 歴史note

コミック『だんドーン』3巻

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コミック『だんドーン』3巻

薩摩・国分(こくぶ)高級タバコ

水戸藩「戊午の密勅」を持て余してる。
徳川斉昭は永蟄居で家から出られない。

梅田雲浜(うめだうんびん)
反井伊派の学者。拷問死。

月照和尚と西郷が井伊派(多賀者)に狙われる。

・藩主・島津斉彬亡き後の薩摩藩
斉彬の弟、久光が後見に。
久光の長男、忠義が藩主に。
実権は、前々藩主、斉興が握る。
集成館事業、縮小される。いも焼酎。

大久保一蔵。(利通)
西郷の幼馴染。
斉彬派の若い藩士「誠忠組」のまとめ役。

・久光と大久保が手を組む。

月照は日向送り。西郷だけ助ける。西郷は菊池源吾と改名し3年ほど奄美へ。

・水戸藩は「親藩」(将軍家の親戚)だが、政治には参加できていなかった。将軍は昔からの家来「譜代大名」と政治していたから。そこで幕末になると「外様大名」と一緒に政治に口出しするようになる。

・水戸藩は「戊午の密勅」を幕府に渡すかどうかで藩内が揉めている。

・有馬新七。薩摩の藩学問所の教授。過激派。

・南紀派、慶福(よしとみ)は、14代徳川家茂となった。

帝の妹、和宮と婚儀で「公武合体」をめざす。(過激派を抑える)

・日下部祐之進
薩摩と水戸の架け橋

有村兄弟は井伊を討つ気。
三男、有村次左衛門。剣は薬丸自顕流。

多賀、彦根城近く、犬上川(いぬかみがわ)