260413
『神作家・紫式部のありえない日々』1巻
紫式部。藤原香子(こうし)
左大臣・藤原道長の命で宮仕えに。
娘・藤原堅子(けんし)
父・藤原為時(ためとき)。学者。
倫子(りんし)・・道長の正妻。
彰子(しょうし)・・道長の娘。一条天皇の中宮。
「大和物語」「古今和歌集」「後撰和歌集」
宮中での名。藤式部(とうしきぶ)。
(父、為時が式部丞(しきぶのじょう)だから。)
・小少将の君(こしょうしょうのきみ)・・
彰子さまのいとこ。
ーーーーーーーー
『源氏物語』
・光源氏
・頭中将(とうのちゅうじょう)(義兄、親友)
ーーーーーーーー
「天の川 浅瀬しら波 たどりつつ 渡りはてねば 明けぞしにける」古今集
『枕草子』清少納言
中宮定子(ていし)に仕えた
右衛門の佐 信孝(うえもんのすけ のぶたか)・・紫式部の夫
(金峰山詣で(きんぷせんもうで)に派手な衣装で行った。)
弟 惟規(のぶのり)六位蔵人(ろくいくろうど)昇殿が許される。
白虹(はくこう)日を貫けり
太子畏(たいしお)じたり
『戦国策』(魏策)
具注暦(カレンダー)吉凶
敦康(あつやす)・・定子と一条帝の第一皇子
ーーーーーーー
紅葉賀(もみじのが)
青海波(せいがいは)を舞う源氏と頭中将。
ーーーーーーー