『7人のシェイクスピア~(無印)&NON SANZ DROICT』 – 歴史note

「NON SANZ DROICT」⇒創作は正当な努力と権利の上にある。コミック『7人のシェイクスピア』

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コミック『7人のシェイクスピア』の副題である「NON SANZ DROICT(ノン・サンズ・ドロワ)」。

意味を調べてみると「(自分の創作は)正当な努力と権利の上に成り立っている」ということらしい。

中世フランス語(古フランス語)であり、現代フランス語に近い。当時の綴り方のまま。

  • Non: (ノン)~でない、否定
  • Sanz: (サンズ)~なしに(Sans)
  • Droict: (ドロワ)権利、法、正当なもの(Droit)

直訳すると「権利(正当性/正義)なくしてではない」
→  「正当な理由なくしては(行わない)」
→ 「正義に基づいて行動する」 といった意味になる。

実際にイギリスの劇作家ウィリアム・シェイクスピアが、自身の紋章にこの言葉を入れていた。

「自分の創作は、正当な努力と権利の上に成り立っている」という意思表示とされている。

 

コミック『7人のシェイクスピア〜NON SANZ DROICT』5巻

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『7人のシェイクスピア〜NON SANZ DROICT』5巻

・イングランドの英雄王
獅子心王リチャード1世
エドワード黒太子
ヘンリー5世

・『マクベス』
11Cスコットランド🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿王
野心的。婦人も唆す。
王を討つ。3人の魔女。
謀反でのしあがり、最後は謀反される。

 

 

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コミック『7人のシェイクスピア〜NON SANZ DROICT』4巻

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コミック『7人のシェイクスピア〜NON SANZ DROICT』4巻

ランカスター家🔴のヘンリー6世の妻・王妃マーガレットが、ヨーク公⚪️を討つ。
ヨーク家三兄弟が復讐する。

・長男・エドワード4世
・次男・ジョージ クラレンス
・三男・リチャード3世

ヘンリー6世、マーガレット王妃は敗北。

 

 

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コミック『7人のシェイクスピア〜NON SANZ DROICT』2巻

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『7人のシェイクスピア〜NON SANZ DROICT』2巻

・マーロウ『タンバレイン大王』
中央アジア、ティムールがモデル

・英・バラ戦争(1455-1485)
○ 勝ち🔴ランカスター家(ヘンリー7世)
VS
× 負け⚪️ヨーク家(リチャード3世)

🔴ランカスター家のヘンリー・テューダーが勝利。⇒ヘンリー7世としてテューダー朝を始めた。

(⚪️ヨーク家の三男リチャード3世が敗北)

ヨーク家の三男・リチャード3世
兄エドワード

 

 

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コミック『7人のシェイクスピア』1巻

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コミック『七人のシェイクスピア』は二部構成で、

・第一部・・『七人のシェイクスピア』(全6巻)
・第二部・・『七人のシェイクスピア~&NON SANZ DROICT』(全13巻)

となっている。
(第一部の「新装版」は全3巻)

コミック『七人のシェイクスピア』第一部(無印)1巻メモ(全6巻)

・ウィリアム・シェイクスピア(1564-1616)
詩人、劇作家。
生誕地:イングランド中部・ストラットフォード・アポン・エイヴォン。
墓碑銘。エイヴォン河沿い。聖トリニティ教会。

・1600年。イングランド。ロンドン。
エリザベス女王の御代。
ピューリタン(清教徒革命)は劇場などを否定。
『ハムレット』デンマーク🇩🇰の王子。復讐劇。
恋人オフィーリア。(ミレイの絵画)

ロバート・セシル。エリザベス女王の重臣。(『セシルの女王』)

・1587年。リバプール
茶が中国(明)から薬として入ってきている。絹織物も。
十分の一税。教会。台湾、マニラ、密貿易。
(秀吉。文禄の役1592年。慶長の役1597年)

 

 

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