歴史note – ページ 32 – 歴史の学びメモ

ロシア🇷🇺

ロシア🇷🇺

862 ノブゴロド国
882 キエフ公国
1243 キプチャク=ハン国
1485 モスクワ大公国
1613 ロシア帝国(ロマノフ朝)
1917 ソヴィエト連邦
1991 ロシア連邦

漫画『日出処の天子』(1)メモ

250306

『日出処の天子(ひいづるところのてんし)』(1)メモ

敏達12年 583年

父 蘇我馬子(嶋大臣・しまのおとど)
息子 蘇我蝦夷

現(うつつ): 現実

・大連 物部守屋(おおむらじ もののべのもりや)
・中臣勝海(なかとみのかつみ)
物部と中臣はつるんでいる(神道)

・訳語田大王(おさだのおおきみ)
(諡号・しごう 30敏達天皇(びたつてんのう))

大后 額田部女王(ぬかたべのひめみこ)
(33推古天皇)
→推古天皇は蘇我馬子の姪(馬子の姉の娘)

31 用明天皇(敏達の異母弟、推古の弟)

大兄=皇太子

やつがれ:私

・厩戸豊聡耳王子(うまやどのとよとみみのおうじ)
(諡号 聖徳太子)

585年

31代 用明天皇 即位

(29欽明 30敏達 31用明 32崇峻 33推古)

・秦河勝(はたのかわかつ)

百済王(聖明王)・・仏教と仏像を欽明天皇に送った人

舎人 : 騎兵軍

587年 用明天皇 崩御

物部 VS 蘇我

丁未の乱(ていびのらん)(衣摺の戦い

2025大河ドラマ『べらぼう』第9回メモ 250302放送

2025大河ドラマ『べらぼう』
第9回「玉菊燈籠 恋の地獄」メモ(250302放送)

蔦重(横浜流星)は瀬川(小芝風花)の身請け話を耳にして、初めて瀬川を思う気持ちに気づく。新之助(井之脇海)はうつせみ(小野花梨)と吉原を抜け出す計画を立てるが…


この時代の元号

蔦屋重三郎(1750~)

玉菊灯籠(たまぎくどうろう)。

鳥山検校「遅かりし由良之助(おそかりしゆらのすけ)」
瀬川「ご生害(しょうがい)には間に合いんしたようで」

待ちかねたときや、時機に間に合わなかったときなどの、残念な気持ちをしゃれていうことば。歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」から。塩谷判官(浅野長矩・ながのり)が腹に短刀を突き立てた直後に大星由良之助(おおぼしゆらのすけ)(大石内蔵助)が赤穂から到着するが、このときの台詞から。

 

検校「花魁、何か心掛かりでもあるのか。声音(こわね)が少ししおれておる」

検校(けんぎょう):盲人に与えられた最高の官名

 

人別(にんべつ):宗門人別帳。戸籍。

 

近松門左衛門『心中天網島』(しんじゅう てんのあみじま)

瀬川「何言ってんだい。馬鹿らしくて面白かったって言ってんだよ。この馬鹿らしい話を重三が勧めてくれたこと、きっとわっちは一生忘れないよ。とびきりの思い出になったさ。・・じゃ、返したよ。」

 

 


〇べらぼう紀行

吉原にお盆をつげる「玉菊灯籠」。
年中行事。

浅草 酉の市(とりのいち)。