260116
『応天の門』20巻 メモ
・近衛府(このえふ)内裏の中心
右近衛府(うこのえふ)、左近衛府(さこのえふ)
内裏の警備、天皇・皇族の護衛など
・兵衛府(ひょうえふ)内裏
右兵衛府(うひょうえふ)、左兵衛府(さひょうえふ)
・衛門府(えもんふ)大内裏
門を衛(まもる)
右衛門府(うえもんふ)、左衛門府(さえもんふ)
伴家の代々の職
・『山海経(せんがいきょう)』
妖(あやかし)の話など
・追儺(ついな)
一年の締めくくり
・左右馬寮(さうめりょう)
歴史、学びメモ
260116
『応天の門』20巻 メモ
・近衛府(このえふ)内裏の中心
右近衛府(うこのえふ)、左近衛府(さこのえふ)
内裏の警備、天皇・皇族の護衛など
・兵衛府(ひょうえふ)内裏
右兵衛府(うひょうえふ)、左兵衛府(さひょうえふ)
・衛門府(えもんふ)大内裏
門を衛(まもる)
右衛門府(うえもんふ)、左衛門府(さえもんふ)
伴家の代々の職
・『山海経(せんがいきょう)』
妖(あやかし)の話など
・追儺(ついな)
一年の締めくくり
・左右馬寮(さうめりょう)
260115
『信長の忍び外伝〜尾張統一記』2巻メモ
・守護 斯波義統(ブクブク)
・守護代 織田信友(チリチリ)清洲城
織田大和守(上四群)
・守護代 織田信安(ゲッソリ)岩倉城
織田伊勢守(下四群)
・織田伸行(弟)末森城。柴田勝家は弟側にいた。
信長の下剋上が始まる。(19歳)
前田利家、池田恒興らはこの頃からの馬廻り(親衛隊)
260114
『信長の忍び外伝〜尾張統一記』1巻
織田信長(1534.6.23-1582.6.2)享年49
・1546年(13歳)古渡城にて元服。
・父織田信秀。那古野城、古渡城を持つ。
・じい平手政秀
・沢彦宗恩(たくげんそうおん)
信長の教育係。「信長」「岐阜」「天下布武」を命名。
250306
『日出処の天子(ひいづるところのてんし)』(1)メモ
敏達12年 583年
父 蘇我馬子(嶋大臣・しまのおとど)
息子 蘇我蝦夷
現(うつつ): 現実
・大連 物部守屋(おおむらじ もののべのもりや)
・中臣勝海(なかとみのかつみ)
物部と中臣はつるんでいる(神道)
・訳語田大王(おさだのおおきみ)
(諡号・しごう 30敏達天皇(びたつてんのう))
大后 額田部女王(ぬかたべのひめみこ)
(33推古天皇)
→推古天皇は蘇我馬子の姪(馬子の姉の娘)
31 用明天皇(敏達の異母弟、推古の弟)
大兄=皇太子
やつがれ:私
・厩戸豊聡耳王子(うまやどのとよとみみのおうじ)
(諡号 聖徳太子)
585年
31代 用明天皇 即位
(29欽明 30敏達 31用明 32崇峻 33推古)
・秦河勝(はたのかわかつ)
百済王(聖明王)・・仏教と仏像を欽明天皇に送った人
舎人 : 騎兵軍
587年 用明天皇 崩御
物部 VS 蘇我
丁未の乱(ていびのらん)(衣摺の戦い)
マンガ『雪花の虎』 6巻 メモ
関東管領 上杉憲政(のりまさ)が新年雪の中、長尾景虎(上杉謙信)を訪ねてくる。
長尾家は元々関東で山内(やまのうち)上杉家の家臣として支えてきた。
しかし景虎の父・為景(ためかげ)の代で、長尾と上杉は対立。
為景が下剋上で上杉顕貞(あきさだ)を討った。
訪ねてきた上杉憲政は、その上杉顕貞(あきさだ)の孫。
山内上杉家は、代々「関東管領職」を引き継いできた名家(めいか)だったが、最近では弱体化し、北条氏康(うじやす)に攻められていた。
そこで上杉憲政は景虎に「関東管領職を譲るので、北条氏康を討ってほしい」と願い入れる。
上杉憲実(のりざね)・・足利学校を再建。
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〇
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上杉顕貞(あきさだ)・・下剋上で虎パパにやられる
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〇
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上杉憲政(のりまさ)・・雪の中、虎ちゃんのとこに来た人
応天の門 16巻 メモ
毎年七月
相撲節会(すまいのせちえ)
各国の力自慢が集められ神前試合を行う。勝つと宮中の守護の職を与えられるなど出世も望める。
内膳司(ないぜんし)・・天皇の食膳の調理を担当した役所。
膳夫(かしわで)・・宮中の調理人
宜秋門(ぎしゅうもん)・・内膳司の出入りする門
宴の松原(えんのまつばら)・・大内裏内の広い松林。宜秋門を出てすぐのところ。
応天の門 15巻 メモ
典薬寮(てんやくりょう)
中務省(なかつかさしょう)内薬師(ないやくし)
祖父 紀国守・・内薬正(ないやくしょう)
父 紀貞則
息子 紀長谷雄
■ 承和の変(じょうわのへん)
仁明帝の御代 立太子争い
×・淳和帝(じゅんなてい)の皇子
恒貞(つねさだ)親王
(嵯峨上皇はお気に入りだったが・・)
VS
〇・仁明帝と藤原良房の妹の子
道康親王(文徳天皇)
伴健岑(とものこわみね)隠岐へ
橘逸勢(たちばなはやなり)伊豆へ 途中で亡くなる
恒貞(つねさだ)親王は嵯峨院で出家⇒恒寂(ごうじゃく)
祖父 平城天皇(へいぜいてんのう)
父 阿保親王(あぼしんのう)
息子 在原業平
応天の門 14巻 メモ
伊勢 斎宮寮(さいくうりょう)
奉幣使(ほうべいし)
供物をささげる者
紀 名虎(きの なとら)
伊勢神宮
倭姫命(やまとひめのみこと)が三種の神器の一つ、八咫鏡(やたのかがみ)を納める地を探し伊勢にたどりついた。
斎宮(さいぐう・いつきのみや)
応天の門 13巻 メモ
伴清縄(とものきよただ)
呂洞貧(りょどうひん):唐の仙人
八位下(はちいげ)左馬少属(さまのしょうさかん)
甲斐権掾(かいのごんのじょう)
史生(ししょう)鷹取殿
鬼子母神(きしぼじん):千人の子を持つ女神・訶梨帝母(かりていも)。子宝祈願など。
延暦の噴火
800年~802年ごろの富士噴火
応天の門 12巻 メモ
二条堀川 藤原邸 藤原基経
黄泉戸喫(よもつへぐい)
郡司(ぐんじ)
火の神 木花之佐久夜姫(このはなのさくやひめ)を浅間大神(あさまのおおかみ)として祀る霊峰富士
貞観の大噴火
蟷螂の斧(とうろうのおの)
土師忠道(はじのただみち)
左大臣 源信(みなもとのまこと)
臣籍降下したといえ力を持つのは血筋でいえば力を持つのは源一門。
財力、手練れの家人、私兵がある。