歴史マンガ(日本史) – 歴史note

コミック『だんドーン』9巻

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コミック『だんドーン』9巻

・京都
土佐勤王党、武市半平太
久坂玄瑞は公家(勅使)と共に江戸へ。
公家、姉小路公知、三条実美

・尊融(そんゆう)入道親王(中川宮)→安政の大獄で謹慎。錦の御旗を作った。帝が信用している。

京都 青蓮院

禁闕(きんけつ)→帝の身辺

・高杉晋作
上海留学。

・井上聞多(ぶんた)(馨)

・来島又兵衛、周布政之助

50両→500万円ぐらい
100両→1000万円ぐらい

・土佐藩のトップ 山内容堂

・英国公使館焼き討ち事件(御殿山)
長州過激派がやる。

長州、松門
・山田市之丞
・伊藤俊輔(博文)松下村塾生

・帝(天子様)が「吉田松蔭の処刑は幕府の過ち」と認めた。

・国事周旋(こくじしゅうせん)根回しなど

・桂小五郎、幾松(武家の娘)。伊藤博文が取り持つ

・高杉晋作の妻、雅(まさ)(武士の娘)

・長井雅楽(うた)『航海延暦策』
貿易推進
久坂は「即今攘夷」派。(光明寺党)↑切腹まで追い詰めた。

・5月10日。長州だけ攘夷実行。
→報復される。軍艦全滅。壊滅。

⭐︎長州ファイブ
・伊藤博文
・井上馨
・井上勝
・山尾庸三
・遠藤謹助
国禁を犯し英へ密留学。周布政之助が送る。

「おもしろき こともなき世を おもしろく」
高杉晋作

・川路正之進(利良)としよし
・重野安繹(しげのやすつぐ)漢学の先生。薩摩藩の学者。

・奇兵隊
武士、商人、農民、300人。長州軍の主力となっていく。

コミック『だんドーン』8巻

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コミック『だんドーン』8巻

・1862 文久の改革
島津久光が幕政改革を依頼しに薩摩から江戸へ。
江戸・伝送(てんそう)屋敷
公家 大原重徳(しげとみ)帝の使い

三事策

・生麦事件
奈良原喜八郎
海江田信義(有村俊斎)

・彦根藩は藩祖井伊直政の時代からの京都守護職も解かれる。

・会津藩主 松平容保が京都守護職に。

・城下士・川畑種長。妹を川路利良に紹介。後に(明治10年)川路の部下となり、田原坂で、半次郎率いる薩摩軍に斬り込む。

・中村半次郎(桐野利秋)
太郎に中村性を与える。

・土佐勤王党リーダー
武市半平太
土佐は京都への進出に薩摩、長州からは遅れをとっている。

いごっそう・・気骨のある快男児

田中新兵衛は、土佐勤王党、長州過激派の手伝いをしていくことになる。
岡田以蔵。四大人斬り3人目

コミック『だんドーン』7巻

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コミック『だんドーン』7巻

・伏見・寺田屋
大久保利通は有田新七を説得できず。

1862.4.23
寺田屋事件
薩摩の同士討ち。

長州、久坂玄瑞は有馬新七との関連を否認。
薩摩は長州に怒りを覚える。

・土佐勤王党

・森山新蔵、切腹。

・長州藩主 毛利慶親(よしちか)
周布政之助(すふまさのすけ)
来島又兵衛

コミック『だんドーン』6巻

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コミック『だんドーン』6巻

・長州藩

豪商 白石正一郎
森山新蔵(元薩摩の豪商→薩摩藩士)
長州藩の過激派も来る。
桂小五郎、久坂玄瑞、山田市之丞

対馬にロシアが居座る。イギリスの力を借りて撤退させる。

『コンヨ図織』世界地理書
長井雅楽(ながいうた)政治家『航海延暦策』

・薩摩 久光四天王
小松帯刀、大久保利通、堀次郎、中山中左衛門

誠忠組、村田新八

大坂 薩摩藩の蔵屋敷
米の備蓄、蔵を併設。藩屋敷。

弁士 清河八郎

田中河内介 父子。
勤王家。公家の中山家に仕える。(帝ガチ勢)
二才(にせ)→若者

中村半次郎と田中新兵衛が長州久坂と共に行動する。

久坂玄瑞は吉田松蔭の妹と結婚。

福岡の過激派 平野國臣

京都寺田屋。有馬新七など過激派が集結。

コミック『だんドーン』5巻

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コミック『だんドーン』5巻

・中村半次郎(薩摩藩の侍)
(→後の桐野利秋)
誠忠組と仲良い。
薩摩一の豪速剣。

集成館(薩摩の工場)

川路正之進
森山新蔵(元商人、薩摩藩士)
1両あれば1ヶ月生活できる。

串木野金山(薩摩)

