コミック文庫『女帝エカテリーナ』3巻メモ – 歴史note

コミック文庫『女帝エカテリーナ』3巻メモ

250526
コミック文庫『女帝エカテリーナ』3巻 メモ
著者:池田理代子 原作:アンリ・トロワイヤ

・エカテリーナ2世
1729-1796(67才没)
在位1762-1796(33才-67才)
18C啓蒙専制君主

アゾフ、オデッサ、セヴェストーポリ、コンスタンチノープル

アレクサンドル・ランスコーイ
プラトン・ズーボフ

ロシアがポーランドへ侵攻。
→オスマン帝国とロシアの数十年の戦いへ発展。

仏はトルコにロシアを攻めさせた。

・第一次ロシア=トルコ戦争(1768-1774)

エルミタージュ美術館
隠れ家の意味。仏ルソーにならって。

1772 第一回ポーランド分割

ロシア、オーストリア、プロシアで分ける。

・プガチョフの乱(1773-75)
(百年前のステンカ・ラージンの乱さながら)
ロシア南部から北上。

1978(49才)孫誕生。後のアレクサンドル1世。

1783年(54才)アレクサンドル・ランスコーイ亡くなる。

その後、アレクサンドル・マモーノフとクリミア旅行へ。トルコの怒りを買う。

1788-93 第二次ロシア=トルコ戦争

1789 フランス革命には反対の姿勢

コシューシコ
ポーランドの対ロシア反乱。鎮圧される。

1795年
第三次ポーランド分割

共和主義の取り締まり。

1796年(67才)逝去。

 

 

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