歴史note – ページ 34 – 歴史の学びメモ

十干十二支の歴史用語

十干十二支が使われている歴史用語

<日本>
・庚申の日
・辛酉年(前660)
・辛亥年(471)
・丁未の乱(587)
・乙巳の変(645)
・庚午年籍(670)
・庚寅年籍(690)
・壬申の乱(672)
・己酉約条(1609)
・戊辰戦争(1868)

<中国>
・戊戌の政変(1898)
・辛亥革命(1911)

<朝鮮>
・壬午軍乱(1882)
・甲申政変(1884)
・甲午農民戦争(1894)

1 甲子 こうし 1984 1924 1864 1804 1744
2 乙丑 いっちゅう 1985 1925 1865 1805 1745
3 丙寅 へいいん 1986 1926 1866 1806 1746
4 丁卯 ていぼう 1987 1927 1867 1807 1747
5 戊辰 ぼしん 1988 1928 1868 1808 1748
6 己巳 きし 1989 1929 1869 1809 1749
7 庚午 こうご 1990 1930 1870 1810 1750
8 辛未 しんび 1991 1931 1871 1811 1751
9 壬申 じんしん 1992 1932 1872 1812 1752
10 癸酉 きゆう 1993 1933 1873 1813 1753
11 甲戌 こうじゅつ 1994 1934 1874 1814 1754
12 乙亥 いつがい 1995 1935 1875 1815 1755
13 丙子 へいし 1996 1936 1876 1816 1756
14 丁丑 ていちゅう 1997 1937 1877 1817 1757
15 戊寅 ぼいん 1998 1938 1878 1818 1758
16 己卯 きぼう 1999 1939 1879 1819 1759
17 庚辰 こうしん 2000 1940 1880 1820 1760
18 辛巳 しんし 2001 1941 1881 1821 1761
19 壬午 じんご 2002 1942 1882 1822 1762
20 癸未 きび 2003 1943 1883 1823 1763
21 甲申 こうしん 2004 1944 1884 1824 1764
22 乙酉 いつゆう 2005 1945 1885 1825 1765
23 丙戌 へいじゅつ 2006 1946 1886 1826 1766
24 丁亥 ていがい 2007 1947 1887 1827 1767
25 戊子 ぼし 2008 1948 1888 1828 1768
26 己丑 きちゅう 2009 1949 1889 1829 1769
27 庚寅 こういん 2010 1950 1890 1830 1770
28 辛卯 しんぼう 2011 1951 1891 1831 1771
29 壬辰 じんしん 2012 1952 1892 1832 1772
30 癸巳 きし 2013 1953 1893 1833 1773
31 甲午 こうご 2014 1954 1894 1834 1774
32 乙未 いつび 2015 1955 1895 1835 1775
33 丙申 へいしん 2016 1956 1896 1836 1776
34 丁酉 ていゆう 2017 1957 1897 1837 1777
35 戊戌 ぼじゅつ 2018 1958 1898 1838 1778
36 己亥 きがい 2019 1959 1899 1839 1779
37 庚子 こうし 2020 1960 1900 1840 1780
38 辛丑 しんちゅう 2021 1961 1901 1841 1781
39 壬寅 じんいん 2022 1962 1902 1842 1782
40 癸卯 きぼう 2023 1963 1903 1843 1783
41 甲辰 こうしん 2024 1964 1904 1844 1784
42 乙巳 いつし 2025 1965 1905 1845 1785
43 丙午 へいご 2026 1966 1906 1846 1786
44 丁未 ていび 2027 1967 1907 1847 1787
45 戊申 ぼしん 2028 1968 1908 1848 1788
46 己酉 きゆう 2029 1969 1909 1849 1789
47 庚戌 こうじゅつ 2030 1970 1910 1850 1790
48 辛亥 しんがい 2031 1971 1911 1851 1791
49 壬子 じんし 2032 1972 1912 1852 1792
50 癸丑 きちゅう 2033 1973 1913 1853 1793
51 甲寅 こういん 2034 1974 1914 1854 1794
52 乙卯 いつぼう 2035 1975 1915 1855 1795
53 丙辰 へいしん 2036 1976 1916 1856 1796
54 丁巳 ていし 2037 1977 1917 1857 1797
55 戊午 ぼご 2038 1978 1918 1858 1798
56 己未 きび 2039 1979 1919 1859 1799
57 庚申 こうしん 2040 1980 1920 1860 1800
58 辛酉 しんゆう 2041 1981 1921 1861 1801
59 壬戌 じんじゅつ 2042 1982 1922 1862 1802
60 癸亥 きがい 2043 1983 1923 1863 1803

漫画『ベルサイユのばら』文庫5巻メモ

漫画『ベルサイユのばら』文庫5巻メモ

1789年7月14日
バスティーユ監獄
フランス革命

1789年8月26日
「人権宣言」十七条

国王一家はベルサイユからパリのテュイルリー宮へと移される。
ルイ14世以来使っていない廃城。

1790年
ナンシー事件

1791年6月20日
ヴァレンヌ逃亡事件。
国王一家がオーストリアへ逃亡しようとするも見つかる。
王の権威が失墜。王政から共和制へと移るきっかけとなる。

「それはさながらフランス王政の終焉。
ルイ14世太陽王を頂点とするブルボン朝の葬列であった・・」

ジャコバン派とフゥイヤン派の対立
ラ・ファイエットの辞職

1791年9月14日
フランス国憲法

1792年4月20日
オーストリア皇帝レオポルド2世(マリーの兄)は、プロイセン王とともに「ピルニッツ宣言」を出し、王政の復活を要求。
↓↓
フランス VS オーストリア・プロシア連合軍。
プロシア軍にゲーテが従軍していた。
最後は仏が勝つ。

