武田信玄の評価はここ10年で変わってきた。エリートの参謀タイプ。
武田家は新羅三郎(源義光。源頼義の息子)以来の由緒正しい名家。
歴史の学びメモ
武田信玄の評価はここ10年で変わってきた。エリートの参謀タイプ。
武田家は新羅三郎(源義光。源頼義の息子)以来の由緒正しい名家。
『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc6-第22回「有岡、最後の日」メモ
善助が忍び込んで声をかける。
官兵衛が生きる希望が見える。。
半兵衛が松寿丸に軍配を渡す。
・1579年(天正7年)6月
半兵衛亡くなる。36才。
「秀吉様、面白うございました。天下を。」
半兵衛の夢を見る。
・岡山城。宇喜田直家も調子が悪い。
息子、宇喜田秀家。
織田に付くことを決めた。
村重「まだ死ぬなよ・・官兵衛・・」
・1579年(天正7年)9月
村重は有岡城を抜け出す。
尼崎城へ嫡男・荒木村次と共に。
・1579年(天正7年)10月
織田軍が有岡城に攻め込む。
織田は村重が降伏すれば助けると言ったが、それを言いにきた使者・荒木久左衛門は追い返される。。
看守。「この城も終わりだ。今まですまなかった。逃げるがよい。」
鍵を開けてくれる。
息子玉松が気がかり。
官兵衛「わしが預かろう。」
家臣3人が官兵衛を救い出す。
官兵衛「生きておる・・」
太兵衛「はい、殿は生きておいででございます!」
・『軍師官兵衛』を[サブスク]で見る。
⇒【Amazon Prime】/NHKオンデマンド
『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc6-第21回「松寿丸の命」メモ
・1578年(天正6年)12月
官兵衛は土牢(つちろう)に入れられる。
織田軍、有岡城攻め。苦戦。
万見仙千代討ち死に。
信長立腹。
官兵衛の仕業と決めつける。
人質松寿丸の首をはねよ、と。
半兵衛が承る。
官兵衛が絶望。。
生きる気力をなくす。
藤の花。
『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc5-第18回「裏切る理由」メモ
秀吉本陣 平井山。
播磨平定のため三木城の攻略に取り掛かる。
付城(つけじろ)を40作って、毛利の兵糧を入れさせない。
兵糧攻め。
荒木村重の家臣、中川清秀(茨木城)の家臣が裏切っていた。毛利側についていた。これは宇喜田直家の指示。
毛利は九州から大友に攻められ動けない。
官兵衛は宇喜田(備前・岡山城)に「織田に付くなら今しかない」と交渉。
信長。地球儀。オルガンチノ。高山右近(高槻城)
イスパニア(スペイン)マゼランが3年かけて世界一周した。(1520年頃)50年以上前に世界が丸いことが分かった。
細川藤隆。
荒木村重の不穏な噂を報告。
光秀、仙千代が確かめにいく。
荒木村重 謀反。毛利側、本願寺に付く。
『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc4-第17回「見捨てられた城」メモ
・1578年(天正6年) 5月
上月城。織田と毛利のにらみ合い。1月半。兵糧も尽きていた。
援軍は来ない。
織田信長は上月城に援軍は送らないと決めた。
700対5万。播磨での織田の信用も失うと言ったが、だめだった。
秀吉 家臣 亀井新十郎
上月城に伝えに行く。毛利に降伏するように。。
「御礼申し上げる。。」
村重「所詮は使い捨てか。。」
半兵衛と官兵衛が話す。信長の非情なやり方についていけない官兵衛。。半兵衛は決断は正しかったと言う。嫌われても軍師としては最上の策をやるだけと。自分のやり方を探したい官兵衛。
・官兵衛と家臣団
太兵衛が孫子を!
