07_平安時代 – ページ 3 – 歴史note

コミック『阿・吽』11巻

260318
コミック『阿・吽』11巻メモ



<四堅臣(しけんしん)>

・良岑安世(よしみねのやすよ)・・鷹(たか)。正五位下(しょうごいのげ)

・藤原三守(ふじわらのみもり)・・南家。正五位下(しょうごいのげ)

・伴国道(とものくにみち)・・正六位下(しょうろくいのげ)

・藤原冬嗣(ふじわらふゆつぐ)・・嵯峨天皇の片腕。蔵人頭(くろうどのとう)。正四位下(しょうしいのげ)

(23317)

 

⇒詳細はこちら

 

 

コミック『阿・吽』10巻

260318

コミック『阿・吽』10巻 メモ

東大寺別当
別当・・寺の最高責任者、長官。
座主(ざす)・・住職最上位

・藤原冬嗣
勅選詩集『文化秀麗集』や『日本後紀』の編纂。優美で華麗な文化を後押しする名編集者(プロデューサー)

・藤原真夏(冬嗣の兄)

・乙訓寺(おとくにでら)@長岡京

茶は最澄が唐から持ち帰った。

 

● ↓↓コミック『阿・吽』(10)を【楽天】で見る↓↓

 

 

 

● コミック『阿・吽』(10)を【Amazon】で見る

 

 

 

 

 

コミック『阿・吽』9巻

260318

コミック『阿・吽』9巻 メモ

神野親王(かみのしんのう)(嵯峨天皇)

・妻 橘嘉智子(たちばなのかちこ)
(橘逸勢のいとこ)

・側近 藤原冬嗣(北家)
氷🧊の冬嗣
炎🔥の田村麻呂

「田村麻呂は、笑うと子が懐く」と書物にもあった。

高岳(たかおか)親王。父は平城帝。母は伊勢継子。

大同四年(809年)4月
平城帝は嵯峨天皇に譲位。
皇太子は高岳親王。改元はせず大同のまま。

平城上皇は平城旧京に遷居。

多治比高子(たじひのたかこ)。嵯峨帝の妃。

橘逸勢も嵯峨天皇に仕えることになる。空海を太宰府から京に呼び寄せる。

嵯峨帝は蔵人所を作る。初代の蔵人頭は藤原冬嗣。

空海は唐の詩集を何冊も嵯峨帝に献上する。

大同五年(810)
「薬子の変」改め「平城太上天皇の乱」

平城上皇が奈良への遷都をもくろむが、嵯峨帝はこれを拒否。薬子が挙兵。

文室綿麻呂(ふんやのわたまろ)と田村麻呂は嵯峨側に付く。

薬子の兄、藤原仲成は討たれる。
式家、滅。

ーーーーーーーーー
「風信帖(ふうしんじょう)」
空海が最澄に宛てた手紙。

ーーーーーーーーー
「弘仁」に改元。

大伴親王(おおともしんのう)を立太子。(後の淳和(じゅんな)天皇)。

大伴氏が同じ名前は畏れ多いと「伴」(とも)に改称。

前の皇太子、高岳親王は廃太子。
嵯峨帝は、これまでの慣習とは違い、刑罰も幽閉もしなかった。

高岳親王は出家し、空海の十大弟子の一人となる。(真如・しんにょ)

後の天台座主(てんだいざす)
初代 義真
二代 円澄
三代 円仁
四代 安慧(あんえ)

ーーーーーーーーーーーー

● ↓↓コミック『阿・吽』(9)を【楽天】で見る↓↓

 

 

 

● コミック『阿・吽』(9)を【Amazon】で見る

 

 

 

コミック『阿・吽』8巻

260318

コミック『阿・吽』8巻 メモ

806年

平城(へいぜい)天皇 即位。
元号は延暦から大同(だいどう)に。
(日本後紀)

高階 真人 遠也(たかしなの まひと とおなり)

尚侍(ないしのかみ)が藤原薬子(式家)になる。

神野親王(かみのしんのう)(嵯峨天皇)

南家 藤原吉子(よしこ)
(伊予親王の母。伊予親王は平城帝の異母弟)

南家 長男 武智麻呂
北家 次男 房前
式家 三男 宇合
京家 四男 麻呂

 

↓↓コミック『阿・吽』(8)を【楽天】で見る↓↓

 

 

 

↓↓コミック『阿・吽』(8)を【Amazon】で見る ↓↓
コミック『阿・吽』(8)著:おかざき真理【Amazon】

 

 

 

 

平安時代『阿・吽』メモ

260318

平安時代
『阿・吽』メモ

49光仁、50桓武、51平城、52嵯峨帝のころは、平安初期。

嵯峨帝の側近、初代蔵人頭・氷の藤原冬嗣、征夷大将軍・炎の坂上田村麻呂。

・三筆・・嵯峨天皇、空海、橘逸勢。

嵯峨帝の皇后、橘嘉智子。
その子が正良(まさら)親王(⇒後の53代 仁明(にんみょう)天皇)。


桓武帝の子・良岑安世(鷹)
|
良岑
宗貞(僧正遍昭)(12)
|
素性法師(21)。

 

桓武帝も嵯峨帝も子が多かったので、財政逼迫した。