ラ・マルセイエーズ
フランス国歌。

急進派ジャコバン派(平民)と穏健派ジロンド派(ブルジョア)の対立。

1792年9月21日
国民公会
王政⇒共和制となる。

1793年
ルイ16世、マリー・アントワネット処刑
(38歳)
 

 

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漫画『ベルサイユのばら』文庫4巻メモ

漫画『ベルサイユのばら』文庫4巻メモ

アンシャン・レジーム:旧体制

1789年5月
「三部会」が開かれた。

マリーの第一王子ルイ・ジョセフ8歳で亡くなる。
第二王子ルイ・シャルルが王太子に。

1789年6月17日
平民議員たちは「国民議会」(アッサンブレ・ナシオナール)と名乗る。
↓↓
会議場を閉め出される
↓↓
1789年6月20日
テニスコートの誓い(ジュードポームの誓い)
フランス革命の導火線となった。

・この頃ナポレオン・ボナパルト20歳。オスカル(34歳)と出会う。

・しのつく雨(篠突く雨):どしゃぶり。細い竹や笹が束になって降ってくるように見えることから。

国王は国民議会を解散するように言うが従わない。

ラ・ファイエットは貴族だが、平民議員の味方に付く。

サン・ジュスト『オルガン』
革命家。ロベスピエールを尊敬していた。
「死の大天使」

1789年7月
ネッケルが罷免される。
↓↓
市民が武器を取り義勇軍となる。
↓↓
7月13日
ドイツ人騎兵が民衆に発砲。
テュイルリー宮広場で暴動発生
↓↓
7月14日
バスティーユ牢獄

バスティーユ牢獄
1383年建設。
当時の国王シャルル5世のサンポール城を守る砦として建設。
のちに政治犯を収容する牢獄として使用されるようになる。

カストルとポルックス
ふたご座の星

 

 

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『べらぼう』第4回メモ 250126放送 | 2025大河ドラマ

2025大河ドラマ『べらぼう』
第4回「『雛形若菜』の甘い罠」メモ(250126放送)

蔦重(横浜流星)は西村屋(西村まさ彦)と共に、呉服屋の入銀で錦絵の制作を順調に進めるが…。城内では、田沼意次(渡辺謙)による賢丸(寺田心)の養子計画に暗雲が…。


この時代の元号

蔦屋重三郎(1750~)

安永3年 (1774年)
御三卿、田安家当主。
田安治察(たやす・はるあき)(宗武の長男)亡くなる。

松平武元(右近将監)が髙岳(たかおか)(上臈御年寄)から上様へ口添えしてくれるよう頼む。翡翠の香炉で。

忘八たちが女郎の錦絵を提案。中抜き。

二代目瀬川菊之丞は芸名路考(ろこう)。路考茶(ろこうちゃ)(色の名前)、路考髷(ろこうまげ)、路考結びなどが流行った。

・地本問屋(じほんどんや)
地本を出版する本屋。 地本とは「江戸で出版された本」という意。

・礒田湖龍斎(いそだこりゅうさい)
錦絵『雛形若菜初模様』。江戸時代中期の浮世絵師、美人絵。

・版元(はんもと)・・出版社

・『解体新書』(1774)
杉田玄白、前野良沢、協力者、平賀源内、絵師小野田直武など。
日本国内に蘭学が広まる大きなきっかけとなる。

・堂号(どうごう):版元の名前。
「耕書堂(こうしょどう)」
「書をもって世を耕し日の本を豊かな国にする」

版木(はんぎ)を彫る。

 

本丸。西の丸。
田沼と賢丸(松平定信)との関係が悪化。

 

江戸の本屋には書物屋(学術書)と絵草紙屋/えぞうしや(浮世絵)の2種類があった。

秩父・中津川鉱山
(平賀源内は秩父鉱山で石綿を採取し、火浣布/かかんぷ(燃えない布)を作った)

 


〇べらぼう紀行

徳川御三卿

一ツ橋の前に一橋家の屋敷があった。一ツ橋の橋の下にはかつてそこが江戸城内であったことを示す石垣が残る。

田安門の近くに屋敷があり田安家の家名の由来となった。

 

 

 

 

 

漫画『ベルサイユのばら』文庫3巻メモ

漫画『ベルサイユのばら』文庫3巻メモ

ベルサイユはパリから20㎞ほど離れた都市。

1788年
仏・財政難に陥る。王室は破産寸前。
大蔵大臣ブリエンヌが倹約政策をほどこしたが、長年の浪費での巨額の赤字は埋まらなかった。

・大蔵大臣ネッケル
元スイスの銀行家。平民出身の大蔵大臣。平民に人気があった。王室の浪費ぶりを国民に暴露したため、いったんはクビになったが、民衆の求めによって再度大蔵大臣になった。

・高等法院(パルルマン)
仏・封建時代の最高裁判所。
王室を批判する権利を持ち人民に人気があった。

・J・J・ルソー(ジャン・ジャック・ルソー)
スイスの思想家。「人間よ、自然に帰れ」との呼びかけで自由・平等・博愛をとく。革命家に大きな影響を与えた。『人間不平等起源論』『社会契約論』『エミール』など。童謡『むすんでひらいて』の作曲家。

・フェルゼンがスウェーデンに帰る。グスタフ陛下の命令でロシアと戦う。

・1788年11月
御前会議
オルレアン公ら貴族は三部会(議会)を開くよう求める。=平民が政治に参加する。
(三部会は1302年から1614年まで開かれていたが、170年ほどひらかれていなかった。)

貴族は国王の力を弱め、自分たちの力を強めたいがために、王室の反対勢力に回った。

 

 

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