「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なるものなり」孫子
(意味:戦に勝つよりも、戦わずに勝つことの方が上策)
「およそ兵戦の場は屍を止むるの地。
死を必すれば、即ち生き(しをひっすれば、すなわちいき)、生を幸いとすれば、即ち死す(せいをさいわいとすれば、すなわちしす)」
呉子(ごし)・治平(ちへい)第三
(意味:戦場とは屍(しかばね)をさらすところだ。
死を覚悟すれば、生きのびることもできるが、生きながらえようと望んでいると、逆に死をまねくことになる。)
・神吉城(かんきじょう)を落城。次は志方城。
滝川一益。顔に傷を負う。
万見仙千代(まんみせんちよ)。信長の小姓。
荒木は6年、明智は10年。宿老。
荒木の気持ちが離れつつある。見捨てられる、と。
宇喜田直家が本当に味方か信用できないので、毛利軍はいったん退却。三木城(淀川長治)も、志方城(櫛橋左京進)も取り残された。。
「織田は上月を見捨て、毛利は我らを見捨てた。乱世の盟約とは儚いものよ。」
「官兵衛お前の勝ちだ。。」櫛橋左京進、切腹。
左京進の子供を官兵衛が引き取る。
平井山 秀吉本陣
改めて秀吉に付いていくと誓う官兵衛。
お紺が亡くなる。
『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc4-第16回「上月城の守り」メモ
秀吉軍は書写山へ本陣を移す。
円教寺。
毛利軍。三道併進(さんどうへいしん)。
総勢5万。
上月城。尼子軍700。
荒木村重が秀吉軍に合流。
安土城で能。
上杉謙信亡くなる。
信長は官職を辞する。
右大臣、右近衛大将(うこんえのだいしょう)
朝廷を庇護しているのは自分だ。
・1578年(天正6年) 5月
上月城。織田と毛利のにらみ合い。1月半。兵糧も尽きていた。援軍は来ない。
⇒大河ドラマ 軍師官兵衛 完全版 ブルーレイ BOX 全3巻セット【Amazon】
『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc4-第15回「播磨分断」メモ
・毛利との決戦に信長本人に来てもらう。
具足始(ぐそくはじめ)
虎之介、市松とともに。
本願寺との和睦はならず。
加古川城での評定で別所と櫛橋が毛利側に付くと割れる。
『軍師官兵衛』 2014年大河ドラマ
Disc4-第14回「引き裂かれる姉妹」メモ
・天正5年 1577年 11月
福原城 織田と毛利が激突。1日で織田が勝つ。
播磨の中で毛利に味方するのは上月城のみとなった。
上月城
身内同士の戦い。力(りき)とてる。
官兵衛が調略にいくが、上月影貞(義兄)は毛利側のまま。
官兵衛の家臣団も仲間割れ。太兵衛と右衛門が喧嘩。
・山陰の麒麟児、山中鹿介(やまなかしかのすけ)、尼子勝久(あまご かつひさ)
はやる官兵衛軍を助ける。半兵衛が根回ししてくれていた。
尼子家は毛利家に滅ぼされ再興をめざしていた。
「願わくは、我に七難八苦を与えたまえ」と三日月に祈った。
今日は身内が相手で焦りが出た。。と反省する官兵衛。
鹿介「自らのしくじりをつぶさに顧みるはなかなかできぬこと。。官兵衛殿はいずれとてつもない戦上手になられるでしょう。生き残っておれば・・の話ですが。ははは。」
家臣が謀反。上月影貞は討たれる。上月城は落城。
(宇喜田直家が後ろで糸をひいていた)
秀吉は上月城を尼子家に任せた。
播磨平定。
しかし上月城の家臣は信長によってみな討たれた。。←謀反して降伏したため。
信長は乙御前(おとごぜ)の茶釜を秀吉に。
『軍師官兵衛』2014年大河ドラマ
Disc4-第13回「小寺はまだか」メモ
・秀吉の援軍が播磨に来る。
姫路城を明け渡す。義兄弟の書状。
粉骨砕身(ふんこつさいしん)・・(骨を粉にし身を砕いて)力の限りを尽くすこと。
秀吉のところに挨拶に来る。
神吉城主。神吉頼定 (かんきよりさだ)
三木城の別所長治と御着城の小寺は来ない。
秀吉的には別所重宗(しげむね)と官兵衛をつなぎとめるのが肝要。
重宗の娘と官兵衛の嫡男松寿丸を縁組みさせる。
・長浜城で、おねの元で松寿丸、福島正則、加藤清正も一緒に育つ。
・摂津。本願寺との闘い。荒木村重、高山右近、中川清秀が苦戦。
・秀吉の方から小寺に会いにいく。プレッシャーかける。
・天正5年 1577年 11月
秀吉8千の軍勢は西播磨へ。
福原城。
囲師必闕(いしひっけつ)。孫子の兵法。
三方を囲んで一方だけ逃げ道を作る。
大儀。天下統一。乱世を終わらせて天下泰平に。。
軍師官兵衛 ここに誕生。。
・『軍師官兵衛』を[サブスク]で見る。
⇒【Amazon Prime】/NHKオンデマンド
『軍師官兵衛』2014年大河ドラマ
Disc3-第12回「人質松寿丸」メモ
・天正5年 1577年8月
2年越し。播磨に秀吉の援軍がくる。
武家社会に茶の湯が流行していた。名物と呼ばれる茶道具は一国一城に匹敵するほどの価値がある。富と権力の象徴。
・天正5年 1577年8月
松永久秀謀反
平蜘蛛(ひらぐも)
大和の国主。信貴山城(しぎさんじょう)
播磨から人質を取る。
・9月9日
邪気を払い長寿を願う。
重陽(ちょうよう)の節句。
・岐阜城 城主は嫡男・織田信忠に。
織田の当主。
松寿丸が自ら人質を申し出る。