『神作家・紫式部のありえない日々』5巻

260415
『神作家・紫式部のありえない日々』5巻



・和泉式部の恋人、兄の為尊(ためたか)親王についで、弟の敦道親王も20代半ばで亡くなる。

彰子
秋の色目
紫苑重ね(しおんかさね)9月まで。
葉菊重ね(はぎくかさね)9月から五節11月までの色目。表は白⚪️

内侍は帝と公卿の連絡役。

明子(めいし)、道長の第二夫人。
兄、源俊賢。
瑠璃、黒方(くろぼう)

・孔子「無知の知」
「之を知るを 之を知ると為し、知らざるを 知らずと為す。是知るなり」

・白居易『白氏文集』
「長恨歌」玄宗と楊貴妃

・「馬耳東風」李白

・公任。歌集編纂。
『金玉(きんぎょく)集』

逡巡(しゅんじゅん)する。ためらい長く考える。

・源俊賢。中宮大夫。権中納言。
父は源高明(みなもとのたかあきら)。醍醐天皇の皇子。左大臣だったが失脚(安和の変)。太宰府で幽閉された。

俊賢は大学寮に行った。中流貴族の教育機関。皇子の子息が行くところではない。下位の浅葱(青緑)の袍。

 

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