『雪花の虎』 – 歴史note

コミック『雪花の虎』6巻メモ

230630
コミック『雪花の虎』 6巻 メモ

関東管領・上杉憲政(のりまさ)が新年雪の中、長尾景虎(上杉謙信)を訪ねてくる。

長尾家は元々関東で山内(やまのうち)上杉家の家臣として支えてきた。

しかし景虎の父・為景(ためかげ)の代で、長尾と上杉は対立。

為景が下剋上で上杉顕貞(あきさだ)を討った。

訪ねてきた上杉憲政は、その上杉顕貞(あきさだ)の孫。

山内上杉家は、代々「関東管領職」を引き継いできた名家(めいか)だったが、最近では弱体化し、北条氏康(うじやす)に攻められていた。

そこで上杉憲政は景虎に「関東管領職を譲るので、北条氏康を討ってほしい」と願い入れる。

 

上杉憲実(のりざね)・・足利学校を再建。



上杉顕貞(あきさだ)・・下剋上で景虎(上杉謙信)の父に討たれる。



上杉憲政(のりまさ)・・雪の中、景虎のところに来た人。

 

 

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