人吉(ひとよし)
球磨川(くまがわ)うなぎ
温泉など

草莽の志士
有馬新七
永国寺。(後に西南戦争で薩摩軍の本陣となる)

・宮部鼎蔵(肥後)

肥後の議論倒れ
熊本城。加藤清正、築城。

幕末四大人斬り
①河上彦斎(かわかみげんさい)(肥後)

・清河八郎
過激な討幕派。

・伊牟田尚平。ヒュースケン暗殺の犯人。
ヒュースケンはオランダ語と英語が話せたので重宝されていた。

・調所広郷(ずしょひろさと)
薩摩藩、家老。
茶坊主。密貿易などで借金を黒字化。

・間部詮勝。元老中。
南紀派。青鬼。井伊直弼の右腕。

・島津久光は討幕派ではない。

長州藩
藩校、明倫館(山口・萩市)
師・吉田松蔭。
桂小五郎
松下村塾の双璧
・久坂玄瑞(げんずい)
・高杉晋作

・山縣小助(有朋)(日本陸軍の父)
・山田市之丞(顕義)(初代司法大臣)

コミック『だんドーン』4巻

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コミック『だんドーン』4巻 

・「桜田門外の変」
安政7年(1860年)3月3日
大老井伊直弼が水戸・薩摩の脱藩浪士に襲撃され首を刎ねられた事件。

井伊の住む彦根藩邸から江戸城桜田門まではすぐ。

水戸の浪士17名、薩摩・有村次左衛門の、計18名。
襲撃班リーダー 関鉄之介

肥後の細川邸にも協力してもらう。
宮部鼎蔵(みやべていぞう)は吉田松蔭と仲が良かった。

天津日(あまつひ)お日様

長男 有村俊斎
次男 有村雄助
次男は
金子孫二郎。水戸藩。事件の責任者。
薩摩藩は金子を幕府に差し出す。
水戸と薩摩で挙兵予定が、ならず。

月岡芳年(つきおかよしとし)武者絵
薩摩は世論を襲撃側に味方するよう動かす。

次男有村雄助は薩摩藩の沙汰により切腹。

山くぐり衆(薩摩の忍び)は半忍半士。

吉野山 中村半次郎
田中新兵衛 密貿易船の船頭
幕府の間者の船を沈めた
褒美で武士の身分をもらう

太郎少年は中村太郎という2人の従者がモデル

井伊直弼亡き後、幕府を任されたのは老中安藤信正。

彦根藩と水戸藩が戦うとまずい。井伊直弼は跡継ぎ指名して亡くなったということにした。(藩、取り潰しを回避)

自由貿易で品薄、物価上がる

「五品江戸廻送令」
糸、雑穀、水油、呉服、蝋は、江戸の問屋を経由すること。

為替レートが日本に不利。日本の金が海外に流れる。

幕府はもう不要…の流れに。

「尊王攘夷」が激化。

革命家
庄内藩、清河八郎
長州藩、久坂玄瑞

伊牟田尚平が庄内藩に潜入。過激派の情報を得る。

コミック『だんドーン』3巻

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コミック『だんドーン』3巻

薩摩・国分(こくぶ)高級タバコ

水戸藩「戊午の密勅」を持て余してる。
徳川斉昭は永蟄居で家から出られない。

梅田雲浜(うめだうんびん)
反井伊派の学者。拷問死。

月照和尚と西郷が井伊派(多賀者)に狙われる。

・藩主・島津斉彬亡き後の薩摩藩
斉彬の弟、久光が後見に。
久光の長男、忠義が藩主に。
実権は、前々藩主、斉興が握る。
集成館事業、縮小される。いも焼酎。

大久保一蔵。(利通)
西郷の幼馴染。
斉彬派の若い藩士「誠忠組」のまとめ役。

・久光と大久保が手を組む。

月照は日向送り。西郷だけ助ける。西郷は菊池源吾と改名し3年ほど奄美へ。

・水戸藩は「親藩」(将軍家の親戚)だが、政治には参加できていなかった。将軍は昔からの家来「譜代大名」と政治していたから。そこで幕末になると「外様大名」と一緒に政治に口出しするようになる。

・水戸藩は「戊午の密勅」を幕府に渡すかどうかで藩内が揉めている。

・有馬新七。薩摩の藩学問所の教授。過激派。

・南紀派、慶福(よしとみ)は、14代徳川家茂となった。

帝の妹、和宮と婚儀で「公武合体」をめざす。(過激派を抑える)

・日下部祐之進
薩摩と水戸の架け橋

有村兄弟は井伊を討つ気。
三男、有村次左衛門。剣は薬丸自顕流。

多賀、彦根城近く、犬上川(いぬかみがわ)

コミック『だんドーン』2巻

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コミック『だんドーン』2巻

・はなれ瞽女(ごぜ)
盲目の女旅芸人。歌や三味線。

・自顕流(じげんりゅう)

