07_平安時代 – ページ 5 – 歴史note

コミック『阿・吽』1巻

コミック『阿・吽』1巻 メモ
1571 比叡山延暦寺焼き討ち

800年前

広野(後の最澄)
東大寺 戒壇(鑑真が作った)

佐伯真魚(さえきのまお)(後の空海)
大学寮「周易」「尚書」「孝経」

長岡京を建設中。
早良親王
他戸(おさべ)
井上内親王
藤原薬子(安殿(平城帝)の義母)
高野新笠
伊予親王

李白、王維
空山人を見ず(王維)

785
泰範(最澄の一番弟子)
勤操(ごんぞう)和尚(かしょう)

鑑真 高僧
孝謙天皇から大和上(だいわじょう)の位を与えられる

平城京から長岡京に遷都

悟り。涅槃寂静。ニルヴァーナ。

 

 

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コミック『応天の門』21巻

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『応天の門』21巻メモ

・白馬(青馬)の節会(あおうまのせちえ)
正月七日
黒毛の馬
芦毛(あしげ)灰色の馬

在原業平は「右馬頭(みぎのうまのかみ)」になった。

・昔の正月1日は、今の2月17日頃。

・熱田津(にぎたつ)は、伊予国(愛媛県松山市。道後温泉のあたり。)

 

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コミック『応天の門』20巻

260116
コミック『応天の門』灰原薬 20巻 メモ

・近衛府(このえふ)内裏の中心
右近衛府(うこのえふ)、左近衛府(さこのえふ)
内裏の警備、天皇・皇族の護衛など

・兵衛府(ひょうえふ)内裏
右兵衛府(うひょうえふ)、左兵衛府(さひょうえふ)

・衛門府(えもんふ)大内裏
門を衛(まもる)
右衛門府(うえもんふ)、左衛門府(さえもんふ)
伴家の代々の職

・『山海経(せんがいきょう)』
妖(あやかし)の話など

・追儺(ついな)
一年の締めくくり

・左右馬寮(さうめりょう)

 

 

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2024年大河ドラマ『光る君へ』(6)「二人の才女」メモ

240215
2024年大河ドラマ
『光る君へ』(6)「二人の才女」メモ
(2024/02/11放送)

・永観二年(984年)
左大臣・源雅信。倫子。
59代 宇多天皇の血筋。
一の姫(長女)

・寛和元年(985年)
倫子サロン。
百人一首(53)嘆きつつ 独りぬる夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る / 右大将道綱母
(なげきつつ ひとりぬるよの あくるまは いかにひさしき ものとかはしる)
(訳)あなたが来ないことを嘆きながら一人で寝る夜がどんなに長いか、きっとあなたはご存じないでしょうね。
『蜻蛉日記』作者。

前書き。身分の高い男に愛された女の思い出の記。

「苦手なことを克服するのも大変ですから、苦手は苦手、ということで参りましょうか」

おかしきことこそ めでたけれ

花山天皇
女御(にょうご)よしこ

藤原道隆(長男)邸
高階貴子(たかしなのたかこ/きし)。
藤原 義懐(ふじわらのよしちか)公任、斉信を酒の席に呼ぶ。
道隆はそれに対して漢詩の会を開く。

東宮。懐仁親王(やすひとしんのう)
詮子は左大臣と手を組む。
「私は父が嫌いです。されど父の娘ですゆえ、父に似ております。」
女御は、親王または大臣の姫君。

漢詩の会
三位中将(さんみちゅうじょう)道隆様

鴻儒(こうじゅ)・・えらい儒者・学者。
清原元輔
御貴殿(ごきでん)・・あなた様
弟・ 惟規(のぶのり)

行成:独酌憶微之 白居易
斉信:花下自勧酒 白居易
道長:禁中九月対菊花酒憶元九 白居易
公任:自作
・元微之( げんびし )/元稹(げんしん)・・白居易の親友
・太宗(たいそう)・・中国、唐の2代皇帝。

・縫殿寮(ぬいどのりょう)・・中務省(なかつかさしょう)に属し、衣服の裁縫や女官の考課を担当した機関。

道長・右兵衛権佐(うひょうえごんのすけ)

ちはやぶる 神の斎垣(いがき)も 越えぬべし 恋しき人の 見まくほしさに

『伊勢物語』
ちはやぶる 神の斎垣も 越えぬべし 大宮人の 見まくほしさに
『万葉集』
ちはやぶる 神の斎垣も越えぬべし 今はわが名は 惜しけくも無し

<光る君へ紀行>
清少納言
山口県・防府(ほうふ)市
清原元輔が周防守

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