平安時代 – ページ 2 – 歴史note

『阿・吽』6巻

260316

『阿・吽』6巻メモ

『日本後記』(六国史の三番目)に、空海が長安に着いた時の記述が残る。

ゾロアスター教(拝火教)

馬毬(ばきゅう)。紀元前ペルシャで起こったスポーツ。ポロの原型。

契丹(きったん)人、キタイ

橘逸勢(782-842)

最澄は天台山に。天台法華経。

白居易、詩人。晩年は仏教徒となる。

仏教の華厳(けごん)は「花で飾る」という意味。

>>【楽天】阿・吽 6 (ビッグ コミックス) [ おかざき 真里 ]

>>【Amazon】で『阿・吽』(6)を見る

『阿・吽』5巻

260316

『阿・吽』5巻メモ

橘逸勢。
祖父は左大臣・橘 奈良麻呂。
曽祖父は橘 諸兄。

藩鎮(はんちん)・・唐の地方の豪族

最澄の船は明州(めいしゅう)にたどり着く。

さいのつののごとく、ただひとりゆけ

>>【楽天】で『阿・吽』(5) (ビッグ コミックス) [ おかざき 真里 ]を見る

 

 

>>【Amazon】で『阿・吽』(5)を見る

 

 

 

 

 

『阿・吽』4巻

260315

『阿・吽』4巻 メモ

藤原薬子(式家)。藤原種継の娘。
薬子の娘、道子が安殿親王(あてのみこ)に嫁ぐ。

薬子の兄、藤原仲成。
安殿の異母兄、伊予親王。

尚侍(ないしのかみ)明信

[南都六宗]
三論宗、成実宗、法相宗、倶舎宗、華厳宗、律宗。
三論(勤操)、法相(徳一)

和気清麻呂の息子。
広世、真綱。

和気清麻呂は、道鏡の陰謀を阻止したため島流しにあっていたが、49光仁天皇が拾ってくれた。子の50桓武帝も支える。

新しい平安京では牛車(ぎっしゃ)、南都(平城京)では輿かロバだった。

 

 

【楽天】
『阿・吽』(4)を【楽天】で見る↓↓

 

 

【Amazon】
>>『阿・吽』(4)を【Amazon】で見る

 

 

 

 

『阿・吽』2巻

260314

『阿・吽』2巻 メモ

比叡山
薬師如来
1200年。不滅の法灯

桓武天皇
藤原種継

母 井上(いがみ)内親王
弟 他戸(おさべ)親王

侍中(じちゅう)・・側近

種継の娘、薬子

和気清麻呂(わけのきよまろ)

安殿親王(あてのみこ)
藤原乙牟漏(おとむろ)桓武天皇の正妻。

桓武天皇と最澄が出会う。

 

 

【楽天】
『阿・吽』(2)を【楽天】で見る↓↓

 

 

 

【Amazon】
>>『阿・吽』(2)を【Amazon】で見る

 

 

 

 

『阿・吽』1巻

『阿・吽』1巻 メモ
1571 比叡山延暦寺焼き討ち

800年前

広野(後の最澄)
東大寺 戒壇(鑑真が作った)

佐伯真魚(さえきのまお)(後の空海)
大学寮「周易」「尚書」「孝経」

長岡京を建設中。
早良親王
他戸(おさべ)
井上内親王
藤原薬子(安殿(平城帝)の義母)
高野新笠
伊予親王

李白、王維
空山人を見ず(王維)

785
泰範(最澄の一番弟子)
勤操(ごんぞう)和尚(かしょう)

鑑真 高僧
孝謙天皇から大和上(だいわじょう)の位を与えられる

平城京から長岡京に遷都

悟り。涅槃寂静。ニルヴァーナ。

 

 

【楽天】で『阿・吽』(1)を見る↓↓

 

 

 

 

【Amazon】
>>『阿・吽』(1)を【Amazon】で見る

 

 

 

 

『応天の門』21巻

260116

『応天の門』21巻メモ

・白馬(青馬)の節会(あおうまのせちえ)

正月七日

黒毛の馬

芦毛(あしげ)灰色の馬

在原業平は「右馬頭(みぎのうまのかみ)」になった。

・昔の正月1日は、今の2月17日頃。

・熱田津(にぎたつ)は、伊予国(愛媛県松山市。道後温泉のあたり。)

 

 

↓↓【Amazon】↓↓
『応天の門』(21)灰原薬

 

 

↓↓【楽天】↓↓

 

 

 

 

『応天の門』20巻

260116

『応天の門』20巻 メモ

・近衛府(このえふ)内裏の中心
右近衛府(うこのえふ)、左近衛府(さこのえふ)
内裏の警備、天皇・皇族の護衛など

・兵衛府(ひょうえふ)内裏
右兵衛府(うひょうえふ)、左兵衛府(さひょうえふ)

・衛門府(えもんふ)大内裏
門を衛(まもる)
右衛門府(うえもんふ)、左衛門府(さえもんふ)
伴家の代々の職

・『山海経(せんがいきょう)』
妖(あやかし)の話など

・追儺(ついな)
一年の締めくくり

・左右馬寮(さうめりょう)