・島津斉彬(なりあきら)。薩摩藩主。
日本の近代化を目指した。

海沿いに土塁を作る。異国船を警戒。反射炉で作った大砲。

・「じめさぁ」持明院。初代藩主・島津忠恒(島津義久の三男)の正室。

・薩摩藩の赤字
西洋式工場、集成館、土塁工事、篤姫の輿入れなど。

ガス灯、輸出用ガラス工芸品。
ニセ金作り、密貿易。

・先代薩摩藩主 島津斉興(なりおき)。(斉彬の父)

⭐︎戦国 島津四兄弟
九州のほぼ全域を収める。
・長男 島津義久(関ヶ原で負けたが家康から本領安堵を勝ち取る。交渉上手)大器。
・次男 島津義弘(軍神)剛勇。
・三男 島津歳久。智計。
・四男 島津家久。軍略。

・アメリカ駐日総領事ハリス
・外交官 岩瀬忠震(ただなり)
・堀田正睦
「日米修好通商条約」に朝廷や公家は反対。

一橋派の橋本左内(福井)の動きも実らず、13代家定が、彦根藩主・井伊直弼を大老に抜擢。2人は南紀派。政争は南紀派の勝ちに。一橋派は罰される。

・浜崎太平次、商人。ヤマキ。薩摩藩のサポート。ジャワ島など海外貿易。

・幕府改革を帝に訴えるため、薩摩が京都に卒兵上京の計画。

・小松帯刀
薩摩藩の名門小松家に婿養子に入った。
後に薩摩藩、家老になる。

・ジョゼフ・フーシェ
ナポレオンが恐れ、頼りにした、情報収集の天才。国を守る組織「ポリス」を作った。

西郷隆盛がナポレオンになり、川路がフーシェになれと斉彬が言う。

・1858年7月8日
島津斉彬は突然発病し、亡くなる。
(藩主には斉彬の異母弟である久光の嫡男・忠義を指名。)

・近衛家。月照ら、斉彬派の次の作戦。
「戊午の密勅」

幕府は帝の許可なくアメリカと条約を結んだ。それに朝廷は怒っている。
↓↓
「幕府は各藩と力を合わせて政治改革を。
朝廷と幕府も力を合わせる公武合体をせよ。」

この「勅命」を「幕府」ではなく「水戸藩」(徳川斉昭)に渡して、実行してもらう。
↓↓
「幕府」の面目が潰れる。
「安政の大獄」につながる…。
(幕府側による大弾圧)

・関白・九条家に多賀者、島田が入ってる。

薩摩藩
・薬丸自顕流(やくまるじげんりゅう)
一撃必殺剣
・直心影流(じきしんかげりゅう)
道場剣術。防具、竹刀。

コミック『だんドーン』1巻

260605
コミック『だんドーン』1巻

・近代警察の父
薩摩藩 川路正之進(しょうのしん)(利良・としよし)

・薩摩藩主 島津斉彬(なりあきら)

江戸には各藩の藩邸(東京出張所)があった。

薩摩の武士制度
藩主、城下士(じょうかし)、郷士

・西郷吉之助(西郷隆盛)

・水戸前藩主 徳川斉昭(なりあき)

・公家 近衛忠煕(このえただひろ)

・福井藩主 松平春嶽(まつだいらしゅんがく)

・彦根藩 井伊直弼(いいなおすけ)
彦根藩は薩摩の政敵。
彦根藩の菩提寺、豪徳寺。

・外交 岩瀬忠震(いわせただなり)

・学者で商才あり 梅田雲浜(うめだうんびん)

・薩摩の忍び、山くぐり衆
伊牟田尚平(いむたしょうへい)

一橋派・一橋慶喜(19歳)水戸、薩摩、福井
(改革派)
   VS
南紀派・徳川慶福(よしとみ)家茂(10歳)彦根、幕府(保守派)

薩摩から篤姫(天璋院)を13代家定に嫁がせて、一橋派を推してもらう(予定だったが徳川家を守ることになる)

井伊の忍び、多賀者

・薩摩 集成館
反射炉、紡績場

郷中(ごじゅう)教育

『神作家・紫式部のありえない日々』7巻

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『神作家・紫式部のありえない日々』7巻



花山院、崩御。
東宮 居貞親王(後の三条天皇)
妻・娍子(せいし/すけこ)

『文選(もんぜん)』
司馬遷の詩文

媄子(びし)内親王・・定子の次女
・第一皇女 脩子(しゅうし)内親王(12)
・第一皇子 敦康親王(10)
・第二皇女 媄子(びし)内親王(9)
定子の娘たち姉妹は、彰子をあまり良く思っていない。

『源氏物語』に影響しているもの。
『日本記』『史記』『白紙文集』『詩経』
孔子、孟子、老子、荘子

桐壺の更衣のモデルは、村上天皇に入内した登子ではと公任は予測。弘徽殿の女御は中宮安子と。

 

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