260407
『豊臣兄弟!』(13)「疑惑の花嫁」(2026/4/05放送)メモ
[言葉]
・調練(ちょうれん)・・軍事の練習。
[話]
・慶(ちか)が小一郎に嫁いでくるが、心は閉ざしたまま。
・岐阜城。信長の元に明智が来る。公方様が元亀に年号を変える話になったが信長は受け入れず。
↓
永禄13年。信長は将軍義昭に対して「五カ条の要望」を送りつけた。(「大名とのやりとりは全て自分を通すように」など)。義昭は受け入れたが、内心は怒り心頭。
奉公衆
– 三淵藤英(みつぶち・ふじひで)
– 和田惟政(わだ・これまさ)
– 細川藤孝(ほそかわ・ふじたか)
・近江・常楽寺にて
義弟・浅井長政と相撲を取る信長。
公方様の命で信長は若狭へ出陣。石山城の武藤友益(むとうともます)を討つ。武藤は朝倉と通じている。本当の狙いは朝倉討伐。
浅井長政は覚悟していたと。
信長は、浅井は近江を動かず、織田の後方の守りを務めるよう進言。万福丸(浅井の嫡男)を助けると約束する。
・永禄13年4月
総勢3万の幕府軍を率いて若狭へ進軍。徳川軍も一緒。
・松永久秀が織田との結びつきを強めたいので、小一郎に娘をもらってくれというが断られる。
小谷城・浅井家の評定
浅井家重臣
・宮部継潤
・遠藤直経
そこに父・浅井久政と、朝倉家一門衆・朝倉景鏡(あさくらかげあき)が入ってきて、浅井長政のどちらにも付ないという意見に反対する。
千載一遇・・絶好の機会
浅井の評定のことの次第を、忍びがお市に知らせる。
・越前(福井)
朝倉討伐開始。次々に城を落とし、金ヶ崎城にも入る。朝倉の本拠地、一乗谷(いちじょうだに)まで1日の距離まで来た。
信長が藤吉郎に万福丸を助け出すように言っているところに、柴田勝家が急いで来る。。浅井長政、謀反の知らせ。。!
「豊臣兄弟!紀行」(13)
・(滋賀県・長浜市)
琵琶湖の北部、湖北地方。三代にわたり浅井(あざい)氏が治めた。小谷城(おだにじょう)は、長政の祖父、浅井亮政(すけまさ)が築いた。難攻不落の城。