07_平安時代 – ページ 2 – 歴史note

『神作家・紫式部のありえない日々』3巻

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『神作家・紫式部のありえない日々』3巻

・高階成章(たかしなのなりあき)
丹波守・高階業遠(なりとお)の四男。
主殿寮(とものりょう)の役人。

業遠(なりとお)は、道長の家司(けいし・事務職)。

人の親の 心は闇に あらねども 子を思ふ道に まどひぬるかな

・敦康の勉強
黄犬をひかんことを憶うも定めて追い難し

定子が可愛がっていた犬。翁丸(おきなまろ)

公文書用の陸奥紙。

亡き人に かごとをかけて わづらふも おのが心の 鬼にやはあらぬ

潔斎(けっさい)
身を清める

手もたゆく 折りてこきつる 梅花 物見知られば ともに見むとて

道長の金峰山(きんぷせん)のお供。
源頼光、平維叙(これのぶ)、高階業遠。

伊周(これちか)と隆家が狙う。

 

 

 

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『神作家・紫式部のありえない日々』2巻

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『神作家・紫式部のありえない日々』2巻

藤原斉信(ただのぶ)
中宮大夫、中納言

「桐壺」は白居易や『日本記(にほんぎ)』の影響がある。
「日本記の御局(にほんぎのみつぼね)」と呼ばれる。

左衛門の内侍(さいものないし)
帝付きの女房

倫子さまは宇多天皇の血筋。

藤原公任(左大臣の長男、頭中将)
紫の 雲とぞ見ゆる 藤の花 いかなるやどの しるしなるらん

小倉山 嵐の風の 寒ければ 紅葉の錦 着ぬ人ぞなき
三舟の才

赤染衛門
うらむとも 今は見えじと 思ふこそ せめて辛さの あまりなりけれ

・『竹取物語』

・『うつほ物語』
親子4代。琴の伝授。
俊蔭(としかげ)→娘→仲忠(なかただ)→娘・いぬ宮

・『伊勢物語』

 

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『神作家・紫式部のありえない日々』1巻

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『神作家・紫式部のありえない日々』1巻

紫式部。藤原香子(こうし)
左大臣・藤原道長の命で宮仕えに。

娘・藤原堅子(けんし)
父・藤原為時(ためとき)。学者。

倫子(りんし)・・道長の正妻。
彰子(しょうし)・・道長の娘。一条天皇の中宮。

「大和物語」「古今和歌集」「後撰和歌集」

宮中での名。藤式部(とうしきぶ)。
(父、為時が式部丞(しきぶのじょう)だから。)

・小少将の君(こしょうしょうのきみ)・・彰子さまのいとこ。

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『源氏物語』
・光源氏
・頭中将(とうのちゅうじょう)(義兄、親友)
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「天の川 浅瀬しら波 たどりつつ 渡りはてねば 明けぞしにける」古今集

『枕草子』清少納言
中宮定子(ていし)に仕えた

右衛門の佐 信孝(うえもんのすけ のぶたか)・・紫式部の夫
(金峰山詣で(きんぷせんもうで)に派手な衣装で行った。)

弟・惟規(のぶのり)六位蔵人(ろくいくろうど)昇殿が許される。

白虹(はくこう)日を貫けり
太子畏(たいしお)じたり
『戦国策』(魏策)

具注暦(カレンダー)吉凶

敦康(あつやす)・・定子と一条帝の第一皇子
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紅葉賀(もみじのが)
青海波(せいがいは)を舞う源氏と頭中将。
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