 

【Amazon】↓↓
『応天の門』(20)灰原薬

 

【楽天】↓↓

 

光る君へ(9)遠くの国 メモ

光る君へ(9) 遠くの国 メモ
2024/3/3放送

寛和二年(986年)
東三条殿に盗賊。直秀捕まる。

獅子奮迅(ししふんじん):すばらしい勢いで奮闘する様子。
武者を雇っている。
その手前、罰するしかない。示しが付かない。

花山天皇

 

 

 

 


藤原道隆(長男)邸

高階貴子(たかしなのたかこ/きし)。

藤原 義懐(ふじわらのよしちか)公任、斉信を酒の席に呼ぶ。

道隆はそれに対して漢詩の会を開く。

東宮。懐仁親王(やすひとしんのう)

詮子は左大臣と手を組む。

「私は父が嫌いです。されど父の娘ですゆえ、父に似ております。」

女御は、親王または大臣の姫君。

道長・右兵衛権佐(うひょうえごんのすけ)

光る君へ(6)二人の才女 メモ

光る君へ(6)二人の才女 メモ
2024/02/11放送

永観二年(984年)

左大臣・源雅信。倫子。
59代 宇多天皇の血筋。

一の姫(長女)


寛和元年(985年)

倫子サロン。

百人一首(53)嘆きつつ 独りぬる夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る / 右大将道綱母

なげきつつ ひとりぬるよの あくるまは いかにひさしき ものとかはしる

(訳)あなたが来ないことを嘆きながら一人で寝る夜がどんなに長いか、きっとあなたはご存じないでしょうね。

『蜻蛉日記』作者。

前書き。身分の高い男に愛された女の思い出の記。

「苦手なことを克服するのも大変ですから、苦手は苦手、ということで参りましょうか」

おかしきことこそ めでたけれ


花山天皇

女御(にょうご)よしこ


藤原道隆(長男)邸

高階貴子(たかしなのたかこ/きし)。

藤原 義懐(ふじわらのよしちか)公任、斉信を酒の席に呼ぶ。

道隆はそれに対して漢詩の会を開く。


東宮。懐仁親王(やすひとしんのう)

詮子は左大臣と手を組む。

「私は父が嫌いです。されど父の娘ですゆえ、父に似ております。」

女御は、親王または大臣の姫君。


漢詩の会

三位中将(さんみちゅうじょう)道隆様
鴻儒(こうじゅ)・・えらい儒者・学者。
清原元輔
御貴殿(ごきでん)・・あなた様
弟・ 惟規(のぶのり)
行成:独酌憶微之 白居易
斉信:花下自勧酒 白居易
道長:禁中九月対菊花酒憶元九 白居易
公任:自作
・元微之( げんびし )/元稹(げんしん)・・白居易の親友
・太宗(たいそう)・・中国、唐の2代皇帝。
・縫殿寮(ぬいどのりょう)・・中務省(なかつかさしょう)に属し、衣服の裁縫や女官の考課を担当した機関。

道長・右兵衛権佐(うひょうえごんのすけ)

ちはやぶる 神の斎垣(いがき)も 越えぬべし 恋しき人の 見まくほしさに
『伊勢物語』
ちはやぶる 神の斎垣も 越えぬべし 大宮人の 見まくほしさに
『万葉集』
ちはやぶる 神の斎垣も越えぬべし 今はわが名は 惜しけくも無し

<光る君へ紀行>

清少納言
山口県・防府(ほうふ)市
清原元輔が周防守

光る君へ(5)告白 メモ

光る君へ(5)告白 メモ
2024/02/4放送

永観二年(984年)

侍従宰相(じじゅうさいしょう)

式部丞蔵人(しきぶのじょうのくろうど)藤原為時(六位)


・四条の宮
公達4人が話す。

関白:藤原頼忠(よりただ)→息子:藤原公任
左大臣:藤原雅信
右大臣:藤原兼家
大納言:藤原為光(兼家の異母弟)→息子:藤原 斉信(ふじわらのただのぶ)

・藤原行成(ふじわらのゆきなり)
三蹟(さんせき)の1人。

・花山天皇の側近
花山の叔父 藤原 義懐(ふじわらのよしちか)
乳母子(めのとご)藤原 惟成(ふじわらのこれしげ)

・花山天皇の政治
贅沢を禁じ、銅銭を広め、正しい手続きをしていない荘園を没収しようとする。

・荘園整理令
荘園整理令は、1069年・後三条天皇 による延久の荘園整理令が有名だが、それまでにも何度か出されていた。しかし藤原氏の協力が得られなかった。後三条天皇は藤原氏と外戚関係がなかったため実行した。


殿御(とのご):夫


藤原道綱母・寧子(やすこ)『蜻蛉日記』作者
兼家の妾(しょう)

道綱は順番的には次男だが、立場が違う。


<光る君へ紀行>

雅楽。