07_平安時代 – ページ 6 – 歴史note

1-8 平安時代の文化

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中学歴史
1-8 平安時代の文化

平安時代は日本独自の文化が発達した。

◆2つの新しい宗教
天台宗・・最澄。比叡山・延暦寺。
真言宗・・空海。高野山・金剛峯寺(こんごうぶじ)

・浄土信仰
念仏をとなえ阿弥陀仏にすがり極楽浄土に生まれ変わることを願う。貴族から地方に広まる。

阿弥陀堂。藤原頼道。平等院鳳凰堂(宇治)

◆日本独自の文化(国風文化)
仮名文字が発達。日本のことばを表しやすくなった。

・「源氏物語」紫式部。長編小説。「めぐりあいて」(57
・「枕草子」清少納言。随筆。「夜をこめて」(62
・「新古今和歌集」紀貫之。和歌集。「人はいさ」(35

寝殿造・・有力貴族の屋敷。

平安貴族の服装。女性:十二単。男性:束帯。

 

 

1-7 摂関政治と藤原氏

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中学歴史
1-7 摂関政治と藤原氏

平安時代は天皇中心の政治から藤原氏の摂関政治へと転換していく。

794 桓武天皇。都を京都・平安京に移す。
797 坂上田村麻呂。征夷大将軍に任命。東北の蝦夷を討伐。
9世紀後半 藤原氏の摂関政治。摂政・関白。娘を天皇の后に。その子を天皇にし祖父として実権を握る。

摂政・・女性、幼少の天皇の代理。
関白・・成人した天皇の補佐。

894 菅原道真。遣唐使を廃止。(百人一首24の作者。菅家
1016 藤原道長・頼道親子。摂関政治の全盛期。